
生成AIがどんどん進化しています。
ある方は「もうプロンプトの心配がはない。全部AIに聞けばいい」と言います。
でも、それをどう聞くのか?
そういう質問の事をプロンプトと言いますよね。
ましてや経営支援で使うとなると、それがどんなテーマであれ必ずプロンプトを書かないといけません。
だから、「生成AIを使いたいけど、情報探し程度(Google検索の延長線上)しか使えてない」方が多いのです。

生成AIがどんどん進化しています。
ある方は「もうプロンプトの心配がはない。全部AIに聞けばいい」と言います。
でも、それをどう聞くのか?
そういう質問の事をプロンプトと言いますよね。
ましてや経営支援で使うとなると、それがどんなテーマであれ必ずプロンプトを書かないといけません。
だから、「生成AIを使いたいけど、情報探し程度(Google検索の延長線上)しか使えてない」方が多いのです。

まだ生成AIを本格導入していない組織にはこんな思いがあるようです。
●AIを導入したいと思っているが、何から始めればいいかわからない
●無料のAIを試したが、業務で使えるレベルにならなかった
●社員に使わせたいが、情報漏洩やセキュリティが心配
●AIが生成した内容の著作権やコンプライアンスが不安
●一部の社員しか使いこなせず、組織全体に広がらない
●研修を受けさせても、結局「使わないまま」で終わりそう □
●投資に見合う効果が出るのか、経営層を説得できない
こんな心配から、まだ生成AIを本格的な業務展開に至っていない中小企業や会計事務所はまだまだ多いようです。
しかし、もうそんな悠長なことも言っておられない状況になってきました。
既に生成AIを業務活用している組織では生産性も効率性も一気に上がっているようです。
では、どうすべきか?
結論から言えば、国の助成金を使って、生成AIの基礎から導入までの学習を経営者、幹部が真摯に取り組むことです。


日本の中小零細企業では生成AIの全社的な活用はまだまだのようです。
大企業がAI活用と導入率が50%近くに対し、中小零細企業は20%台という調査結果も出ています。
また実際にAIを活用した企業では「業務効率が上がった」という声が90%もあるのに、中小零細企業ではいまだに「特に必要性を感じない(58.1%)」が最多。次いで「使い方がわからない(35.7%)」という声が相当数あるのです。
これでは中小零細企業はいつまでも採用難と社員の離職で更に「人手不足」が進み、疲れた経営者や幹部の精神と体力が限界を迎え、「人材不足破綻」もそう遠くない将来、現実化しそうです。
そこで、「生成AIの初歩初歩の中小零細企業」に生成AIを一から徐々に教えて、導入するにはどうすべきか?
しかも人手不足で会議も研修もままならない中小零細企業に対しての導入方法です。
ChatGPTの力を借りて5ステップで考えてみました。


最近、大企業で「AI役員」導入のケースが増えていいます。
大企業みたいな事はできない我々中小企業でもこの「AI役員」を導入するにはどうすべきかを考えたいと思います。
先ず「AI役員」とは何か?
中小企業の「AI役員」とは、経営者や役員の意思決定を支援するために活用するAIのことです。
売上や利益、人件費、顧客データ、過去の経営判断などをもとに、経営状況を客観的に整理し、課題やリスク、打ち手の選択肢を示します。
人の代わりに判断するのではなく、少人数経営で不足しがちな視点や分析力を補い、経営判断の質とスピードを高める「相談役」「経営顧問」のような存在です。
ではそのメリットや導入方法をどうすべきか?

久しぶりにある中小企業(住宅会社)でクロスSWOT分析を生成AIを使って実施しました。
一番新しいチェーンプロンプトを使って行いました。
「強み分析」ヒアリングは、弊社主催の「SWOT分析スキル検定オンライン初級講座(https://store.re-keiei.com/products/swot-skill-beginner)」で活用している「30のヒアリング設問」で行っています。
生成AIを使わずに、純粋なヒアリングでクロスSWOT分析をする場合の「強み分析」は下記のように、6つのカテゴリで一から聞き出し、類例がない状態で深堀質問をするので、多少スキルが求められます。

