地方で経営コンサルタントを営むには、都市型とは違う戦略が必要です。いろいろな「コンサルタント養成講座」がありますが、コンサルティングノウハウをいかに学習しても、それで「事務所経営」が安定的に維持できるとは限りません。
実は、私が長年経験して分かった事は「コンサルティングスキルとコンサルティング収入は比例しない」という事です。多くのコンサルタント起業者や既にコンサルタントとして実践をしている方は、「ノウハウやスキル」を向上させる為に、一生懸命に学びます。そしてノウハウコレクターになっていきます。ノウハウコレクター自体が悪い訳ではありません。私自身も相当なノウハウコレクターです。集めたのウエビナー知識はいずれ、活かせますから、ご心配なく。
問題は、多くのコンサルタント養成講座では、「コンサルタント事務所経営」のノウハウをあまり教えていないようです。大事な事は「コンサルティングノウハウやスキルより、コンサルタント事務所経営ノウハウ」だと思います。そうしないと、必ず壁にぶつかり、収入のダウンや低生産性から脱皮できない状態が続きます。
そこで今回の2回目の動画では「どうすれば、月間100~150万円の安定した経営顧問収入が可能なのか、そのノウハウを7大戦略」として、紹介しています。 この7大戦略は、経営コンサルタントだけでなく、会計事務所も社労士事務所も該当する戦略です。







