今年の夏も多くの企業で賞与が支給されています。
大企業はトランプ関税もどこ吹く風とばかりに、円安の幸いして最高額を出したところもあります。
翻って、我々中小企業はなかなか思いきった賞与支給ができません。
しかし、賞与の仕組みを「わかりやすく、ブラックボックスを外す」ことでモチベーションアップと生産性向上は可能です。
最近の賞与におけるコンサルティング事例をいくつかご紹介します。
今年の夏も多くの企業で賞与が支給されています。
大企業はトランプ関税もどこ吹く風とばかりに、円安の幸いして最高額を出したところもあります。
翻って、我々中小企業はなかなか思いきった賞与支給ができません。
しかし、賞与の仕組みを「わかりやすく、ブラックボックスを外す」ことでモチベーションアップと生産性向上は可能です。
最近の賞与におけるコンサルティング事例をいくつかご紹介します。
9月5日(金)の「生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会」まで1ヵ月を切りました。
既に申込いただいた方からの声をいくつかご紹介します。
今回、弊社の「生成AI関連研修」に初めて参加されるメルマガ会員のコンサルタントの方です。
「今回の生成AIの人事系コンサルティングプロンプト研修会を楽しみにしています。
もともとRE経営さんの人事評価の進め方に興味がありましたが、正直嶋田先生のようなヒアリングしながらコンサルティングをする事は苦手でした。
そこに降ってわいた『生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト』と言う話を聴いて、飛びつきました。
既に用意されたプロンプトに沿って少しヒアリングするだけで、職能要件書や人事評価基準が作成されるのは驚きです。
今までは職務基準や職能要件書はフレームを用意して、研修や面談で先方に素案を書いてもらい、それをチェックして修正するのがメインでした。
人事評価もベースのテンプレに先方の要望を入れるカタチで提供します。
しかし、嶋田先生は自ら細かくヒアリングしながら、自ら文字化していくコンサルティングだと聞いています。
それは自分には難しいと思っていますが、それが生成AIでプロンプトに細かい内容までだされているのなら、自分にも可能性があると少し自信めいたものが出てきました。
当日を楽しみにしています。」
2番目の方は、前回の4月に開催された「SWOT分析経営計画書、KPI監査などの生成AIコンサルティングプロンプト研修」に参加された税理士の方です。
「4月の生成AIのチェーンプロンプトでSWOT分析、経営計画書、KPIを知った時には衝撃でした。
今までの経験やノウハウが生成AI時代には一気に吹き飛ぶ怖さを感じました。
研修会の最後に9月は人事評価の生成AI研修を行うと聞いていたので、日程も抑えていました。
これまで人事関連は私だけしか取り組んでいませんでしたが、嶋田先生のコンサルティングチェーンプロンプトを使うと、人事評価や職能要件書なども簡単にできる事は容易に想像できます。
その中身やプロンプトをどうしても学習したいと思って今回も参加します。
これまでも嶋田先生の『RE嶋田塾』で紹介される人事評価コンサルティングの内容のリアルさや詳細さは感銘を受けていました。
でも心のどこかで、『それは嶋田先生だからできるのだ』と自分では無理だと決めつけていました。
しかし生成AIでそれができるとなると話は別です。
嶋田先生のヒアリングノウハウがプロンプトとして組み込まれている訳ですから。
今回も受講料以上の収穫が期待できそうです」
最後に、メルマガ会員で過去も弊社のセミナーも何回も参加した社労士の方からです。
「これまで私なりに人事評価や労務管理のコンサルティングを展開していますが、生成AIの登場でかなりの危機感を持っています。
嶋田先生が言われるように、これからは生成AIを使う事で今までのようなコンサルティングや報酬が期待できなくなると感じています。
そんな時、RE経営さんのメルマガで今回の人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会の事を知りました。
受講料もなかなかの高額ですので悩みましたが、実績のある先生だから中身は間違いないと信じているので参加申込しました。
嶋田先生が指摘している通り、遅かれ早かれ生成AIが人事評価関連コンサルティングを無償化していくのなら、早めに取り組み、今のうちに多くの企業に提供し関係性を持った方が得策だと考えました。
セミナーで生成AIを使って人事評価コンサルティングの低価格やサービス化を提案して、複数の企業に展開していきます。
そしてそのご縁を維持して、経営顧問や他の生成AIコンサルティング知識も提供していければと思います。
この人事系コンサルティングチェーンプロンプト以外のAIも期待しています。」