しかし、生成AI使って「クロスSWOT分析」の「強み分析」をする時は、なるべく回答しやすいヒント質問にするのがベター。
そこで次項の30の「強み分析ヒアリング」をプロンプトに入れて、それぞれに該当する箇所に回答をもらうカタチにしています(該当しないところや相当考えないと意見が出ない項目は即割愛します)
この30の設問にはそれぞれ右側に「考え方のヒント」があるので、それを口頭で伝えれば相手も理解しやすいです。



実際の住宅会社の「強み分析」用プロンプトはお見せできませんが、どんな「強み分析」結果になったかを下記にお店します。
このような「強み分析」が生成されるようなプロンプトの設計をしたわけです。

先ず「強み分析」プロンプトで生成したのち、「機会分析」プロンプトを行います。
それは次回に。
※2月12日(木)18:00~の「RE嶋田塾」では、この最新版の「クロスSWOT分析AI」のチェーンプロンプトを公開し説明します。是非リアルでご参加ください。


生成AIのレベルがどんどん高まり、それを使う経営者やコンサルタントも日に日に知識が増えています。
私も実際のコンサルティングの現場や研修セミナーで生成AIを多面的に使っていますが、生成AIを使えば使うほど、「コンサルタント本来の役割の重要性」を気づく機会が増えました。
それは「深堀質問」の重要性です。
実際の経営会議の場面ではどういう生成AIの使い方、深堀質問の仕方をすべきかご紹介します。

実はこそっと、毎月1回「Zoomオンラインサロン」を開催していますが、あまり告知していないので参加者も少なく少人数開催をしています。
その分個別のQ&Aも可能なので、セミナー費用に割にはとてもコスパが良いと評価をもらっています。
この「Zoomオンラインサロン」の目的は
⑴経営コンサルタント起業予定者
⑵既に開業していて経営顧問収入を増やしたい方
⑶長期経営顧問契約を維持したい方
⑷生成AIを使ったコンサルティングを展開したい方
を対象に、私の40年間のコンサル経験と、36年連続3000万円以上の継続収入を確保できたノウハウに「基本的な考え」や生成AIを使ったコンサルティング手法や展開ノウハウを公開するものです。
しかも、100分のオンラインサロンで受講料は、おそらく国内最安値の3,300円(税込)(笑)
何故、こんな飛んでもない価格でノウハウを提供するのか?
それは、私自身がせっかく積み上げてきたコンサルノウハウも、私だけに留めては意味がなく、関心を示してくれるコンサルにどんどん公開して、お役に立ってもらうおうと言う意味からです。
とは言っても、各回、ノウハウの基礎的な部分とその思考法を絞ってお話を進めるし、受講者からの質疑応答などのインタラクティブなサロンになっています。
では今回、3月19日(木)の「Zoomオンラインサロン」に中身を少し紹介します。
次の3つについて基礎部分を学習します。
1,基本フレーム活用コンサルティング
2,人事評価・職能要件書コンサルティング
3,スキルマップ、チェックリストコンサルティング
では中身を少しだけ解説します。
コンサル現場で使う基本フレーム技術の具体的なノウハウと事例を聞いた後、参加者から面談や会議現場の基礎から実践まで、いろいろな質問に具体的答えます。時には「実例テンプレ」まで出す場合も…
ロジックツリー、マインドマップ、特性要因図、マンダラート、ガントチャートなどの使い方や書き方事例です。
基本フレームに生成AIを使う事で、かなりの短時間化や「見える化」が進みます。
評価の高い「経営理念浸透型採点基準行動評価付き人事評価シート」「職種別等級別職能要件書」コンサル技術の具体的なノウハウと事例を聞いた後、参加者から基礎から実践まで、いろいろな質問に具体的答えます。
この人事評価コンサルはこれまで80社位実施し、この切り口は長期経営顧問のつながりやすい傾向があります。
また昨今では生成AIを使って行っており、その実践状況もお伝えします。
定年や再雇用、退職者の増加により、『知と技』の伝承や引継ぎ、既存社員の将来への可能性をどう打ち出すかが大きな課題になっています。
そこを「見える化」するこれらのコンサルティングも、昨今は生成AIを使って実施しています。
どうやって生成AIをつかうのか?
それはこれら専用のチェーンプロンプトを開発し、クライアントと一緒に作成しているからです。
これらのプロンプトも一部お見せします。
このように盛りだくさんのコンサルティングノウハウの基本部分を100分でご紹介するのが「zoomオンラインサロン」です。
しかも僅か3300円(税込)と言う破格の値段で。
嶋田のコンサル技術にご興味のある方は是非ご参加ください。
下記からお申込み下さい。
尚、既に「RE嶋田塾」で学習されている方は、このサロンの中身は「RE嶋田塾」プログラムの要約版ですので、無理にご参加する必要はありません。
https://store.re-keiei.com/pages/swot-zoom-online2
また「RE嶋田塾」やRE経営の提供する各種コンテンツに興味があるが、取り敢えず中身を見てみたい方は是非ご参加ください。
弊社では2026年は会計事務所に「生成AI活用塾」の開催を提案しています。
生成AI活用塾の詳細は下記です。
https://re-keiei.com/blog/account/2348-2026-1-22-ai.html

