嶋田利広ブログ

会計事務所の職員教育

20262.26 【所長先生、まだ様子見ですか?】助成金で“生成AIを使いこなす会計事務所”へ

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 生成AIの進化は、税務顧問の価値そのものを問い直しています。

記帳や申告だけでは、顧問先から選ばれ続ける時代は終わろうとしています。

「経営を支援できる事務所」へ進化できるかどうか。

その分岐点に立っているのが、いまの会計事務所です。

にもかかわらず、生成AIを“触っている人”と“触っていない人”の差は広がる一方。

しかも、個人の活用に留まり、組織の資産になっていないケースがほとんどです。

助成金を活用し、体系的に学ぶオンライン研修という選択が、事務所の未来を一気に加速させます。

1,「税務だけ」では選ばれない時代へ――生成AIが変える監査担当者の役割 

生成AIの普及により、顧問先が会計事務所に求める役割は大きく変わり始めています。

単なる税務処理の正確さだけではなく、

  • 経営数字の可視化

  • 課題抽出と打ち手の提示

  • 補助金・資金繰りの戦略支援

  • 業務改善の具体策提案

といった“経営支援業務”が差別化の軸になっています。

しかし、現場の監査担当者がその役割を果たすには、圧倒的な情報処理力とアウトプット力が必要です。

ここで生成AIは強力な武器になります。

議事録要約、財務分析の叩き台作成、経営改善計画書の構成設計など、従来何時間もかかっていた業務を一気に短縮できます。

実際、我々が学習した研修プログラムは「AIを使う」で終わらず、「作る」まで到達することを目的としています。

監査担当者一人ひとりが“AIを活用できる経営支援人材”へ進化することが、これからの会計事務所の競争優位を決定づけます。

 

2,なぜAIが定着しないのか?――“個人任せ”が事務所の成長を止めている

「ChatGPTを少し触ってみたが、業務には活かせなかった」。多くの事務所が同じ壁にぶつかっています。

原因はAIの性能ではありません。

“教え方”と“仕組み”の問題です。

現場でよくある課題は次の通りです。

  • 何を学べばいいか分からない

  • ITリテラシーにばらつきがある

  • セキュリティが不安

  • 効果が見えない

  • 予算が確保できない

結果として、AIを使いこなす人と、触ろうとしない人の差が拡大します。そして最大の問題は、各自が独自に活用しても、ナレッジが事務所に蓄積されないことです。

我々が学んでいる生成AIオンライン研修は、AI導入から実務応用、さらに組織展開まで設計されています。

単発の勉強会ではなく、段階的に初歩から中級レベルへ引き上げる構成です。

これにより、「使える人材」を再現性高く育成し、事務所の資産として残すことが可能になります。

 

3,“使う”で終わらない。“作れる”監査担当者へ――オンラインでここまで到達できる

我々が学習しているプログラムの特長は、単なるツール操作研修ではない点にあります。

  • プロンプト設計の体系的習得

  • 業務フローを自動化するミニアプリ開発

  • 映像マニュアル制作

  • Gemini等を活用した実践演習

受講者は「4つのデジタル資産」を獲得し、個人の効率化だけでなく、組織全体の生産性向上に貢献できる人材へと成長します。

さらにeラーニング形式のため、業務と両立しながら学習できます。

繁忙期を抱える会計事務所でも、時間と場所に縛られずに導入可能です。

「ITが苦手なスタッフでも最後までやり切れた」という導入企業の声が示す通り、体験先行型の設計により挫折しにくい構成となっています。

これは、所長先生にとって大きな安心材料ではないでしょうか。

 

4,助成金で実質75%補助――“やらない理由”は、もうありません

「研修は必要だが、コストが重い」。

その障壁を取り払うのが、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)です。

本オンライン研修は助成金対応で、研修費の約75%が還付されます。

例えば10名導入の場合、

  • 研修費:200万円

  • 助成金:約150万円

  • 実質負担:約50万円(1名あたり約5万円)

という水準になります。

しかも、申請手続きは提携社労士が代行するため、事務所の負担は最小限です。

費用ゼロでキックオフMTGを実施し、対象可否を確認する流れも明確に示されています。

投資対効果を考えれば、生成AIを導入しないことの機会損失の方がはるかに大きいのです。

年間数百時間分の業務効率化が実現できる可能性がある中で、1人あたり約5万円の自己投資を見送る理由はあるでしょうか。

このプログラムは13時間(15章 150講義(3~7分/講義)のオンライン研修で、その内容は本当に初歩から中級までに対応。

一番の魅力は「素人がミニアプリ開発までできる」という事。

また、生成AIの小さなテクも満載で、即業務に活かせるのもありがたい。

私も学習途中ですが、最初からこのプログラムを受けていれば、良かったと反省しています。

このオンライン研修のメーカーは生成AIの第一人者である(株)エキスパート社です。

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5,所長の決断が、3年後の事務所を決める

生成AIは流行ではありません。

会計事務所のビジネスモデルを再設計するための基盤技術です。

監査担当者が経営支援を担える人材へ進化できるかどうか。その鍵を握るのは、所長先生の意思決定です。

まずは「対象になるかどうか」の確認から始めてみてはいかがでしょうか。

助成金を活用し、負担を抑えながら、事務所の未来を加速させる。

いま動くかどうかが、5年後の競争力を決定づけます。

 

人材開発支援助成金対応「生成AIオンデマンド研修」の問合せはこちらから

専用パンフをPDFで送ります。

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