
病院や介護施設ではとにかくクラスターを発生させない為に苦慮しています。
東京大阪などの県外から人と会食や接触をした場合、PCR検査が即受けられない場合、自宅待機を要請する事業所は多いようです。
2週間も必要な職員が来れない訳ですから、現場はてんやわんやです。
しかし、今の病院や介護施設では「自宅待機と休業補償又は有給制度」位しか考えていない訳ですが、自宅待機する職員、急に人手不足になって困る既存職員、双方にいろいろは制度設計をする必要があります。
しかも早急に。

病院や介護施設ではとにかくクラスターを発生させない為に苦慮しています。
東京大阪などの県外から人と会食や接触をした場合、PCR検査が即受けられない場合、自宅待機を要請する事業所は多いようです。
2週間も必要な職員が来れない訳ですから、現場はてんやわんやです。
しかし、今の病院や介護施設では「自宅待機と休業補償又は有給制度」位しか考えていない訳ですが、自宅待機する職員、急に人手不足になって困る既存職員、双方にいろいろは制度設計をする必要があります。
しかも早急に。

MBO(Management By Objectives)とは目標管理制度という意味です。
いろいろな医療法人、社会福祉法人でも「目標管理」を入れて、それを何らかの評価査定に反映していると思います。
しかし、その目標管理にはいろいろな課題があります。
●目標の設定基準がきめられないので、不公平感が出る
●部門や職種で設定基準が異なり、管理者によっても軽重の判断が異なる
●目標管理というノルマ意識で逆にモチベーションダウンになる
●本来は部門で追いかける目標が個人に落とし込みすぎ
●目標管理達成の言葉が曖昧で、到達かどうかの判断ができない
●目標の中間チェックはモニタリングがないと、ただ設定するだけで形骸化してしまう 等々
「目標管理(MBO)を導入しています」と言っても、本当は浸透していない組織は多いものです。
その最たる原因は何か?
当社では「目標管理の一人歩き」だと定義しています。

新型コロナウイルスの影響で病院も福祉施設の現場も緊張状態が続いています。
これまでの人手不足で福祉施設の現場は厳しい状態が続きましたが、少しずつ「中途採用」が進んでいるようです。
これはコロナ不況に影響で失業した人が、「介護なら仕事がある」と未経験者が求職しているからです。
しかし、多くは「未経験者の中高年」です。
こういう人たちは「介護や福祉の理念に共感し、献身的に仕事をしたい」という方は少数。
ほとんど、「まず安定した給与を稼ぎたい」「仕事がなくなって生活が困っている」理由から転職した人も相当数います。
しかも、中高年の方が多いので、福祉施設の若いスタッフやリーダーが困惑しているのです。
長年、病院や介護施設で、人事評価コンサルティングをしています。その経験の中でいろいろな工夫をしてきました。現在の当社の人事評価コンサルティングのポイントは

KPI(Key Performance Indicator=重要業績指標)の目標設定を最近、いくつかの社会福祉法人で導入しています。 保険制度や各種の制約により収益拡大は、民間企業の努力次第でどのようになるものでもありません。 しかし、その業績プロセスであるKPIは重要なマネジメントだと言えます。
たまたまでしょうが、経営顧問をしている2つの社会福祉法人で、文書データ管理、サーバーの管理において、同じような課題があることで、その対応策を構築することになりましたそれは、文書データ管理の方針がなく、サーバー内の文書ファイルの保存がまちまちで、使いづらいという事でした。その結果、本来ならテンプレート化したり、書式の統一化なので業務の効率化を図るはずの仕組みが機能せず、業務のムダ、非効率をきたしているわけです。

今はコロナウイルス対策で、病院も介護施設も余裕がない状態です。私の社会福祉法人のクライアントのも「会議・研修」は中止状態です。しかし、新型コロナウイルスが終息をしたら、平常状態に戻る筈です。しかし、中小企業はコロナショックの後遺症は、当面(1~2年)続くと予想されます。もしかしたら、企業のコンサルティングのカタチさえ様変わりし、従来のコンサルティングの再開はないかも知れません。そこで、医療介護のコンサルティングです。この分野は、不況の影響は受けません。
学生時代、抜き打ちテストって、正直嫌いでした。とにかく準備ができてなく、実力通りの結果になるからです。では、職場での「抜き打ち監査」はどうか?これも、油断しているときが、一番実態がよく出ています。この「抜き打ち監査」をする事で、各部署が「決まったことを決まったように実行」しているかをチェックし、できていなかったら、指導をするものです。では、実際の病院や社会福祉法人では、どういう「抜き打ち監査」をしているのでしょうか?いくつか、事例をご紹介します。

年末賞与に向けて、評価者面談のシーズンです。私がコンサルティングしている病院でも、先日「人事考課調整会議」を各部門の責任者と部門ごとの行い、「人事考課」後の最終評価結果を決めました。
どの組織にも共通の課題は「決まったことを決まったように実行できない」という事です。
しかし、その決まり事を実行しなければ、何の成果もありません。しかも、質が悪いのは、その決まり事を担う管理職や責任者クラスが、自ら実施していないから、当然、部下も行動するはずがありません。そうやって、「悪い躾」が、組織にまん延すると、ミスやトラブル、品質問題、そして職員の退職という、課題山積の病院、介護施設が出来上がるのです。そこで、問題になってくるのが、高給を貰っている「部長」クラスの存在価値です。

組織が拡大している時、それも能力以上に膨張している時、経営者は焦燥感と危機感を持ちます。売上は上がっているが、組織が追い付いていない、組織のあちこちにほころびが生まれ、もしこの状態が続くと、大きな品質トラブルや事故が起こるのでは、と「悪夢」をついつい創造してしまいます。
しかし、どこからどう手を付ければいいのか?
病院・介護施設で若い職員を入れたのは良いが、直ぐ辞めてしまうという事業所は、教育制度がない所が多いですね。教育と言えば、OJT(現場教育)とホームページに書いていますが、OJTしか書いてないという事は「我が法人には教育制度はありません。現場任せです」と言っているようなものです。また、たまに外部研修に参加させている事を書いている事業所もあります。これはいわゆるoffJT(現場外教育)です。ただ、offJTは、参加者も少なく、不定期なので「教育の不均等」を招く事が多くなります。
「これを無料で渡すんですか?」と同業のコンサルタントがビックリしたマニュアルをご提供!各種コンサルティングマニュアルを揃えております。
「こんな実例ノウハウを、こんな価格で売るって正気ですか?」と仲間のコンサルタントがあきれた「コンサルティング現場で活用した実例ノウハウ」があります。クライアントとの面談や会議で、また研修時に「見せるツール」しかも記入実例付きのリアルテンプレートを豊富に掲載。
