
私のクライアント(長年の経営顧問企業)には、100億円規模が3社あります。当然従業員数は数百人規模です。世間一般には、中小企業というよりは、中堅企業という感じでしょうか。では、そういう規模の企業では、どういう取締役教育をしているか、今回は、ある研修のカリキュラムをご紹介します。
一般の幹部研修と取締役研修の大きな違いは、「自分が社長の立場で判断する為に実践力を磨く」事です。本事例は、6か月に渡り、「研修=実践」をベースに、モニタリングをしながら、進めたものです。論より証拠ですので、下記がそのカリキュラムです。参考にしてください。