この3名の方に共通しているのは、生成AIの普及や進化を前向きにとらえ、自らのスキルアップに活かそうとしている事です。
貴方も是非、この機会に一緒に勉強しましょう。
詳細やお申込みはこちらから
https://re-keiei.com/blog/80-personnel-evaluation/2256-2025-7-30-9-5-ai-2.html
9月5日の「生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会」の解説動画と解説音声です。
下記は2人のAIパーソナリティが、9が5日「生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会」の説明をしている7分のオーディオです。
https://notebooklm.google.com/notebook/dd94bbab-6e82-48d8-ac25-354053425bdd/audio
下記は私が解説した16分の動画です。
今、いろいろな「法人用生成AI」を提供するベンダーが出てきています。
コンサルタントや士業の方もどれを使えば良いのか迷うところでしょう。
先日もあるコンサルタントの方から
「嶋田先生が提供している法人専用AIといろいろな他社が提供している法人専用AIは結局何が違うんですか?」
と。
料金にしても当社の費用は業界でもかなり安いですが、それ以上に低価格の業者も出てきているし、内臓プロンプトの法人AIも増えているのです。
しかも、セキュアの問題もどこも普通に取り組んでいる。
当社はChatGPT専用ですが、あるベンダーはChatGPTだけでなく、Geminiやクラウド等いろいろな好きなAIプラットフォームが使える事を宣伝しています。
益々、利用する立場からすると悩むことでしょう。
そこで今回は、経営ナビAIの弱点や他社の遅れをとっている事実をご紹介します。
必ずしも当社の「経営ナビAI」がすべてに勝っているという事ではありませんから。
そのうえで「当社の経営ナビAIがいい」という方はぜひ、ご検討ください。
公式ページのTOPで「経営ナビAI」の使い方動画が見れます。
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「プロンプト不要?」
「AIからの質問に答えるだけで、生成されるって本当?」
当社の「経営ナビAI」に、こんな疑問を持っている方もいます。
実際に無料オンライン説明会で、経営ナビAIのデモを経験すると、その意味が分かるのですが、多くの方は半信半疑です。
下記から「いまさら聞けない生成AI 経営ナビAI無料オンライン説明会」にお申込み頂けます。
既に経営ナビAIユーザーの方もご視聴ください。
https://keieinaviai.info/free-ai-seminar.html
簡単に言うと、各テーマのAIカテゴリーの中に「内蔵プロンプト」が設計されている、だからAIから質問がどんどん来るわけです。
しかも単に質問が内蔵されいるだけではありません。
生成AIにアウトプットの仕方や前提条件、思考の参考資料(データ)も設計段階で読み込ませているので、SWOT分析や経営計画書、KPI監査、求人票、作業手順書、事業承継などの生成物が出るのです。
9月5日(金)の「生成AIを活用した人事系コンサルティングプロンプト研修」の内容とアウトプットが固まりました。
すごいスピードで生成AI活用が進んでいますが、コンサルティング現場で本格的にチェーンプロンプトで活用している方はまだまだ少ないようです。
多くの方は「単発プロンプト」で、その都度回答依頼を生成AIにしているだけ。
生成AIたるゆえんの「推論」まで使っていないようです。
「推論」まで使うなら、段階的なプロンプトで、AIに学習させながら、生成していく必要があります。
これが「コンサルティングチェーンプロンプト」と言われるものです。
これまでRE経営では、下記のコンサルティングチェーンプロンプトを開発し、実際のコンサルティング現場でも使ってきました。
⑴クロスSWOT分析AIチェーンプロンプト
⑵経営計画書AIチェーンプロンプト
⑶事業承継10か年カレンダーAIチェーンプロンプト
⑷経営理念、行動規範、部門別人材像AIチェーンプロンプト
⑸現場別作業手順書AIチェーンプロンプト
⑹スキルマップAIチェーンプロンプト
⑺採用ページ・求人票AIチェーンプロンプト
⑻KPI監査AIチェーンプロンプト
⑼基本給評価用 ジョブ型職種別等級別職能要件書AIチェーンプロンプト
⑽賞与評価用 行動評価基準付き人事評価AIチェーンプロンプト
⑾裏ルール、慣習、不文律の「内規」作成AIチェーンプロンプト
⑿新人6か月間教育AIチェーンプロンプト
⒀事業承継用 職務権限移譲計画AIチェーンプロンプト
この中から、今回9月5日(金)に公開し、実際に模擬実践をしてもらうのが、
