SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

SWOT分析現場では大きく分けて、「面談形式」「会議形式」「研修形式」の3つに分かれます。
それぞれに進め方が異なるし、準備の在り方も異なります。
ではどう違うのか、一つずつ見てきましょう。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

SWOT分析現場では大きく分けて、「面談形式」「会議形式」「研修形式」の3つに分かれます。
それぞれに進め方が異なるし、準備の在り方も異なります。
ではどう違うのか、一つずつ見てきましょう。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

SWOT分析を活用しようとしているコンサルタントや会計事務所から受ける質問の中に
「強みも機会も複数出したが、それから『積極戦略』へどう展開していくのか、分からない」
というものがあります。
ここは若干のテクニックがあるので、今回はそこを解説します。
但しこの進め方も「絶対」ではなく、こんなケースもあるよ、的な感じでお読みください。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

衆議院選挙で岸田首相は「コロナ禍での中小企業対策として事業再構築補助金を含めて、いろいろ施策を行う」と明言しています。
コロナ融資の追加拡大は望めそうにありませんが、事業再構築補助金又は名前を変えての各種補助助成金は維持又は拡大しそうです。
どんな補助金でもその基本となるのが「事業計画書」です。
その事業計画書でも「根拠ある経営計画書」が益々重要になっています。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

10月9日のzoomオンラインサロンでは、受講者が計画中の「事業再構築 事業計画書」のレビューを2社行いました。
このzoomでのレビューの良いところは、他社の事業計画書のレビューを聞くことで、自社の事業計画書の不足箇所や「気づき」がある事です。
既に多くに事業計画書のレビューをしていますが、受講者からは大変高評価をいただいています。
zoomオンラインサロンではどのように「事業計画書」のレビューをしているのか?
そのドキュメントを紹介します。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

この前から当社の無料の事業再構築計画書フォーマットダウンロードを活用して、事業再構築補助金採択されているデータが集まっているとお話しをしました。
一般の企業なら顧問税理士に相談できるし、商工会議所にに入っているなら経営相談員にもお話ができます。
しかし、個人事業主で脱サラ仕立ての方には、税理士へも商工会議所への相談もなかなかハードルが高い。
ましてや、コンサルタントに相談しようものなら、いくら費用が掛かるか心配だし、いきなり電話なんかしていいものか、躊躇してしまうのが実態。
しかし、せっかくの事業再構築補助金にはチャレンジしたい方も多いでしょう。
そんな方は実は相当数いるのです。
では、誰にも相談せず、費用もかけずにどうやって採択されたのでしょうか?
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

私が継続的に職員教育・監査担当者技術教育をしている会計事務所が5事務所あります。
そこでは、「監査時経営者面談力向上」の研修やロープレをして「面談力向上」を進めています。
特にSWOT分析の「強み」や「機会」を聞き出し整理して、その掛け算の「積極戦略」まで聞き出すまでのトーク訓練を何回となく実施しています。
ロープレをする事で、最初のハードルは超えられるのですが、実際の経営者との面談でSWOT分析ができるかというと、なかなかメンタルブロックがかかる職員も多いものです。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

ここの所、多くの採択されたという報告と同時に「採択された事業計画書データ」がどんどん集まっています。
やはり採択された事業計画書には共通項がたくさんあります。
当社のSWOT分析ノウハウと事業計画書フォーマット、そしてYouTube動画を参考にして採択された方が、かなり多いことにびっくりしています。
下記は、ある方からのコメントです。
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事業再構築補助金の二次での採択を目指して、御社の事業計画書のフォーマットとYouTube動画を参考にさせて頂きました。おかげさまで、特別枠にて採択されました。
改めてお礼申し上げます。
どうもありがとうございます。
当方、サラリーマン時代もありましたが、独立後、個人事業主としてマイペースに仕事をして来まして、数年先を見越して仕事の計画を立てたり、銀行と相談したり、という事とはあまり縁がなく生活してまいりました.
しかし、コロナの影響で色々と思い通りに行かなくなってしまった状況も有り、自分の周りの状況や世の中の動きを見つめなおしている最中に事業再構築補助金の事を知りました。
興味は持ったのですが、全く何から手を付けたら良いのか判らない状態の時に嶋田様の動画と出会いました。
フォーマットもダウンロードさせて頂いて、とにかくこれに沿って埋められるところを埋めていこう、という所から始めました。
大体の所が書きあがった時に支援機関の銀行に相談に行きました。
私は、誰にも相談をせずに嶋田様の動画とフォーマットだけで書いていたのですが、銀行の担当者の反応はすこぶる良く 「どうしてこんなに書けているのですか?」 という様な感じでしたので、当方も吃驚しました。
その担当者曰く、担当する他社の計画書のレベルが低い所が多い様で、どうしたものか?と思っていたみたいです。
この頃は15ページの計画書でしたが、二次募集での10ページへの変更がアナウンスされ、当方は特別枠でしたのでこれは参ったなと思いながら、何とか10ページの計画書を作りました。
作成時に意識した事としましては、計画や書いている事に対する 理由、根拠、「なぜ」「そうなんだ!」
これは嶋田様の動画の中でも強調されている部分ですが、第一に意識させていただきました。
はじめて読む人にも分かり易く、抽象的な表現を避けて、というのも意識しました。
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嶋田先生のクロスSWOT分析を学習したおかげで採択されたと思っています。
事業再構築の本を書店で見てから、自分なりに事業計画書フレームに沿って作成しました。
ただ「こんなんでいいんだろうか?」と常に疑問を持っており、融資と申請を依頼している銀行にも相談しましたが、中身については何のアドバイスももらえませんでした。
そこで、嶋田先生の本とYouTubeのSWOT分析の解説を徹底して学習し、自分なりにSWOT分析を深くしたつもりです。
その内容が認められたのだと思います。
また6月に参加したzoomオンラインサロンで、アドバイスをもらった事が非常に大きかったと思います。
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これは、お礼のメールの一部です。
実は、この方々をはじめ多くの方からお礼の連絡を頂きました。
そこで、11月5日(金)、11月24日(水)、12月3日(金)の「zoomオンラインサロン」では、採択された数社の実例を検証しながら、進めていきたいと思います。
第4次第5次申請を検討中の方、是非ご参加ください。
SWOT分析、事業再構築、経営承継の可視化コンサルタントの嶋田です。

