2026.1.19 RE嶋田塾マスターセッション1回目終了

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2026年度の「RE嶋田塾マスターコース(生成AI共著ver)」の第1回が終了しました。

今回のマスターコース(生成AI共著ver)は6名の方と、7月の「生成AIコンサルティング事例集」の出版を行う為に、「生成AIチェーンプロンプト開発と検証」がメインとなります。

半日を掛けて行ったのは

1,2026年の生成AIコンサルティングの展望講義

2,経営会議で活用している生成AI事例

3,チェーンプロンプトの基本公式の理解

4,各マスターの事例用チェーンプロンプト方針の確定

です。

 

1,2026年の生成AIコンサルティングの展望講義

最初に2026年の生成AIコンサルティングの動きや展望の講義をしました。

特に弊社がどういう戦略で展開するのかをNotebookLMのインフォグラフィックを使って解説しました。

今回のマスターメンバーは夏に出版する「生成AIコンサルティング事例集」をベースにした活動内容について話しました。

2026年のRE経営の8大戦略とは.jpg

 

 

2,経営会議で活用している生成AI事例

2社の最近の経営会議でDeepResearch機能を使った事例とNotebookLMインフォグラフィックを使った事例を紹介しました。

https://re-keiei.com/blog/generative-ai/2345-2026-1-17-notebooklm.html

 
経営会議でも単に情報収集のための生成AI活用ではなく、課題を入れて生成させて実装させる使い方が主流になる事例を紹介しました。
 
 

3,チェーンプロンプトの基本公式の理解

そして本題です。

先ずコンサルティングチェーンプロンプトの基本公式を説明しました。

実際には多少簡略化しても良いのですが、公式通りに入力した方がより精度の高い生成物ができます。

具体的な基本公式が下記です。

プロンプト基本公式.jpg

 

4,各マスターの事例用チェーンプロンプト方針の確定

その後、各マスターが取りくみカテゴリーと具体的なチェーンプロンプト目次をアドバイスしながら作成しました。

チェーンプロンプト一覧.jpg

ここでは、各マスター(共著者)がどこにUSPを置いた「コンサルティングチェーンプロンプト」を開発するかが大事で、しかも一般的な内容ではなく、絞り込んだチェーンプロンプト開発を依頼しました。

例えば「クロスSWOT分析コンサルティング」のチェーンプロンプトは既に私も開発し、クライアントに実装していますが、それよりもさらに絞り込んだ内容を期待します。

どんなものか?

業種で絞るか、課題で絞るか、アウトプットで絞るか、その絞り方は様々です。

「新規事業開発クロスSWOT分析チェーンプロンプト」なんかも面白いですね。同じクロスSWOT分析でもその活用方法を絞り込むことで、生成AIも深く推察してくれます。

このように、各マスター(共著者)は自身のUSPや今後のマーケティング戦略を考慮しながら、テーマ決めをしていきます。

 

2月のセッションでは決めたUSPのチェーンプロンプトを実際に情報を入力して、そのアウトプットの精度を確認する「チェーンプロンプトの仮説検証」が主な作業になります。

優秀なコンサルタントや経営支援の方の条件に、今後は「的確なチェーンプロンプト開発」が求められる時代になりました。

 

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