会計事務所が開催する「生成AI活用塾」や「生成AI継栄塾」の収益モデルは、単なる**「受講料収入」だけではなく、そこから派生する「ツール導入支援」や「高付加価値コンサルティング」、そして「長期的な経営顧問契約」へと繋げる多層的な構造(フロントエンド・バックエンドモデル)**で設計されています。

確定申告や決算検討で経営者と直接会う機会が多い監査担当者ですが、通常作業だけでなく、この時期こそ経営者の経営課題や来期経営方針を聞く最大にチャンスでもあります。
しかし、多くの監査担当者がいつもの作業に追われ、この絶好チャンスを逃しているようです。
先日も長年支援している会計事務所の監査担当者の研修で「経営者面談で聞き出す質問」をパターン化する研修を行いました。
いろいろなことを聞く必要がある訳ですが、それを「経営戦略」「事業計画」「事業承継」「人材採用」の課題に絞って「ヒアリングすべきこと」と「再質問」「他社事例」を整理しました。

1月24日の「生成AIコンサル養成bootCamp」2日目のダイジェストを紹介します。
経営理念を本当に機能させるには、行動規範・経営判断基準・人事評価まで一気通貫で設計する必要がある。
本講は、生成AIを活用して理念を「判断と行動の基準」に翻訳し、評価・報酬に連動させる実践モデルを示している。
多くの企業が理念を掲げながら浸透しない原因は、抽象的な言葉のまま現場判断に使えない点にある。
本講では、理念→行動規範→経営判断基準→人事評価へと構造的につなぐ重要性を強調している。
行動規範は「やる/やらない」の基準を示し、経営判断基準は迷ったときの意思決定ルールとなる。
これらが揃って初めて、理念が日常業務や評価に反映され、組織文化として定着する。
経営判断基準は、経営者や管理職の判断ミスを防ぎ、判断力を底上げするためのケース別ルール集である。
本講では、自社の価値観・ミッション・パーパス・特性をAIに入力し、独自の判断基準リストを生成する手法を提示している。
これにより属人的だった判断が標準化され、権限委譲や育成が進む。
AIを使うことで短時間に網羅的かつ一貫性ある基準を作成できる点が特徴である。
後半では、理念・行動規範・判断基準を賞与用人事評価に落とし込む具体例を示している。
責任感・協調性・積極性・規律性・仕事の量と質といった項目を、5段階の具体行動レベルで定義し、誰が見ても同じ評価ができる設計となっている。
生成AIにより評価項目やKPIを高速に作成でき、コンサルや社労士は制度設計よりも面談・育成・ケアに価値を移せる点が強調されている。
給与と年収に対する納得感は、「何ができればいくらなのか」を明確にできるかで決まる。
本講は、生成AIを活用して等級別職能要件書を体系化し、評価・昇格・給与を論理的にリンクさせる実践モデルを提示している。
等級別職能要件書は、「この年収を得るには、ここまでの職務を担える必要がある」という基準を明文化する仕組みである。
完全なジョブ型が難しい中小企業でも、等級ごとに求める実務・役割・成果を定義することで、給与の根拠を説明できる。
評価の属人性を排除し、社員にとっても「次に何をできるようになれば昇給・昇格できるか」が明確になる点が最大の価値である。
本講では、住宅会社工務部門や製造業営業部門の事例を通じ、職務を工程管理・原価管理・品質管理など具体的な実務単位まで分解している。
さらに実務だけでなく、社内役割やKPIで測定可能な成果も評価対象に含めることで、行動と結果の両面を可視化する。
実務項目を細かく拾い出し、フレームに沿って言語化することで、評価の客観性と再現性が飛躍的に高まる。