弊社に届いた採択結果の報告で一番多いのが
「クロスSWOT分析をしっかりやったので事業計画書が詳しく書けました」
「事業計画書フレームに沿って書いていたら、事業アイデアがまとまりました」等々
です。
本来なら、事業再構築補助金申請の事業計画書では、先に「クロスSWOT分析」をして、「強み分析」と「可能性あるニッチ分野やセグメントされたニーズ」を掛け合わせて「独自戦略=新規事業の取り組み方」を決めるべきでしょう。
しかし、実際には先に「こんな新規事業がしたいんだよ」と、経営者自身が日頃から思っている事を、今回の補助金で一気に取り組みたい旨をいうケースも結構多いものです。
その新規事業が「思いつき」であれ「思い込み」であれ、何とか事業再構築補助金を通したいと願っているのです。
問題はその新規事業案件に
「強みシナジー」
「独自性」
「持続性」
「ストーリー性」
があるかどうかです。
補助金申請であれ、通常の新規事業・新分野案件であれ、一番大事な項目です。
そこで、先に新規事業案件がある場合、クロスSWOT分析に合わせて「強みシナジー」「独自性」「持続性」「ストーリー性」を後付けで行うという手法です。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

今回は『事業再構築 事業計画書に書くべき「マーケティング対策」12項目36のヒント⑵』です。
マーケティング対策では、「導線」が大事です。
いきなり商品を売るのではなく、
「見込み客に認知してもらう」
「見込み客を顧客に変える」
「顧客をリピーターに変える」
「リピーターをお得意先に変える」
という流れです。
それぞれ、必要事項があります。
ではそのあたりも含めて、残りの「6項目18ヒント」を見てみましょう。
昔ながらのマーケティング対策ではどういう事を行うか。
業種や商品によってはまだまだ有効な手段と言えます。
また、リピート対策のついてのポイントをしっかり押さえましょう。

サブスク商品や企画をどのように、ビジネスモデルに入れるかも考えます。
またB to Bや代理店経由で販売する場合はその対策もしっかり議論しましょう。

各種のメディア活用には明確な目的が必要です。
そして、自社サイトやSNSで認知度を高める為にどんなコンテンツを集積していくか、「その分野の有名人や有名店になる為の対策」、このあたりは「仕掛け」として重要なポイントです。
前回と今回で「マーケティング対策12項目36のヒント」をご紹介しました。
参考にされたらいかがでしょうか。
このマーケティング対策については、zoomオンラインサロンでも詳しくケーススタディを講義しています。
あなたも11月5日㈮、11月24日㈬のzoomオンラインサロンに参加しませんか?
今、事業計画書申請者が結構参加して、自身の事業計画書を私や受講者から直接アドバイスをもらっています。
参加上限は10名ですので、お早めに。
https://store.re-keiei.com/pages/swot-zoom-online

チャンネル登録と高評価をお願いします。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

「君の仕事での強みって何?」
そう質問した時、顧問企業の営業マンの表情が固まりました。
「小さなことでも良いし、顧客から過去褒められた事でもいいから・・」
と質問を続けていきますが、即答できません。
その後、彼から
「そんな、他人に強みって言えるほどのものが自分にはありません。」
と。
これって、多くのビジネスパーソンが思っていることではないでしょうか?
口では「強みを活かそう」というけれど、「自分の強み」が見えないのです。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

事業再構築計画書では「マーケティング対策」が大事だといわれています。
しかし、具体的にどんなマーケティング対策を事業計画書に入れればいいか、正直分からないという方が多いようです。
指導するコンサルタントや会計事務所も「マーケティング対策」が苦手な人も多く、「浅いマーケティング対策」でお茶を濁しているケースもあります。
そこで、今回は特別に「事業再構築 事業計画書」の中で私がレビューで確認している「マーケティング対策12項目と36のヒント」の中の「6項目と18のヒント」をご紹介します。
各項目のヒントに沿って現在、自社の検討状況を整理すると、「マーケティング対策」が見えてきます。
SWOT分析、事業再構築、経営承継可視化コンサルタントの嶋田です。

これまで「事業再構築補助金の事業計画」の定性部分を解説してきました。
次は「収支計画」などの計数計画の立て方です。
「5か年売上計画・粗利計画・販管費」計画のフォームについて解説します。
5か年収支計画「売上計画」
これは、⑪の「年度別売上計画」でその内容については記載しているので、ここではフレームだけとなります。

次に「粗利益」の5か年計画フレームです。

次に「販管費」と「経常利益」の5か年フレームです。販管費で使う経費のポイントをしっかり記入しましょう。
販管費の科目は事業に内容に沿って変えていきます。

さらに、「5か年収支一覧」と「付加価値額」はオンラインの申請時、下記のフレームが用意されているので、それに沿って入力するだけです。

これまで作成してきた「定性的な具体策」を数値に落とし込むので、原価や経費に漏れがないように注意しましょう。
次回は「新規事業アイデアを後からSWOT分析で理屈付け」するノウハウについて解説します。
事業再構築 事業計画書フォーマットは下記サイトから無料でダウンロードできます。
https://re-keiei.com/free/report-018.html

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