嶋田利広ブログ

SWOT分析コンサルタント

2026.4.11 クロスSWOT分析チェーンプロンプト「機会分析プロンプト」「積極戦略プロンㇷ゚ト」公開

機会分析プロンプトと積極戦略プロンプト.jpg

我々がクロスSWOT分析を生成AIを使って行う場合、前回ご紹介した

●「企業プロファイリング(企業情報整理)」

●「強み分析プロンプト」

https://re-keiei.com/blog/generative-ai/2387-2026-3-13-swot.html

と更に、今回ご紹介する

●「機会分析プロンプト」

●「積極戦略プロンプト」

が必要です。ではこの2つのプロンプト事例もある住宅会社の事例を使って、今回もご紹介しましょう。

チェーンプロンプトは同じスレッドで、前回のAI生成物を連鎖総合させる事を必ず明記します。

そうする事でAIは関連付けしながら、必要な回答を出してきます。

1,機会分析の考え方

先ず「機会分析」で大事な事は、PEST分析などのマクロで市場を見ない事です。

大体のSWOT分析では必ずマクロ分析が入りますが、それだと売上が数千万円、数億円とか多くて数十億円規模の中小企業には不適合な分析になりがち。

というのは、マクロの動きよりも自社の動きや差別化、行動量などの「具体的なアクション次第」で市場や顧客の開拓も売上づくりも十分可能だからです。

当社が長年経営顧問をしているある車両メーカーのケースで売上が200億円規模である製品の市場シェアが30%超え等の場合は多少なりともPEST分析のマクロ視点は必要です。

しかし、そのクラスの顧問先は普通はほとんどありません。だからマクロよりミクロにこだわりたいのです。

では、そのミクロの視点に立った「機会分析」とはどういうものか?

一言で言えば、「タラレバ」の具体的な機会質問ヒントに沿って回答してもらう事です。

この「タラレバ」とは、「・・・・・・ならどんな事が考えられるか?」と設問自体に具体的なヒントが含まれている事です。

これを当社では25問用意しています。この「機会分析」の設問には3C分析、5FORTH、PPM、4Pなどの様々な切り口を統合して、オリジナルで開発しました。

更に「機会分析」で大企業のようなマーケットを提案されても仕方ないので、プロンプトの最初に「制約条件」を入れています。

この「制約条件」を入れる事で、AIに中小企業で、人材も不足し、組織も脆弱、資金力もない事を認識させます。

 

これらのノウハウは実際に弊社が主宰している「SWOT分析スキル検定初級コース」でも、活用してもらっています。

 

2,機会分析プロンプト

では、実際のある住宅会社の機会分析プロンプトとその成果物を公開します。

この「機会分析」をする前に、「企業プロファイリング」と「強み分析プロンプト」をした後、それらの情報を反映したプロンプトになっています。

青文字の部分がヒアリングした事に対する経営者と幹部の答えです。

答えが出ない場合は、更にそのヒントとして、GeminiやGPTにその質問を投げかけて回答を得ました。

その回答も「可能性」として書きだしています。

 

#指示文:あなたは優秀な中小企業向けの経営コンサルタントです。この前のスレッドにある**{情報整理結果}** と**{強み分析結果}**を連鎖総合して、蓄積された情報を基に下記の「#前提条件」に沿ってクライアントの「可能性のある機会分析」や「これから掘り起こすべきニッチニーズ・ニッチ市場の機会分析」を出して下さい。 

#前提条件: 

-{機会分析}をするうえで、自社の{制約条件}は下記の""◆""です。 

 「製造上の制約条件」 …製造の限界キャパシティー、法律上の制限、業界の規制や慣習、投資余力等

 ""◆"" 工務社員が4名であり、しかも工務部長と工務主任以外は経験が浅い為、年間24棟以上は出来ない

 ""◆"" 資材費が高騰して低所得者が建設するには条件が厳しくなっている

「販売上の制約条件」 …競合、社内の人材・ノウハウ・資金等の経営資源、法令上、規制や慣習等

 ""◆"" 分譲不動産を購入するには投資額も大きく、売れ残りリスクがあるので注文住宅しかできない

 ""◆"" 金利上昇と資材費高騰の影響で新築棟数が減少傾向
 ""◆””営業できるのが社長と経験不足の営業マン2名で、社長が経営しながら、広報しながら、営業するパターン。営業リソースが少ない。

-{機会分析}は下記の「25の要素」別に「事実情報」を書いています。

その「事実情報」を元にそれぞれ""どんな商品ニーズ""、""該当するターゲット顧客""、""そのターゲットが欲しがる理由""、""同業の中小企業がその分野をやらない理由""、""クライアントが取りくむベネフィット""に分けて出して下さい。 