⑷経営理念、行動規範、部門別人材像AIチェーンプロンプト
⑺採用ページ・求人票AIチェーンプロンプト
⑼基本給評価用 ジョブ型職種別等級別職能要件書AIチェーンプロンプト
⑽賞与評価用 行動評価基準付き人事評価AIチェーンプロンプト
⑾裏ルール、慣習、不文律の「内規」作成AIチェーンプロンプト
⑿新人6か月間教育AIチェーンプロンプト
です。ではそれぞれをも見ていきましょう。
中小企業の工場、建設作業現場での社員の高齢化に伴う技能承継、また海外の技能実習生の教育等、
「教育の見える化」は喫緊の課題のところも多いようです。
これまで時間をかけて、それなりのコンサルティング料金をいただきながら、いろいろな業種の作業マニュアルや手順書の作成コンサルティングをしてきました。
せっかく作成しても、ちょっと中身が変化するだけで使わなかったり、教える人が変わるとお蔵入りしたり、「費用と時間をかけた割には効果がないのがマニュアル」と言われます。
しかし、専門の生成AIを使えば、コストも時間も掛からず、カスタマイズも簡単にできるようになります。
このAIでは、鉄骨溶接作業の手順書作成を事例に、あらゆる業種や作業のマニュアル作成を簡単に行えることを示しています。
ユーザーはAIからの質問に答えるだけで、準備段階から作業中、作業後の手順、さらには注意点や必要書類まで網羅した詳細な手順書を自動で生成できます。
さらに、生成された手順書は多言語に翻訳可能であり、他の企業の事例を追加したり、Excel形式に出力したりといった柔軟なカスタマイズも可能で、作業負担を軽減し効率化を図ることを目的としています。
更に技能実習生の母国語に合わせて、翻訳してくれるので、本当に便利です。
「作業手順書AI」のYouTube動画は下記です。
オーディオ説明(2人のAIによる掛け合い説明)6分の解説
https://notebooklm.google.com/notebook/3f55c560-8eb6-4175-854a-a427a93b97bb/audio
この内容をマインドマップにしたのが下記です。
9月5日(金)「生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会」の無料オンライン説明会を開催します。
この「生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会」は、人事評価や人材育成の仕組みづくりの現場で、生成AIを使って、コンサルティング時間とコンサルティング成果物の精度向上を図るものです。
こんな方はぜひご参加ください。
●人事評価や人事制度のコンサルティング事例が少ないが、今後この分野を強化したいコンサルタントや士業の方
●いろいろな業種に適合した業種別・職種別人事評価の具体的な中身を作りたい方
●人事評価基準を行動レベルに落とし込み、幹部の評価誤差を少なくしたい方
●経営者の眼の前で「生成AIを使った人事評価コンサルティング」を展開したい方
生成AI時代でも「人事評価コンサルティング」はまだまだ底堅いニーズがあります。
そこに生成AIを活用した人事評価コンサルティングを無料または低価格で提案する事で、その後の「継続契約」につなげていけます。
この手法にご興味がある方には、この「生成AIを活用した人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会」は、即現場で使える生成AIツールが手に入り、模擬訓練もできるこの研修はおススメ。
研修内容や提供ツールなどの詳細は下記をご参照ください。
https://re-keiei.com/blog/80-personnel-evaluation/2256-2025-7-30-9-5-ai-2.html
9月5日(金)コンサルティングチェーンプロンプト研修会スケジュールは
無料オンライン説明会は下記日程からお選びください。
●8月2日(土)20:00~21:00
●8月6日(水)20:00~21:00
●8月12日(火)20:00~21:00
●8月18日(月)20:00~21:00
●8月23日(土)20:00~21:00
●8月25日(月)20:00~21:00
下記メールまで「9月5日人事系コンサルティングチェーンプロンプト研修会無料オンライン説明会参加」と「希望日」「氏名」を書いて、上記から希望日時を入れてください。
zoom招待状を送ります。
因みに1月18日に開催した「生成AIを活用した経営理念浸透型人事評価コンサルティングプロンプト研修」では下記のような受講者の感想が出ています。
今回はそれ以上の進化したノウハウを提供する予定です。
「会計事務所で職員募集をしてもなかなか人材が来ない」
そう悩んでいる所長は多いようです。
そこで、普通に募集しても反応がないのは、「事務所の訴求力不足」が原因です。
それは採用ページだったり、ハローワークインターネットサービスだったり、求人媒体だったり。