従来、等級別職能要件書は膨大なヒアリングと手作業が必要だった。
本講では、生成AIを用いて①職務項目の洗い出し、②スキル・マネジメント要件の抽出、③等級別職能要件とKPI設定までを段階的に生成するプロンプトを提示している。
これにより、人事制度設計の負荷を大幅に軽減し、コンサルや社労士は制度の説明・運用・育成支援に価値を集中できる。
採用は条件提示ではなく「共感獲得」の時代に入っている。
本講は、20・30代が求人で見ている本音を踏まえ、生成AIを活用して“選ばれる求人票”を設計・量産するための実践的手法を体系化している。
20・30代が求人を見る際に重視する三点として「心理的安全性」「自己成長の予感」「圧倒的リアリティ」を挙げている。失敗しても相談できるか、どんなスキルが身につくのか、残業や休日など実態はどうかを、口コミや写真、文章のトーンから敏感に読み取る。表面的に整った求人票よりも、誠実で具体的な情報開示が信頼につながり、応募の質と定着率を左右する。
「営業」など曖昧な職種名ではなく、「既存顧客へのITツール導入支援」など仕事内容が一目で分かる表現が重要とされる。
また、1日のスケジュールを時系列で示すことで、働く姿を具体的に想像させることができる。
さらに「なぜ募集するのか」を欠員補充ではなく、新規事業や成長背景として説明することで、前向きな印象を与える。
小さな工夫が、読み手の離脱を防ぐ決定打になる。
後半では、採用サイトやハローワーク向け求人票を作成する実践プロンプトが提示されている。
経営者の価値観、既存社員の声、制度の実態を入力し、嘘や誇張を避けた文章を生成する設計となっている。
生成AIを使うことで、属人的だった求人文作成を標準化しつつ、企業ごとの個性や誠実さを反映できる。
採用を「集客」ではなく「相互理解」と捉える姿勢が一貫して強調されている。
現場力の差は、人ではなく「仕組み」で決まる。
本講は、属人化しがちな業務を生成AIで標準化し、作業手順書とスキルマップを連動させることで、教育・品質・安全を同時に高める実践モデルを示している。
作業手順書の目的は「誰がやっても同じ品質で安全に作業できる状態」を作ることにある。
特定の人に依存した業務は、退職・欠勤・多能工化の障害となる。
本講では、作業を細分化したステップ別手順、安全・品質のツボ、熟練者のコツや勘所を言語化する重要性を強調している。
写真や図解を多用し、文字を読まなくても理解できる設計が、新人の早期戦力化と教育期間短縮につながる。
スキルマップは、個人ごとの習熟度をレベル別に整理し、教育成果を可視化する仕組みである。
本講では、初級から指導レベルまでの段階定義を示し、誰に何を教えるべきかを明確にしている。
これにより教育の優先順位が整理され、指導の属人化も防げる。
さらに、スキルレベルを昇給や手当に連動させることで、学習意欲と定着率を高める仕組みとして機能する。
後半では、営業・製造・設計・総務・経理など部門別に、業務チェックリストや作業手順書を生成する具体的プロンプトが提示されている。
準備・作業前・作業中・作業後の4段階に分け、10〜20項目まで落とし込む設計により、新人でも迷わず行動できる。
生成AIを活用することで、従来は膨大な時間を要した手順書整備を短期間で実現し、継続的な更新・改善も容易になる。
1月23.24日の2日間で受講者は、生成AIを現場コンサルティングにどう使うかイメージできたようです。
後から送られてきた感想文からもその成果や感想が読み取れました。