  • こんな「高価格商品」はこんなターゲットにニーズがある

(家具と住宅のデザイン、家族の在り方の一体感に興味がある施主には製作家具を最初から作り付けする事で割高でもニーズがある)

  • サービスや機能、容量、頻度、手間を大幅に減らしたこんな「低価格商材」はこんなターゲットにニーズがある

(新築が高騰しているため、中古住宅のリノベーションをして低価格住宅のニーズがある)

  • web、facebook、ツイッター、AI、ITを上手に利用すれば、こんなニーズやターゲットに訴求できる

(展示会、内覧会などのイベントに集客するにはチラシやDMだけではなく、中身のあるSNSでの継続的なコンテンツ提供が不可欠になっているので

  • この「品質面」を高めれば、こんなニーズやターゲットに訴求できる

(住宅品質はどこのメーカーも同じだが、アフター対応の品質がその後の紹介やリフォーム受注に影響するので、そこを訴求する)

  • こんな顧客の不便さの解消につながる商材やサービスは開発すれば、販売増が期待できる

(「洗う・干す・畳む・しまう」のゼロ距離化の設計)

(「ただいま手洗い」と「玄関収納」の進化)

(注文住宅のプロセスは、共働き世代にとって「決めることが多すぎて負担」なので、オンライン完結打合せ、図面契約書などのクラウド管理サービス、住宅修理履歴のデジタル化など)

  • 敢えて「無料」「フリー化」でこんな顧客の開拓ができる

(モデルハウスの書斎やリビングを、数時間リモートワーク用として無料開放)

(モデルハウスで家事ラク動線・実演キッチンを経験)

(モデルハウスでお洒落なリビングやキッチンを背景に、家族写真をプロのカメラマンが無料で撮影。SNSへの投稿も促しやすく、ブランドの認知拡大と来場動機が同時に実現)

  • 現在の市場(営業地域)だけでなく、域外、海外などのエリア拡大をすれば、こんなニーズやターゲットの開拓ができる

(地域の拡大は考えていない)

  • Webを活用して、通販、直販、顧客との直接のネットワークを構築すれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

(ショート動画での「15秒内覧」: YouTubeショートやリールで、「名もなき家事を減らす工夫」だけを15秒で紹介し、最後に「続きはVRまたは実物で」と内覧会へ誘導)

(「VR/ARによる自宅投影体験」: 手持ちの土地や検討中の土地に、スマホをかざすと家が建った様子が見えるARアプリを提供。視覚的に「自分たちの家」をイメージさせる)

  • 顧客との共同開発、OEM(相手先ブランドによる製造)等、顧客との相互取り組みをすれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

(共創型マーケティングとして、施主のアイデアをブランド化し、受注に応じてロイヤリティ(紹介料やデザイン使用料)を還元する仕組み)

(最強の「自分事」化: 施主が単なる顧客ではなく「共同開発者」になるため、SNS等での発信が圧倒的に熱量を帯び、広告費をかけずに質の高いリード(見込み客)を獲得可能)

10、同じ商材でもネーミング・パッケージ・容量・流通ルートなどを変える事でこんなニーズやターゲットを開拓できる

  (特になし)

11、既存商品の「周辺サービス」「周辺業務」「周辺商品」を開発すれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (トータルライフデザイン(FP業務)を子供成長、老後資金と合わせて継続的に行う会員組織)

  (引越し・不用品回収一括代行: 多忙な共働き世代向けに、旧居の片付けから新居への搬入、インターネット開通手続きまでを窓口一つで完結させるコンシェルジュ業務。)

  (住宅維持管理サブスク: 月額数千円で、フィルター交換、排水管洗浄、簡易補修などを定期的に行うサービス。共働きで掃除が行き届かない層に刺さる)

  (「家事・育児」シェアリングの仲介: 提携している家事代行やベビーシッターサービスを、その家限定の優待価格で利用できる特典。)

  

12、既存商品の「リペア・リサイクル・リフォームによる付加価値商品」を開発すれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

   (住まいのコンシェルジュ(サブスクリプション型):

  • 内容: 月額1,000円〜2,000円程度で、年1回の定期点検と「30分以内の軽作業(建具調整、電球交換、高所の掃除など)」を無償化する会員制サービス。
  • 付加価値: 24時間受付のチャット相談窓口を設け、小さなストレスを即解決することで信頼を醸成します。)

(メモリアル・ウッド・プロジェクト:

  • 内容: 解体時や大規模リフォーム時に出る「古材(梁や柱)」を、スツール、フォトフレーム、時計などに加工して施主に返すサービス。
  • 付加価値: 「家の歴史を捨てずに残す」という物語性は、施主にとって一生の宝物に)

