嶋田利広ブログ

会計事務所の職員教育

2026.1.22 会計事務所は「生成AI活用塾」を開催し圧倒的な差別化を図る

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2026年 会計事務所は「生成AI活用塾」を開催しましょう。

今年この生成AIの実用化の波に乗れないと、一気に出遅れる可能性があります。

政府の中小企業の生成AI活用に本腰を入れて、3400億円という助成金の予算を取って、バックアップしていきます.

もう生成AIを使うかどうかとか、ハルシネーションがどうかとかの議論をする段階から、「どう使うか」を真剣に検討し、早急な対応が必要になっています。

会計事務所職員が生成AIを業務に使うだけでなく、顧問先にも利用方法を教える立場になることで「生成AI時代の新しい顧問契約の在り方」を構築していかざるえない事になりました。

そこで、弊社が全国の会計事務所とコラボして昨年から導入支援している「生成AI活用塾」の開催を提案したいと思います。

 既にいくつかの会計事務所から2026年開催の「生成AI活用塾」の講師依頼を受けています。

 

1,生成AI活用塾とは

「生成AI活用塾」とは、顧問先の経営者幹部又は社員を集めて、生成AIの初歩の知識から操作方法、プロンプト作成、業務効率化を5回の研修で弊社が講師となり伝授していくものです。

単なる生成AIの使い方だけではなく、業務に直結したプロンプトの指導や使い方を実例と共に研修をします。

受講者はあらかじめ、GeminiやChatGPTの登録をしてもらい、ノートパソコン持参で操作と体感をしてもらいます。

単に生成AIを少し使って「すげー」と感心してもらうだけでなく、実際に業務に役立てる生成物をその場で作成経験してもらうのが特徴です。

下記がそのパンフです。

受講料は各事務所で設定してもらいます。これまでの経緯では私の講師料分は顧問先からの受講料で賄いたいというニーズからの受講料設定が多いようです。

参加する経営者側も幹部数人を半日研修に参加させれば一般的には1~3万円の受講料はが掛かる事は覚悟しているし、普通の研修ではなく今絶対必須の「生成AI知識と経験」だから、相応の受講料でも問題ありません。

 

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2,会計事務所が生成AI活用塾を開催するメリットと差別化

こういう約1年かけて5回コースの「生成AI活用塾」を会計事務所が開催する事にはいろいろなメリットがあります。

先ず事務所側のメリットとして

⑴顧問先へ生成AI活用の提案や指導を行う事務所としてブランディングできる

⑵顧問先だけの学習ではなく、職員も一緒に学習でき一石二鳥である

⑶経営支援に後ろ向きな職員も生成AIを使う事で、簡単に顧問先の経営支援に取り組む事ができる

⑷顧問先が学習する事で、ITリテラシーが弱いベテラン職員も否が応でも生成AIを使わざる得ない

⑸監査業務から所内業務、経営支援業務で生成AIを導入して、一気に効率化の動きができる

 

そして参加する顧問先のメリットとして

⑴単発の生成AIセミナーでは講義を聴きだけだが、この塾形式ならじっくり生成AIを学習できる

⑵日頃から付き合いの会計事務所の主催だから安心して受講できる

⑶経営者、後継者だけでなく、幹部や関係する社員も一緒に受講できるので、学習した事の社内展開が早くなる

⑷生成AIを使って、どんな業務効率化や教育効果があるか体感でき、自社への導入のハードルが下がる

⑸5回の塾形式なので、分からない事があれば直接講師に質問する事ができる

 そして、こういう事を2026年に、地域のどの会計事務所より早く取り組む事で、「生成AIに強い会計事務所」として差別化できると確信しています。

 

3,顧問先と職員が一緒に学ぶ

この「生成AI活用塾」でのススメ方には特徴があります。

それは塾中、生成AIの立ち上げや操作、プロンプトを入れる機会が多々あるので、受講者の横で監査担当者が一緒に経験をするスタイルである事です。

経営者や幹部、社員の中には全然操作方法は分からない方もたまに参加されます。

私がモニターで操作方法を説明しても、それについていけない事もあります(理解ができない方だけの為のカリキュラムを止められないので、どうしても置き去りのなることもあります)

そこで、監査担当者が横につくと個別対応が可能になります。

横についた監査担当者はカリキュラムの沿って、個別に丁寧にフォローする事で、置き去りを防止できます。

するとそこでも監査担当者と経営者、幹部との関係性向上が図れ、それ以降の監査時の付き合いもプラスになるはずです。

実は「生成AI活用塾」が始まる1~2か月前に監査担当者向けに「生成AI活用塾事前フォロー研修」を、会計事務所内で行っています。

先ずは監査担当者にカリキュラムで講義する生成AI技術を知ってもらい、カリキュラム中にどんなフォローをしてもらうかを学習するのです。

この事前研修のおかげで、「生成AI活用塾」も運営もスムーズにいきます。

カリキュラムにあるNotebookLMで生成したインフォグラフィックの出し方とか、SUNO、動画の出し方なども監査担当者の中には初めて知る方もいるので、しっかり事前研修を行います。

 

2026年の6月以降「生成AI活用塾」を企画したい方は当社にメールでお問い合わせください。

私と無料zoom面談を企画詳細やコスト、条件などを解説します(Zoom相談は随時受けつくています)

※現状で後3事務所しか「生成AI活用塾」の講師依頼を受け付けできないので、お早目もご相談される事をおススメします。

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