
これまでは、コンサルティングチェーンプロンプトを開発する時は、最終生成物を決めて、それを因数分解して3~4段階のチェーンプロンプトを「頭でいろいろ考えてトライ&エラー」しながら開発してきました。
しかし、その「頭でいろいろ考えてトライ&エラー」も最初から生成AIを使えば、もっと簡単にできる訳です。
今回はあまりオープンにしたくないのですが、コンサルティングチェーンプロンプト開発の仕方の裏テクを少し公開したいと思います。

これまでは、コンサルティングチェーンプロンプトを開発する時は、最終生成物を決めて、それを因数分解して3~4段階のチェーンプロンプトを「頭でいろいろ考えてトライ&エラー」しながら開発してきました。
しかし、その「頭でいろいろ考えてトライ&エラー」も最初から生成AIを使えば、もっと簡単にできる訳です。
今回はあまりオープンにしたくないのですが、コンサルティングチェーンプロンプト開発の仕方の裏テクを少し公開したいと思います。

生成AIの進化は、税務顧問の価値そのものを問い直しています。
記帳や申告だけでは、顧問先から選ばれ続ける時代は終わろうとしています。
「経営を支援できる事務所」へ進化できるかどうか。
その分岐点に立っているのが、いまの会計事務所です。
にもかかわらず、生成AIを“触っている人”と“触っていない人”の差は広がる一方。
しかも、個人の活用に留まり、組織の資産になっていないケースがほとんどです。
助成金を活用し、体系的に学ぶオンライン研修という選択が、事務所の未来を一気に加速させます。

資金繰り表を作成する時、既存の収支ベースだけでなく、今後の戦略売上や利益、戦略原価や戦略経費をどのように入れ込むか悩むところです。
そこで、これを生成AIで作成する時に戦略をシンプルに整理する「アンゾフ成長マトリックス」を組み入れたチェーンプロンプトを活用するとイメージしやすくなります。
具体的なプロンプトを紹介します。
しかもプロンプトの基本公式に沿って作成しているので精度と粒度の高いものが生成されやすいです。

生成AIがどんどん進化しています。
ある方は「もうプロンプトの心配がはない。全部AIに聞けばいい」と言います。
でも、それをどう聞くのか?
そういう質問の事をプロンプトと言いますよね。
ましてや経営支援で使うとなると、それがどんなテーマであれ必ずプロンプトを書かないといけません。
だから、「生成AIを使いたいけれど、情報探し程度(Google検索の延長線上)しか使えていない」方が多いのです。

企業の持続的成長において、避けては通れないのが「事業承継」と「次世代リーダーの育成」です。
しかし、形だけの引き継ぎでは、長年築き上げてきた企業文化や強みは簡単に失われてしまいます。
先日、調剤薬局チェーンの経営顧問先の役員会において、後継者および現幹部陣が指針とすべき**「幹部役員行動規範・行動指針(18か条)」**を策定いたしました。
今回は、この策定においてどのようなプロセスを経て、経営理念、現社長、役員の価値観を後継者と一緒に検討し「生きた行動」へと昇華させたのか、その舞台裏を公開します。

まだ生成AIを本格導入していない組織には、こんな思いがあるようです。
●AIを導入したいと思っているが、何から始めればいいかわからない
●無料のAIを試したが、業務で使えるレベルにならなかった
●社員に使わせたいが、情報漏洩やセキュリティが心配
●AIが生成した内容の著作権やコンプライアンスが不安
●一部の社員しか使いこなせず、組織全体に広がらない
●研修を受けさせても、結局「使わないまま」で終わりそう
●投資に見合う効果が出るのか、経営層を説得できない
こんな心配から、まだ生成AIを本格的な業務展開に至っていない中小企業や会計事務所はまだまだ多いようです。
しかし、もうそんな悠長なことも言っておられない状況になってきました。
既に生成AIを業務活用している組織では、生産性も効率性も一気に上がっているようです。
では、どうすべきか?
結論から言えば、国の助成金を使って、生成AIの基礎から導入までの学習を経営者、幹部が真摯に取り組むことです。

緊急ですが、3月13日(金)13:30~15:30 東京神田で「生成AIコンサルサロン」を開催します。
講師は私嶋田です。
このサロンは2026年の進化する生成AIを使ったコンサルティングの現在の姿やこれからの取り組みなどをご紹介し、参加者からのQ&Aを受けるもので、会場は10名限定です(zoomも同時実施)
生成AIコンサルサロンの内容は次の通りです。


日本の中小零細企業では生成AIの全社的な活用はまだまだのようです。
大企業がAI活用と導入率が50%近くに対し、中小零細企業は20%台という調査結果も出ています。
また実際にAIを活用した企業では「業務効率が上がった」という声が90%もあるのに、中小零細企業ではいまだに「特に必要性を感じない(58.1%)」が最多。次いで「使い方がわからない(35.7%)」という声が相当数あるのです。
これでは中小零細企業はいつまでも採用難と社員の離職で更に「人手不足」が進み、疲れた経営者や幹部の精神と体力が限界を迎え、「人材不足破綻」もそう遠くない将来、現実化しそうです。
そこで、「生成AIの初歩初歩の中小零細企業」に生成AIを一から徐々に教えて、導入するにはどうすべきか?
しかも人手不足で会議も研修もままならない中小零細企業に対しての導入方法です。
ChatGPTの力を借りて5ステップで考えてみました。