  (1Dayクイック・アップデート:

  • 内容: 1日で完結する小規模リフォームをメニュー化。
    • 照明・スイッチ: 全室のスイッチをスマート化、またはデザイン性の高い真鍮製等へ交換。
    • ペット配慮: 滑りにくい床への部分コーティングや、壁の腰高までの強化クロス貼り。
    • 音響・集中: ワークスペースへの防音パネル設置や、配線整理。)

 

13、技術革新した商材や輸入品等で新たな代用品や代替品を仕入れることが出来れば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (特になし)

14、別ブランド等を、直販、通販、ネット販売等の直接販売すれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (既存の完全注文住宅だけでなく、デザイナーハウスのFCに加盟すれば、新たな設計施工ノウ

ハウや販促ツール、などが手に入り、これまで訴求できなかった顧客ニーズに対応できる

15、今の商材の使われ方・用途を変える事で、新たな用途開発につながる「価値転換」をすれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

    (とくになし)

16、同業者や競合他社をライバルとしてではなく、顧客・ネットワークと考えて、既存商材を提供すれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (とくになし)

17、同業者の二番煎じでも取り組めば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

   (とくになし)

18、既存客から更にビジネスチャンスをつかむ、アフターサービスや顧客管理・メンテナンスを商材かすれば、こんなニーズやターゲットで販売増ができる

   (住宅の「人間ドック」+ 消耗品交換パック…プロによる全室換気フィルター・給気口の分解清掃と交換。排水管の高圧洗浄(キッチン・浴室等)。床や建具の「軽微な傷」の一斉リペア(30分〜1時間程度)。)

19、今まで無償だったサービスの品質を上げて、有償サービスを開発すればこんなニーズやターゲットを開拓できる

  (とくになし)

20、顧客がアウトソーシングしてでも手間を省きたい又は「どこかの業者がやってくれるなら丸投げしたい」と思っている事をこんな事で、それを開発すればこんなニーズやターゲットを開拓できる

  (住宅の「内科的」なメンテナンス…全室の換気口・24時間換気フィルターの清掃・交換、キッチン・浴室の排水管の高圧洗浄、エアコンの内部クリーニング)

  (「見た目」と「近隣の目」を守る外構管理‥・定期的な草むしり・植栽の剪定、玄関周り・駐車場の高圧洗浄(苔や黒ずみの除去)。バルコニーの泥汚れ清掃)

  (「名もなき修繕」と「プチ・アップデート」…ネジの緩み、建具のガタつき調整、壁紙のちょっとした剥がれや子供がつけた傷の補修、「ここに棚が欲しい」「ここにフックが欲しい」という小さな造作)

21、今の商材使って新しいビジネスや今までとは全く異なる販売先はこんなニーズやターゲットを開拓できる

  (とくになし)

22、円安円高で、輸出入品の価格変動、エネルギーコストの上昇があれば、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (「新築一択」からの脱却と「高性能リノベ」)

23、既存インフラ整備や、成長戦略、金融緩和からこんなニーズやターゲットを開拓できる

  (とくになし)

24、少子化、高齢化の社会変化の中で、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (アクティブシニアの「ダウンサイジング住宅…広すぎる実家を離れ、利便性の高い立地に「コンパクトで高性能な平屋」を新築するニーズ」

  (単身世帯・DINKsの「都心コンパクト住宅」: 資産価値を重視し、1人〜2人暮らしに特化した「2LDK以下の注文住宅」が増加)

25、その他、少しでも外部環境から自社にメリットがある動きはこんな事で、こんなニーズやターゲットを開拓できる

  (とくになし)

#成果物: {強み分析}と{制約条件}を整理総合して、上記の「事実情報」を元に、「制約条件」を十分反映して。重要度と可能性の高い順に10つの{機会分析結果}を出してください。

--{参考フォーマット}を参考にして表形式で書き出してください。  

"参考フォーマット="  

**{機会分析結果}**  

|番号|10つのニーズ |どんな商品ニーズ | 該当するターゲット・顧客 | ターゲット・顧客が欲しがる理由 | 同業の中小企業がその分野をやらない理由| そのクライアントが取りくむベネフィット|  

|------|------|------|------|------|------|------|

|1|未入力|未入力|未入力|未入力||未入力|未入力|

|#|未入力|未入力|未入力|未入力||未入力|未入力|

|10|未入力|未入力|未入力|未入力||未入力|未入力|

#補足: 

- 指示の復唱はしないてください。 

  • 余計な説明もしないでください。 

 

この「機会分析」プロンプトを入れた結果、下記の生成物が出てきました。

機会分析で拾った回答から、生成AIが更に深く吟味しています。

ここまで具体的な機会分析になった理由は、一つ一つの設問に回答に「超具体性」を意識して記載したからです。

抽象的な回答だともう少しボヤケタもので、一般論になりがちです。

260411_住宅会社機会分析プロンプト結果.jpg

3,積極戦略の考え方

「積極戦略」は、「強み分析結果」×「機会分析結果」です。

だからクロス分析というのですが。

何故「積極戦略」が大事か?

