SWOT分析、KPI監査、事業承継見える化コンサルタントの嶋田です。

経営者の中には、八方塞がりや強い危機感が一気に押し寄せると、思考停止する方が少なからずいます。
危機の時こそ、経営者はフルに頭と体を使って打開策を打ち出し、積極果敢に「攻め」なければならないのに。
普通に考えれば、「やばい状況」を放置していれば、更にヤバい状況になるには目に見えているし、他の役員や幹部、社員も誰もわかっていることです。
なのに…
今回のコロナ禍での業績悪化、一時的なゼロゼロ融資の返済と新規融資の難しさ、原価エネルギーコスト高騰、人材流出、賃上げ圧力、値上げ不発等々、
まさに6重苦と言っていいでしょう。
経営者だから、どんな状況でも打開策を見出さなければなりません。しかし
何故、危機の時に経営者の中には思考停止する人がいるのでしょうか?
私が独立した25年前は中小企業もリストラの嵐でした。
リストラのコンサルティングや経営再生支援もかなり手掛けました。
そんな時「思考停止する経営者」が少なからずいたのです。