いよいよ、この前からご紹介している「厚労省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の生成AIオンライン研修(㈱エキスパート提供)を本格的に推進していきます。
オンライン研修動画は15章(150講義、4~8分/1講義)からなり、延べ約13時間の研修です。
弊社はこのオンライン研修の販売代理店になっており、随時オンライン面談とオンライン動画提供会社の無料説明会のご案内をしています。
実は私も生成AIを学ぶために最初に受講したのが、オンライン研修の提供会社(㈱エキスパート)のオンライン塾である「飛翔」でした。
生成AIの学校「飛翔」の受講者は34000名、AIセミナー受講者累計30万人という、恐らく国内屈指のAIノウハウ企業だと思います。
そこからプロンプト技術や生成AIの基礎知識を学び、自分なりにコンサルティングチェーンプロンプトを開発実装してきました。
とにかく分かりやすいのは太鼓判です。

久しぶりに、ある中小企業(住宅会社)でクロスSWOT分析を生成AIを使って実施しました。
一番新しいチェーンプロンプトを使って行いました。
「強み分析」ヒアリングは、弊社主催の「SWOT分析スキル検定オンライン初級講座(https://store.re-keiei.com/products/swot-skill-beginner)」で活用している「30のヒアリング設問」で行っています。
生成AIを使わずに、純粋なヒアリングでクロスSWOT分析をする場合の「強み分析」は下記のように、6つのカテゴリで一から聞き出し、類例がない状態で深堀質問をするので、多少スキルが求められます。

しかし、生成AI使って「クロスSWOT分析」の「強み分析」をする時は、なるべく回答しやすいヒント質問にするのがベター。
そこで次項の30の「強み分析ヒアリング」をプロンプトに入れて、それぞれに該当する箇所に回答をもらうカタチにしています(該当しないところや相当考えないと意見が出ない項目は即割愛します)
この30の設問にはそれぞれ右側に「考え方のヒント」があるので、それを口頭で伝えれば相手も理解しやすいです。



実際の住宅会社の「強み分析」用プロンプトはお見せできませんが、どんな「強み分析」結果になったかを下記にお店します。
このような「強み分析」が生成されるようなプロンプトの設計をしたわけです。

先ず「強み分析」プロンプトで生成したのち、「機会分析」プロンプトを行います。
それは次回に。

「プロンプトが難しそうだ」
「結局、若い社員に任せるものでは?」
「ChatGPTを触ったが、思った回答が出なかった」
「AIは流行りだが、経営にどう活かせばいいのか分からない」
多くの社長が、“やるべきだと分かっているのに踏み出せない”状態にあります。
実際、生成AI活用の最大の障壁は
技術ではなく、“心理的ハードル”です。
このまま様子見を続けるとどうなるでしょうか。
競合はAIを活用し業務効率を20〜50%改善
提案書・企画書・分析資料の質とスピードに差がつく
人材採用でも「AI活用企業」に優秀層が集まる
一方で、
「プロンプトが難しい」という思い込みだけで
経営改善の機会を逃しているケースが非常に多いのです。
ここで重要なのは事実です。
生成AI活用に“高度なプロンプト技術”は本当に必要なのでしょうか?
答えは――
ほとんどの場合、NOです。
この無料セミナーでは、次のことを体験していただきます。
「プロンプトなんて簡単」と実感する
難しく見えるプロンプトの正体
実は「質問力」だけで十分な理由
経営者が押さえるべき最低限の型
複雑な呪文のようなプロンプトは不要です。
MyGPTs,Gem等を活用すれば“質問に答えるだけ”で成果物ができる
AIが質問してくれる仕組み
経営課題を整理する対話設計
ヒアリングに答えるだけで
SWOT分析やKPI設定
マーケティング施策案
つまり、
「プロンプトを書く側」ではなく
「AIの質問に答える側」になればいいのです。
このセミナーは、次のような方に限定しています。
年商1億円以上の法人経営者様
本気でAIを経営に活かしたい方
形だけのDXに興味がない方
また、質疑応答を充実させるため
**各回 定員制(先着順)10社未満としています。
※参加無料ですが、一定基準を満たさない場合はお断りすることがあります。
テーマ:
「プロンプトが難しい? そんな社長の為の生成AI講座」
内容:
●プロンプトに悩む時間は不要。AIからの質問に答えるだけ
●一般論ではなく、“あなたの会社の次の一手”を出すAI。
●答えを出すAIではない。判断を導くAIだ。
●質問に答えるだけで、具体策が出る。
●思考プロセスを内蔵した生成AI
参加費:無料
形式:オンライン開催(zoom)
時間:60分
開催日
●2月25日(水)21:00~22:00
●2月28日(土)21:00~22:00
●3月2日(月)21:00~22:00
●3月7日(土)21:00~22:00
●3月11日(水)21:00~22:00
●3月16日(月)21:00~22:00
●3月24日(火)21:00~22:00
●3月30日(月)21:00~22:00
生成AIは
「知っている人」と「実際に使いこなしている人」の差が急速に拡大しています。
この60分が御社の次の3年を変える可能性があります。
▼ 今すぐ無料で申し込む(下記サイトからお入りください)
https://keieinaviai.info/free-ai-seminar.html
セミナーの最後に、
“プロンプト不要で経営課題を解決する法人専用生成AI”『経営ナビAI』
についてご案内します。
経営者専用設計
社内データ活用可能
AIが経営視点で問いを立てる
プロンプト不要
生成AIを“触る”段階から 生成AIを“経営に組み込む”段階へ。
多くの経営者や経営支援の専門家は「もっと早く知っていれば」と言います。
生成AIは今、導入するかどうかで競争優位が決まる段階にあります。
60分で十分です。
まずは、体験してください。