例えば「機会分析」結果は、同じ業種、同規模で同じ商品を取り扱い、同じ地域で同じようなリソースの同業者なら、さして変わらない結果になるかもしれません。

しかし、同業種同規模でも「強みリソース」は全く違います。

だから「強みを活かした独自の経営戦略」である「積極戦略」も、内容は異なります。

そこにこの「クロスSWOT分析」の醍醐味があるのです。3C分析も5FORTHも同業界だと似たようなものになりがちですが、SWOT分析は全く物の結果になるのです。

さて、この「積極戦略」のプロンプトでは、実はもう入力する箇所がありません。

「積極戦略」のプロンプトの設計文書を入れるだけで結構です。

基礎情報は既に習得しているので、後はAIに任せます。

無論、生成された後の内容を実際に取組む前には補正や修正は必要です。

4,積極戦略プロンプト

下記が「積極戦略プロンプト」です。

 

#指示文:あなたは優秀な中小企業向けの経営コンサルタントです。この前のスレッドにあった{情報整理結果}と{強み分析結果}と{機会分析結果}を連鎖総合して、蓄積された情報を基に下記の「#前提条件」に沿ってクライアントの「積極戦略」「KSF(重要成功要因)の具体策を出して下さい。 

#前提条件: 

-{積極戦略}は,前回の{強み分析結果}と{機会分析結果}の掛け合わせで、優先度又は成果の可能性の高い商材を8つ出して『商材名』別に下記の""8つの要素""を出して下さい。 

 『商材名』(商品・サービスの名前を形容詞や修飾語を入れて分かりやすく30文字以内で表現) 

 ""ターゲット・顧客・販売チャネル""(この商材の売り先となる顧客属性、企業業種、個人の課題) 

 ""そのターゲットが買いたいと思う理由""(その商材を欲しがるターゲットの悩み) 

 ""そのターゲットが求める具体的なサービス、付加価値名""(ターゲットの課題解決につながるサービス) 

 ""その商材を販売する為のマーケティング対策や販促対策""(どういうPRの仕方、顧客との接点開発、フロントエンド商品が必要か) 

  ""その商材の開発の段取り、販売システムのポイント""(どういう行動プロセスが大事かポイントを書く) 

 ""その商材が売れると予測される単価帯・販売価格"" 

 ""その商材を1個製造販売するのにかかると予想される原価と必要経費(開発費、販促費、広告費、人件費等)"" 

  これらの「8つの商材」と""8つ要素""の{積極戦略}の成果を確実に出す為に、””絶対必須の準備や仕掛け、プロセス””を具体的に書く。 

#成果物: 

--{参考フォーマット}を参考にして表形式で書き出してください。  

"参考フォーマット="  

**{積極戦略}**  

|番号|商材名 | ターゲット・顧客・販売チャネル| そのターゲットが買いたいと思う理由|そのターゲットが求める具体的なサービス、付加価値名|その商材を販売する為のマーケティング対策や販促対策| の商材の単価帯・販売価格|その商材を1個製造販売するのにかかると予想される原価と必要経費| 絶対必須の準備や仕掛け、プロセス|

|------|------|------|------|------|------|------| ------|------|

|1|未入力|未入力|未入力|未入力||未入力|未入力|未入力| 未入力|

|#|未入力|未入力|未入力|未入力||未入力|未入力|未入力| 未入力|

|8|未入力|未入力|未入力|未入力||未入力|未入力|未入力| 未入力|

#補足: 

- 指示の復唱はしないてください。 

  • 余計な説明もしないでください。 

 

この積極戦略プロンプトから出た生成物が下記です。

260411_住宅会社積極戦略プロンプト結果.jpg

商材をKSF(重要成功要因)とネーミングまで考えてもらい、それをどう構築し、どう販売するかのアイデアも生成されました。

しっかり、この住宅会社の「強みを活かした商材戦略」になっています。

ただ原価や経費はざっくりとしており、緻密に計算している訳ではないので、要チェックです。

この住宅会社ではこの商材の中から、中期計画に取り組む内容を決めました。

これまでのコンサルタントによるヒアリングをしながらのSWOT分析に比べ、アイデアや企画の中身は数段上です。

ただ、じっくり議論せずとも答えがでるので、リアルコンサルティングのような「深い議論をした後の達成感」はあまりないかもしれません。

 

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