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社内で自分の存在価値を再発見する「パーソナルSWOT分析」

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以前、自分ビジョンを創る為の「パーソナルSWOT分析」のご紹介をしました。

今回は、もっと突っ込んで「パーソナルSWOT分析」を考えたいと思います。

そもそも、サラリーマンというのは、何がしかの配属先があり、社命によって異動したり、はたまた同じ部署に長年留まる方がいます。

いかに自分が「あれがしたい」「これがしたい」と声高に叫んでも、なかなか認めてくれないかもしれません。

しかし、与えられた部門で、その部門の戦略や重要事項に対して、「自分の強み」を掛け合わせて、その部門における

「〇〇の事なら、あなたが一番だよね」

「〇〇のことで、あなたがいなくなったら、誰もできないよ」

と言われる事が、その部門における「自分の存価値」だし、プライドです。

そういう「部門内」「社内」のNO1ポイントがあれば、誰でも自信が持てるし、またもっと高みを目指そうと、努力していきます。

1、社内での存在価値を狭めると、息苦しくなる

もし、自分の存在価値を「出世」や「役職」や「年収」というロジカルだけで、考える人は、結果、社内での「負け組」になっていきます。

仕事の質や専門性、知識、誰かに役立っているという満足感での勝負なら、比較対象が「他人」ではなく、「自分自身」だから、「勝ち組」とか「負け組」などのロジカルは存在しません。

また、上司に顔色や人事評価を気にした生き方もストレスの元凶ですが、これも自分自身の価値観ではなく、他人の価値観に左右されて、自身が右往左往する事から起こります。

「生活があるから・・」

「上司に嫌われたら、仕事がしにくい・・・」

「自分の役割だから・・・」

どれも「must」です。

「しなければならない」という枠に捕らわれていますね。

もし、「パーソナルSWOT分析」をするなら、そういうロジカルから一旦離れる事が必要になります。

とにかく

「この部門で、〇〇でNO1に知識や経験といえば、貴方だよね」

「この会社で、〇〇の分野で、〇〇のNO1は、貴方だよ」

と、こういう言われる事を徹底する事で、仕事での「息苦しさ」が少し解放できる訳です。

 

2、「機会」に該当する、会社・部門の今後の重点戦略や絶対必須対策をあぶりだす

どの会社にも、部門にも目標があり、重点課題があり、その業績や組織を維持発展させて行くために、必須事項があります。

問題は、その数々のファクターの中で、どこをNO1にするかを決める事です。

それもちょっとのNO1ではなく、「圧倒的なNO1」です。

実は、組織において「圧倒的なNO1」は余人をもって代えがたいという事で、上司も会社も一目置くので、自分の意見が通りやすくなります。

ここで注意したいのが、SWOT分析でも良く言われる事ですが、「いろいろなファクターで高いレベルを目指すう、八方美人にならない」事です。

全体的に良い評価はそれなりに、認められますが、余人をもって代えがたいとまではいきません。

だから、ある特定分野に絞る事です。

 

3、絞られたNO1ファクターと「強み」の関連性を熟慮

必須事項が絞られたら、そこに「自分の強み」を何を、どう当てがって「NO1戦略」を取るかを考えます。

「自分の強みは、会社の要望事項や戦略に関係ないから・・・」

「自分の強みって、そんなに目立つものでもないから・・・」

と「自分の強み」に自信がない人がいます。

「自分の強み」という言葉が分からないなら、「自分が興味あるもの」「その事が決して嫌ではない事」と置き換えても良いです。

「パーソナルSWOT分析」では、「会社・部門が求める必須事項」×「自分の強み・興味・嫌ではない作業」=「自分がその分野でNO1になる方法」というロジックで考えていきます。

だから、結果的に「好きこそものの上手なれ」という結論にもっていくわけです。

 

4、結果、「好きなやつにはかなわない」「好きなやつにはストレスがない」状況を創る

パーソナルSWOT分析の結果、会社内・部門内の業務や必須事項において、「好き状態」をドンドン作っていく事になります。

だから、当然評価されるし、本人もストレスなく働く事ができます。

 

ある企業の「パーソナルビジョンづくり研修」をした時に使ったフォーマットがあります。

それは、「貴方が今の仕事のいろいろな作業の中で、ついつい時間を忘れて没頭してしまう作業は何ですが」という設問があり、それを受講生に考えて貰います。

すると、その事が「好きな行為」です。

そして、その「好きな行為」を「会社戦略や必須事項」をリンクさせるメソッドや対策をロジカルに考えさせるという研修フォーマットです。

 

「パーソナルSWOT分析」で、そういう「好きこそものの上手なれ」が再発見できれば、本当にありがたいですね。

 

 

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