本動画では、株式会社REが提供する「経営ナビAI」の中から、特に会計事務所向けの求人票作成AIに焦点を当てて解説しています。
このAIは、事務所の特徴や若手職員の育成、ワークライフバランス、人間関係、指導体制などに関する質問に答えることで、魅力的で具体的な求人票を自動生成します。
さらに、AIの提案を元にキャッチコピーの複数案作成や、若手職員のインタビュー風コンテンツ、1日の業務スケジュールといった詳細な情報も追加で生成できるため、効果的な採用活動を支援することが示されています。
この「会計事務所の求人票作成AI」では、下記の3つの属性に向けたアピールを明確化させます。
-新卒で税理士事務所に就職希望者
-若手で税理士を目指している方
-経営支援の仕事がしたい方
YouTube動画はこちら
オーディオ(2人のAIによる掛け合い説明)6分程度はこちら
https://notebooklm.google.com/notebook/01e943f4-96ae-44f2-a99d-44739f096137/audio
管理職の研修やマネジメント支援をしていると、ある共通した課題に出くわします。
特に営業関係の管理職に聞くと
●ちゃんと日報を書いてくれるとアドバイスも具体的にできるけど、いい加減な書き方が多い
●日報を上司への無駄な報告ツールだと思っているから、日報で問題意識を高める発想がない
●いろいろ注意したり、指摘してもなかなか受入れてくれない
●ハラスメントがしてないのに、すぐネガティブな態度をとる
等など。
そこで日報の内容(フレーム)を見てみました。
決して悪くないのですが、時間がなければついつい簡単に書いてしまいます。
そこで、「経営ナビAI」では、AIから質問が来て、それに答える事で「考えながら、次に繋がる営業日報」をAIに実装しました。
経営ナビAIの「経営支援AI」のカテゴリーに実装された「月次決算分析AI」の動画とオーディオ(2人のAIパーソナリティが掛け合いしながら会話)について解説します。
この「月次決算分析AI」は、会計事務所の監査担当者が巡回監査を行った際、前年同月の試算表と今年同月の試算表を分析して、AIから課題分析をしてもらうものです。
試算表から、このAIは下記の5つの視点で問題箇所を指摘してくれます。
-1「売上・利益の傾向と要因分析」
→ 例:売上高が前年比90%に減少している要因を特定(主力商品の販売減か?客単価か?)
-2「費用構造の異常値チェック」
→ 例:販売管理費の中で「広告宣伝費」「外注費」などが前月比+30%以上なら着眼
→ 固有名詞で具体的に改善案を出す(例:Google広告費をKPI未設定のまま増額している、など)
-3「資金繰りの安全性」
→ 例:運転資金の月商倍率・当座比率・借入依存度などを元に、資金繰り安定性を診断
→ 1年以内に資金ショートの恐れがあれば明確に警告
-4「特定指標のKPI設定提案」
→ 例:売上総利益率(粗利率)、人件費率、労働分配率などの基準値を業種別に提示し、KPI案を数値で提案
-5「経営改善の打ち手提案(具体施策)」
→ 例:
・在庫回転率が低い→在庫圧縮施策(販促・値下げ)提案
・売掛金回収サイトが長い→支払条件見直し案
・粗利率が下がっている→主要商品別の利益率見直しと値付け戦略の再構築 など
更に「経営改善の打ち手提案(具体施策)では、追加質問を入力する事で、様々なアイデアを出してくれます。
この「月次決算AI」の事例では、飲食業(とんかつ店)のケースを取り上げています。
月次試算表分析だけでなく、AIから出される12個の質問に答える事で更に分析精度を上げます。
思ったような生成ができない場合もあるので、その時はこの動画でも言っているように、追加質問をいろいろと提案する事で、回答もよくなっていきます。
但し、毎月の月次試算表の結果が大きく変わらない業種では、毎回大きな変動はないかもしれないので、その場合は、その企業の業種特性や経営者のニーズに応じて、追加質問を変えていけば結構です。
YouTubeはここです。
因みに、この内容を2名の掛け合いで解説しているオーディオも分かりやすいです(これも生成AIで作成したものです)
https://notebooklm.google.com/notebook/a7f70d99-ef00-489f-833d-b93e15a34a79/audio
この中身をマインドマップにしたのが下記です。
「これを無料で渡すんですか?」と同業のコンサルタントがビックリしたマニュアルをご提供!各種コンサルティングマニュアルを揃えております。
「こんな実例ノウハウを、こんな価格で売るって正気ですか?」と仲間のコンサルタントがあきれた「コンサルティング現場で活用した実例ノウハウ」があります。クライアントとの面談や会議で、また研修時に「見せるツール」しかも記入実例付きのリアルテンプレートを豊富に掲載。