生成AIの普及で経営コンサルティングの在り方が大きく変わってきています。
RE経営では、下記の事を重点的に「生成AI時代のコンサルティング」を展開してます。
⑴生成AIチェーンプロンプト1日研修や生成AI bootCampを皮切りに、RE嶋田塾でも公開
⑵経営支援直結の各種チェーンプロンプトや経営ナビAI用のカスタムChatを多数開発
https://re-keiei.com/blog/generative-ai/2300-2025-10-17-2026-1-23-24-ai.html
⑴顧問先の維持と開拓に生成AIで経営支援する会計事務所のブランディングの支援
⑵生成AI業務活用の指導に強い会計事務所を目指す支援(AIリスキリング助成金の提案も含む)
https://re-keiei.com/blog/account/2348-2026-1-22-ai.html
⑴2026年度のRE嶋田塾マスターコースメンバー6名と事例集を7月に出版。この分野の第1人者を目指す
⑵出版セミナー後の各地の講演依頼を受けて経営ナビAI導入やAIリスキリング助成金の提案を行う
https://re-keiei.com/blog/generative-ai/2281-2025-9-12-2026-ai.html
⑴ここ数年の京大大学院EMBAでの取り組みを更にバージョンアップ
⑵「戦略と会計」のテーマで生成AIのチェーンプロンプトを活用したクロスSWOT分析の指導
https://re-keiei.com/blog/account/2296-2025-10-5-emba-ai.html
⑴生成AIを使って経営理念の再構築の提案
⑵経営理念、行動規範を反映させた、部門別の行動評価ができる詳細な人事評価項目と評価基準の設定
https://re-keiei.com/blog/recruitment/2113-2024-10-09-01-09-23.html
⑴人手不足の中でより感情訴求ができる求人票や採用ページ、ハローワークインターネットサービス、インディードの掲載コピーを提供
⑵既に多くの成果を出している「求人票専用チェーンプロンプト」をどの企業にもカスタマイズして提供
2023年に出版した拙著「社長!そんな採用サイトでは絶対にいい人材は獲得できませんよ」で公開したノウハウをすべて、生成AIに読み込ませて、各企業に状況に合わせてコンサルティングを提供。

https://www.re-keiei.com/blog/recruitment/1935-2024-2.htm
⑴セキュリティの心配もプロンプトを考える心配もなく、AIからの質問に答えるだけで経営課題の回答が出てくる仕組み
⑵精度を向上させ、100社ユーザーを目指す
⑴単発、継続含めて会計事務所と一般企業での導入教育支援
⑵AIリスキリング助成金との活用で更に進めやすくする
https://re-keiei.com/blog/account/2152-2025-ai.html
⑴AIの企業普及を促進する為、厚労省の助成金『事業展開等リスキリング支援コース』を活用した動画研修の実施
⑵各地のセミナーや会計事務所での生成AI経営塾を提案(助成金を使ってAI導入のハードルを下げる)
https://re-keiei.com/blog/generative-ai/2341-2026-1-8-2026-ai.html


1月23,24日の両日、朝から晩までの特訓である「生成AIコンサル養成bootCamp」が無事終了しました。
今回は10名の方が全国から参加。
下記のカリキュラムでシャワーのようにノウハウや事例学習、そして演習が目まぐるしく進みました。


参加した受講者も生成AIを実際に活用しているコンサルタントや税理士、社労士の方々ですから、基礎的な話をカットして、いきなり応用編ばかりとなりました。
特の今回の「生成AIコンサル養成bootCamp」では、実際の経営会議や研修時に活用できる「経営課題別のチェーンプロンプトの理論とテンプレ、演習」に力点を置きました。
受講者の声では
「頂いたプロンプトで早速現場で活用したい」
「取り敢えず自分で実際にプロンプトを使ってみて、その結果で提案したい」
「今までの単発プロンプトではできないことがチェーンプロンプトでは具体化できる」
「これまでテキスト中心の生成AI活用だったが、インフォグラフィックになるとビジュアル提案が凄い事になる」
等、感想を頂きました。
今回は1月23日の初日カリキュラムのダイジェスト版をご紹介します。
「これを無料で渡すんですか?」と同業のコンサルタントがビックリしたマニュアルをご提供!各種コンサルティングマニュアルを揃えております。
「こんな実例ノウハウを、こんな価格で売るって正気ですか?」と仲間のコンサルタントがあきれた「コンサルティング現場で活用した実例ノウハウ」があります。クライアントとの面談や会議で、また研修時に「見せるツール」しかも記入実例付きのリアルテンプレートを豊富に掲載。
