嶋田利広ブログ

コンサルタント事務所経営

2026.9.27 「このまま単発案件を追い続けて、10年後もコンサルを続けられるだろうか?」

2026.9.27 「このまま単発案件を追い続けて、10年後もコンサルを続けられるだろうか?」

 

――資格・経験はある。それでも受注が安定しないコンサルタント、税理士、これから独立する方へ

「今月は仕事がある。でも3か月後は分からない」

「紹介が止まったら、売上も止まる」

「セミナーをやっても、単発案件で終わってしまう」

「資格は取った。経験もある。それなのに、なぜか長期顧問につながらない」

コンサルタントや税理士の方から、こうした相談を聞くことがあります。

特に、独立して数年経った方ほど深刻です。

会社員時代には、それなりの肩書きも実績もあった。中小企業診断士、税理士、社労士などの資格も取った。専門知識もある。人前で話すこともできる。

それなのに、いざ独立すると「仕事を取る力」と「専門知識」は全く別物だったことに気づきます。

RE嶋田塾では、単なるコンサルティング技術だけではなく、コンサル事務所経営そのもの、USPづくり、見込み客開拓、継続収入対策、商品開発、セミナー展開などを扱っています。

https://store.re-keiei.com/pages/re-shimada-course-2

公式サイトでも、コンサル事務所経営関連のノウハウとして、リストづくり、見込み客開拓、継続収入対策、商品開発などを掲げています。

今回、その「RE嶋田塾」の内容や考え方をご紹介する無料オンライン説明会を開催します。

目次は次の3つです。

  1. なぜ、腕のあるコンサルタントほど「受注不振」に陥るのか
  2. 安定したコンサル事務所には「長期経営顧問」という土台がある
  3. AI時代だからこそ、「あなたに頼みたい」と言われるコンサルをつくる

1.なぜ、腕のあるコンサルタントほど「受注不振」に陥るのか

独立したコンサルタントが最初に陥りやすいのが、

「いい仕事をすれば、口コミで仕事は増える」

という考え方です。

確かに、いい仕事をすることは絶対条件です。

しかし、それだけでは安定経営にはなりません。

経営者からすれば、コンサルタントの違いは意外に分かりません。

「経営改善できます」

「売上アップを支援します」

「人事制度をつくります」

「事業承継を支援します」

「経営計画を作ります」

これだけでは、似たような専門家が何百人もいます。

さらに生成AIが普及した今、一般的な経営知識やフレームワークは、以前より簡単に手に入るようになりました。

SWOT分析の説明も、人事評価項目の案も、経営計画のたたき台も、AIが数分で出してくれます。

だからこそ、これからのコンサルタントには、

「知識を持っている」だけではない価値

が必要になります。

問題は、

「あなたは何が専門なのか」

「他のコンサルと何が違うのか」

「どんな会社の、どんな問題を解決できるのか」

「実際にどんな成果事例があるのか」

が明確になっているかどうかです。

ここが曖昧なままでは、どれだけ勉強しても、受注につながりません。

RE嶋田塾の関連講座でも、コンサルタントとしてのUSP、PR戦略、マーケティング、現場での指導スキルなどが重要テーマとして扱われています。

勉強不足ではなく、「売れる形に整理されていない」。

受注不振の原因は、そこにある場合が少なくありません。


2.安定したコンサル事務所には「長期経営顧問」という土台がある

コンサル事務所経営で怖いのは、

毎年売上がゼロからスタートすることです。

200万円のプロジェクトを取った。

大型研修を受注した。

補助金関連の仕事が入った。

一時的には売上が上がります。

しかし、その仕事が終われば、また営業です。

見込み客を探し、提案書を作り、商談をして、契約を取る。

これを毎年繰り返していると、売上が増えても安心できません。

だから重要なのが、長期経営顧問という継続収入です。

毎月、社長と会う。

経営課題を聞く。

経営戦略、人事、KPI、採用、事業承継、組織問題など、その時々の課題に応じて支援する。

「何か問題が起きたら、まずこの先生に相談しよう」

そう思ってもらえる関係をつくる。

これができれば、コンサル事務所経営は大きく変わります。

実際、RE経営では長期経営顧問を重要な柱として位置づけており、公開プロフィールでは「長期経営顧問先が50%以上、平均7年の継続契約」と紹介されています。https://store.re-keiei.com/pages/re-shimada-course-2

大事なのは、単に「顧問契約をお願いします」と営業することではありません。

経営者が、

「この人とは毎月会う理由がある」

と思えるサービスをつくることです。

例えば、

SWOT分析から経営計画へ。

経営計画からKPIへ。

KPIから幹部育成へ。

幹部育成から人事評価へ。

人事評価から事業承継へ。

このように、経営者の課題は連続しています。

一つのプロジェクトを売って終わるのではなく、

「次の経営課題まで伴走できるコンサルティングの体系」

を持つ。

これが長期顧問につながる重要なポイントです。


3.AI時代だからこそ、「あなたに頼みたい」と言われるコンサルをつくる

生成AIの登場によって、コンサルティング業界は今後さらに変化します。

報告書を作る。

分析する。

アイデアを出す。

資料を作る。

こうした作業の多くは、AIによって効率化されていきます。

では、コンサルタントはいらなくなるのでしょうか。

私は逆だと思っています。

AIが普及するほど、

「誰に相談するか」

の価値が高まります。

経営者が本当に欲しいのは、きれいな分析レポートだけではありません。

「この投資を本当にやっていいのか」

「この幹部を後継者にして大丈夫か」

「社員にどう伝えれば動いてくれるのか」

「売上が落ちているが、どこから手を付けるべきか」

こうした問いには、その会社の歴史、人間関係、経営者の性格、社員の感情まで踏まえた判断が必要です。

そこには、

ヒアリング力。

質問力。

経営者との信頼関係。

現場経験。

過去の失敗事例。

そして、その人独自のコンサルティングの型。

が必要になります。

AIは武器になります。

しかし、AIそのものがあなたのUSPになるわけではありません。

AIを使いながら、

「自分にしかできないコンサルティング」

を明確にする。

そして、それを商品化し、情報発信し、見込み客を増やし、長期顧問につなげる。

RE嶋田塾は、そうした**「コンサル技術」と「コンサル事務所経営」の両方**を考える場です。

これからコンサルタントとして独立したい方。

独立したものの、思うように受注が増えない方。

税理士・会計事務所として、税務顧問以外の付加価値サービスをつくりたい方。

単発プロジェクト中心から、長期経営顧問中心へ転換したい方。

そして、

「このまま今のやり方を続けて、5年後、10年後も安定して仕事があるだろうか」

と少しでも感じている方。

一度、無料説明会を覗いてみてください。

無理に独立する必要も、すぐに何かを変える必要もありません。

ただし、

「自分は誰に、何を提供し、なぜ選ばれるのか」

だけは、AI時代の今だからこそ、一度真剣に考えておく価値があります。

RE嶋田塾・無料オンライン説明会

RE嶋田塾では、コンサルティングの実例・技術、事務所経営、USP、見込み客づくり、長期顧問化などを学ぶ機会が提供されています。https://store.re-keiei.com/pages/re-shimada-course-2

「単発案件を追い続けるコンサル」から、
「経営者から長く必要とされるコンサル」へ。

その第一歩として、無料説明会をご活用ください。

RE嶋田塾 無料オンライン説明会はこちら

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