SWOT分析、KPI監査、採用サイト、事業承継「見える化」コンサルタントの嶋田です。

長期経営顧問(10年以上の月次支援先)を維持する為には、いろいろな要素があります。
結論はクライアント経営者から認められ、貢献がないと継続できないのは確か。
しかし、この評価や貢献はとても分かりにくいもので、コンサルタント側が「こんな一生懸命頑張っている」と思っても、クライアントはあまり認めていない事も多い。
逆に「こんな貢献では早々に解約されるな」と危惧していても、実は経営者から当てにされて長期経営顧問になっていたりします。
短期間で特定の成果を上げるコンサルティングで大活躍している方もいますが、10年にわたって継続して月額コンサルフィー以上の貢献をし続けるとなると、そう簡単ではないのです。
それは前述したように、こちらが思う貢献と相手が感じる貢献には違うがあるからです。
しかし、長期経営顧問になる為には、必ずやるべき鉄板の法則があります。
私の多くの顧問先が7年以上で、10年以上の経営顧問先が常時7社以上しかも月額報酬15万円以上が継続する秘訣を紹介します。
今回は「定期的な層別勉強会を挟もう」 です。


















