コンサルティングコンテンツ販売で非接触型収益を増やす

facebookカスタムネイルコンサルティングコンテンツのWeb販売

「コンサルティングコンテンツを販売したいけど、どうしたらいいですか?」

ここ最近複数の方から相談を受けました。

コロナショックで対面型コンサルティングや研修の売上が激減し、新たな収益源を模索して方が多いようです。

オンラインビジネスの進め方などは他のサイトでもたくさん紹介されていますが、「コンサルティングコンテンツ」を売る為のノウハウに限定すると、なかなか入手できないでしょう。

当社も「コンサルティングコンテンツ」の販売を始めて9年くらいになりますが、当初は試行錯誤の連続でなかなか生産性が上がりませんでした。

専用ホームページ作成に投資した金額ほど稼げないし、SEOも簡単にいかず、しかもPPC広告などの回す原資も限られているし、あまりにもクリック単価が高くて挫折したものです。

それでも継続して何とか年間500万円以上稼ぎだしたのが4年前からです。

ここ最近はWebでのコンテンツ販売は1000万円目標に徐々に近づきつつあります。

本業の経営顧問の売上、セミナーや検定の売上にプラスして、このオンラインコンテンツの売上は魅力的です。

しかも、今回のようなコロナショックで「対面型コンサルティングやセミナー」の売上が下がる中、感染に関係なく業績に寄与しています。

では、どんな事を行うべきか?

 1、「売れる」コンサルティングコンテンツを決める

コンサルティングコンテンツとは何か?

無料コンテンツが多く出回っている昨今、有料のコンサルティングコンテンツは相当なエッジの聞いた「固有性」「独自性」が求められます。

またそのコンサルティングコンテンツを誰が買うのかによっても、商品構成や内容が変わってきます。

一般の中小企業向けと言っても、経営者向けか、各部門向けかによっても異なります。

経営者向けにコンサルティングコンテンツ販売は業種特化や固有ノウハウでない限り販売は難しいでしょう。

むしろ各部門の責任者クラスが求める「超固有ノウハウ」の方が売りやすいです。

業種別のノウハウで固有性があれば比較的売りやすいと言えます。

一般的には「〇〇業界の△△業務マニュアル」などの電子書籍などは検索されやすい傾向があります。

「売れる」コンサルティングコンテンツは過去の経験からどんなコンテンツが文書データや画像として残っているか、しかも著作権が自身にあるのが条件です。

 

2、誰に売るかを決める

前述のように「業種別経営者向け」か「業種別担当責任者向け」か「業種別個人向け」かを決めて、その人をターゲットとした商品やネーミング、サイトの作り方を考えます。

この「誰向け」が広義のターゲットだと「刺さる売り方」ができないので、なるべく狭義のターゲットにします。

多分、「こんなコンテンツが欲しい人なんて、ごく少数」位の商品の方が売りやすいのも事実。

「誰向け」が決まれば、キャッチコピーからコンテンツの内容など詳細なことがどんどん書きやすくなります。

また競合とも差別化できます。

商品名やキャッチコピーなどのWebサイトづくりでは、SEOを意識してWordを選択します。

 

3、コンサルティングコンテンツの体裁

コンサルティングコンテンツの体裁はマニュアル小冊子形式、文書データ(Excel、Word、PowerPoint等)形式、電子書籍(PDF)形式、動画解説とのセット、有料セミナー動画などいろいろなパターンがあります。

またコンサルティングコンテンツとオンラインセミナーなどをセットして販売する方法もあります。

提供したいコンサルティングコンテンツがどういうものかで体裁を決めましょう。

因みに当社が行っている「コンサルティング実例テンプレート」なら加工修正ができるExcel&Word形式にしています。

今はそのコンサルティング実例テンプレート毎の動画解説を作成中で、そのうち「アウトプット型コンサルティングの実例テンプレート解説動画パッケージ」として販売する予定です。

恐らく多くのコンサルティングファームがオープンにしたくない現場で作成されたアウトプットノウハウの実物と動画解説ですからインパクトがあると思います。

 