実はこそっと、毎月1回「Zoomオンラインサロン」を開催していますが、あまり告知していないので参加者も少なく少人数開催をしています。
その分個別のQ&Aも可能なので、セミナー費用に割にはとてもコスパが良いと評価をもらっています。
この「Zoomオンラインサロン」の目的は
⑴経営コンサルタント起業予定者
⑵既に開業していて経営顧問収入を増やしたい方
⑶長期経営顧問契約を維持したい方
⑷生成AIを使ったコンサルティングを展開したい方
を対象に、私の40年間のコンサル経験と、36年連続3000万円以上の継続収入を確保できたノウハウに「基本的な考え」や生成AIを使ったコンサルティング手法や展開ノウハウを公開するものです。
しかも、100分のオンラインサロンで受講料は、おそらく国内最安値の3,300円(税込)(笑)
何故、こんな飛んでもない価格でノウハウを提供するのか?
それは、私自身がせっかく積み上げてきたコンサルノウハウも、私だけに留めては意味がなく、関心を示してくれるコンサルにどんどん公開して、お役に立ってもらうおうと言う意味からです。
とは言っても、各回、ノウハウの基礎的な部分とその思考法を絞ってお話を進めるし、受講者からの質疑応答などのインタラクティブなサロンになっています。
では今回、3月19日(木)の「Zoomオンラインサロン」に中身を少し紹介します。
次の3つについて基礎部分を学習します。
1,基本フレーム活用コンサルティング
2,人事評価・職能要件書コンサルティング
3,スキルマップ、チェックリストコンサルティング
では中身を少しだけ解説します。
コンサル現場で使う基本フレーム技術の具体的なノウハウと事例を聞いた後、参加者から面談や会議現場の基礎から実践まで、いろいろな質問に具体的答えます。
時には「実例テンプレ」まで出す場合も…
ロジックツリー、マインドマップ、特性要因図、マンダラート、ガントチャートなどの使い方や書き方事例です。
基本フレームに生成AIを使う事で、かなりの短時間化や「見える化」が進みます。
評価の高い
「経営理念浸透型採点基準行動評価付き人事評価シート」
「職種別等級別職能要件書」
コンサル技術の具体的なノウハウと事例を公開します。
その後、参加者から基礎から実践まで、いろいろな質問に具体的答えます。
この人事評価コンサルはこれまで80社位実施しましたが、この切り口は長期経営顧問につながりやすい傾向があります。
また昨今では生成AIを使って行っており、その実践状況もお伝えします。
定年や再雇用、退職者の増加により、『知と技』の伝承や引継ぎ、既存社員の将来への可能性をどう打ち出すかが大きな課題になっています。
そこを「見える化」するこれらのコンサルティングも、昨今は生成AIを使って実施しています。
●業務手順書作成
●熟練者、匠の技術の「言語化」「インフォグラフィック化」
●新人に教育しやすいツール作成
●スキルマップで技能の到達レベルの「見える化」作成
これらをどうやって生成AIをつかうのか?
それはこれら専用のチェーンプロンプトを開発し、クライアントと一緒に作成しているからです。
これらのプロンプトも一部お見せします。
このように盛りだくさんのコンサルティングノウハウの基本部分を100分でご紹介するのが「zoomオンラインサロン」です。
しかも僅か3300円(税込)と言う破格の値段で。
嶋田のコンサル技術にご興味のある方は是非ご参加ください。
下記からお申込み下さい。
尚、既に「RE嶋田塾」で学習されている方は、このサロンの中身は「RE嶋田塾」プログラムの要約版ですので、無理にご参加する必要はありません。
https://store.re-keiei.com/pages/swot-zoom-online2
また「RE嶋田塾」やRE経営の提供する各種コンテンツに興味があるが、取り敢えず中身を見てみたい方は是非ご参加ください。
「これを無料で渡すんですか?」と同業のコンサルタントがビックリしたマニュアルをご提供!各種コンサルティングマニュアルを揃えております。
「こんな実例ノウハウを、こんな価格で売るって正気ですか?」と仲間のコンサルタントがあきれた「コンサルティング現場で活用した実例ノウハウ」があります。クライアントとの面談や会議で、また研修時に「見せるツール」しかも記入実例付きのリアルテンプレートを豊富に掲載。
