地方で成功するコンサルタント事務所経営のコツ
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コンサルタント事務所経営
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長年、九州を中心にコンサルティングを展開していますが、東京大阪などの大都市と、ローカルでは「コンサルタント事務所の経営戦略」には、違いがありそうです。
少し整理すると、「地方のコンサルタントの環境」では、地方型は、専門性を依頼される見込み客の絶対数が少ない
- 地方型はコンサルを使うことに慣れてないので、警戒心が強い
- 地方型は、専門性があっても高額なフィーは厳しい
- 地方型は丁寧なフォローや寄り添い方の指導が求められる
- 地方型は、同じ地域でクライアントが集中しないので広域営業になりやすい
- 地方型は、セミナー集客が厳しいだけでなく、単価も低い
- 地方では「地元のコンサルタントはいまいちだが、都市のコンサルタントは優秀」というイメージを持つ経営者がいる
等が特徴として挙げられます。
一方「都市型コンサルタントの環境」では、
- 都市型には専門特化型でも、該当する見込み客の塊がある
- 都市型はコンサルを使うことに慣れているので、警戒心が比較的少ない
- 都市型は、専門性には高額な費用を払う可能性が高い
- 都市型は競合も激しいから、USPが明確でないと、訴求力が弱い
- 都市型は、本等の実績や著名企業の指導実績があれば、高いコンサルティング料が貰える
- 都市型は、専門セミナーの単価が高くても集客できる
「地方型」か「都市型」では、おのずと環境が異なるケースも多いのが実態です。では、「これから10年後も地方で稼ぎ続けるコンサルタント事務所」になるには、どんな経営戦略をもつべきでしょうか?
当社では、自身の経験からも「地方コンサルタント8大戦略」を提案しています。その8つとは
- Web、SNS、メールを使った継続的な見込み客管理と営業ノウハウ(DRM)がある
- 分かりやすいコンサルティング商品がある
- 低価格と高価格を使い分けて、原則高価格を目指し 「貧乏暇なし」にならない
- クライアントや見込み客に、その場で「見せる事例・実例」がある
- 10年以上続ける為の収益モデルがある
- 地域で見込み客をつくり、増やすピンポイント戦略がある
- クライアントや見込み客から質問されたことに、その場で切り返しができる「ドラえもんのポケット」がある
- 企業の戦略立案の一緒に参画できる、経営戦略分析 ツールがある
です。
具体的なことはいずれご紹介しましょう。
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