4、どうやってWeb販売するか

コンサルティングコンテンツをどうやって売るか、それは基本的にWeb販売になるでしょう。

専用のランディングページを作成してそこから申込とダウンロードでき、決済システムができる業者のアプリを活用します。

問題はそれをどう告知して、認識してもらうかです。

当社もそうですが、多くのオンライン販売業者は「リスト」集めに奔走しています。

ホームページさえ作っていれば、先方から勝手に買いに来ることは絶対ありません。

リストに対してこちらから定期的に仕掛けて、初めて購入される訳です。

リスト集めのためにfacebook広告などで「無料電子書籍」や「無料動画」を条件にメルアドを収集します。

そのメルアドに定期的にメルマガや無料サービスを続ける事で、たまに先方から申込が来ます。

実はオンライン販売は息が長い仕事なんですね。

こういう仕掛けと継続性ができない方はオンライン販売で売上を上げる事はできませんね。

  

5、他社にはない『超差別化』したコンサルティングコンテンツとは

「コンサルティングノウハウをそこそこの金額に換金する」

という事はそれだけ魅力的なものでなければなりません。

無料電子書籍程度のノウハウで「有料化」するのは無理があります。

では「超差別化したコンサルティングコンテンツ」とはどんなものでしょうか。

考え方として

「有料のコンサルティングを受けなけなければ手に入らないもの」

「購入客が自分達で一から構築するには相当な時間と労力をようするもの」

それが割安なコンテンツで手に入るなら、コスパが良いと思われるものです。

例えば、私が好きなのは「その業界の職種のプロしか分からないノウハウを言語化してマニュアル化、チェックリスト化」するものです。

多くの中小企業では「ノウハウの言語化・文書化・画像化」ができていません。

だから「再現性がなく人材育成や引継ぎでも非効率」になっています。

こういうものは以前なら数百万円掛けてコンサルタント会社に依頼して作ったはずです。

しかし、実例さえあれば社内で作成する事は可能です。

その実例や作り方マニュアルなんかは魅力的なコンテンツです。

こういうものをコンサルティング現場で作成してきた人はそれらを汎用品として編集しなおせば、容易にコンテンツ化できます。

 

6、自分ではノウハウと思っても、意外に大したことがないコンテンツが多い

 これまでいろいろなコンサルティングコンテンツを作成しWebで販売しています。

「自分もRE-経営さんにようにコンテンツをWebで売りたいですが、コンテンツを一度見てもらえませんか?」

と言われて指導した事が何回もあります。

皆さんは「これはノウハウです。高単価で売りたいのですが」と自信をもって言います。

しかしその割には、私たちから見ると、「そんなのネットや本ですぐ手に入る」「せいぜい2~3,000円しか払わないだろう」と「正直これでは売れないなあ」と思うコンテンツがたくさんあります。

コンサルタントは買う側がどういうものを欲しがるか熟慮しなければなりません。

当社も全部のコンテンツが売れている訳ではありません。

ただ、コンテンツの種類が多いので結果的に数百万レベルになったいるだけです。

何故、「これでは売れない」と思うのか?

それはフレームや仕組みをマニュアルっぽく書いているけど、多分中小企業経営者や幹部には即分からないと思われるからです。

本に書いているようなものは確かにノウハウですが、正直「無料電子書籍」のレベルだと思った方がいいです。

買われるコンテンツはフレームではなく、事実や実例、固有的で専門的で分かりやすく簡易なノウハウやチェックリストです。

 

コンサルティングコンテンツをWeb販売したいなら、あなたが持っているコンテンツが販売可能か、販売するならどんなWebページや仕組みなら可能か、そしてどんな広告を打てばいいかを客観分析する必要があります。

8月31日㈪午後から、5名限定で

【あなたのコンサルティングコンテンツをオンラインで売る為のzoom個別指導】

実施します。

 

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RE-経営の「コンサルティングノウハウの動画や実例テンプレートをデータダウンロード」しているサイト「コンサルティングノウハウ市場」です。

このサイトからオンライン検定まで含めれば、1,000万円近くの収益が上がっています。

各実例テンプレートのデータダウンロードの価格は数千円~3万円程度です。

ご参考に。

https://re-keiei.shop/data-sales.html

 

 

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