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最近は2代目社長が増えてきていますが、いつの時代も創業社長は多い ものです。 苦労された創業社長に共通した価値観がいくつかあります。

私達が今まで20数年間コンサルタントとして、多くの創業社長とのふれあい を通じて、感じてきたことです。 今回はそれをご紹介しましょう。 皆様のクライアントの社長が苦労してきた創業社長なら、当てはめて みてください。

 

 

 

「一生懸命仕事をしているのに、顧問先の社長から芳しい評価を貰えない」と、 少し自信喪失気味の職員がいるかも知れません。 そんな方に是非知ってほしいのは、「中小企業の社長はどんなタイプが好きか」 という事です。

「好かれる職員」とそうでない人とでは、業務の評価だけでなく、日常の社長との コミュニケーションの親密度も違ってきて、好かれる人は知識・技術に関わらず、 重用されているケースが目立ちます。 と言う事は、社長が好きなタイプの会計事務所職員になれば良いのです。 しかし社長が嫌いなタイプの職員だと、取引の土俵にも立てない事になります。

では、社長の嫌いなタイプとは、どのような人なのか、下記に挙げてみます。

 

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慢性的な赤字体質を解消するには、目先のコスト削減だけでなく「勝てるニッチ市場を見つけ、そこに自社の使える、少しでも「強み」といえる、経営資源をぶつける「オリジナル戦略」を立案する事」が、中期的に必要です。

私たちは「SWOT分析」を使って、独自の経営戦略づくりを推進しています。

今、経営者もコンサルタントも、会計事務所も、そして事業性評価を行う金融機関も『SWOT分析』手法を熟知し、実践で使う事が喫緊に求められているようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●SWOT分析スキルをもっと、深く掘り下げたい方

●SWOT分析スキルのお墨付きをもらいたい方

●SWOT分析をコンサルティング現場で実践したい方

2018年3月24日(土)に、東京で私が全編講義する『SWOT分析スキル検定 初級講座』を開催します。 私(嶋田)が直接専用に収録した 事前に配信する「SWOT分析スキルのオンライン教材」45講義460分の講義 を提供後、3月24日(土)に、終日研修でスキルアップの理論学習とロープレ、SWOT分析体感を行います。

ご興味のある方は、下記をクリックしてください。

お申込み後、当社からご案内のメールをします。

【SWOT分析スキル検定 初級講座 概要】

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今までこのメルマガでも述べてきましたが、赤字の要因は外部要因・内部要因が絡み合って 発生します。 経営者の責任だけに帰するのは厳しい面もありましょうが、しかし、赤字の最終的な責任は、 やはり経営者にあります。

先日、ある会計事務所の全体会議に参加して事務所のコンサルティングをしている時に、 所長や職員から、「赤字企業の社長にはどんな特徴がありますか?」と言う質問を受けました。

「これが原因だ」と断定するのは難しいですが、赤字企業の社長にはある方向性があるように 思います。 これは、今まで多くの優良企業ともお付き合いをしてきましたが、それ以上に赤字を経験した 企業ともお付き合いしてきた私たちが、22年間のコンサルティングで感じた印象とでも いいましょうか。

様々な要素で赤字に転落する事はありますが、優秀な企業は「赤字脱出」へ打つ手も 早いので、連続赤字を出す事はそう多くありません。 しかし、何年も赤字体質から抜け出せない企業の社長には、確かに似たような特徴が あります。今回と次回は、「赤字体質からなかなか抜け出せない社長の特徴」を整理してみたいと 思います。 会計事務所の職員も、自分の顧問先経営者に当てはめてみてください。

 

 

医療介護の現場であれ、一般の企業であれ、組織運営の生命線が 「報告連絡相談」、略して「報連相(ホウレンソウ)」だと言われています。

多くの部門やチームで、その重要性がわかっているはずなのに、その漏れや 遅延が原因による、ヒヤリハットやトラブル・事故が枚挙に暇が無いほど 起こっています。

では、何故「報告連絡相談」の漏れや遅延が生じるのでしょうか? その根本原因に、問題の解決策が潜んでいます。 順不同になりますが、「報告連絡相談の遅延と漏れ」が発生する要因には、 以下のことが考えられます。

各ケース別に対応を整理していきます。

 

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【SWOT分析スキル検定 初級講座 概要】

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この住宅会社は、年商規模では数億円の中小規模の住宅会社です。 この会社も毎年、経営計画書を作成しており、昨今の不動産不況の中でも堅調に受注しています。 その背景には、SWOT分析をする前から、自社のレベルを客観的に把握しており、『身の丈にあった経営』を推進しているからです。

この会社では、経営会議を使い、延9時間くらいの時間を使って、この住宅会社SWOT分析シートを作成しました。 参加者は、社長以下役員4名とコンサルタントで実施しました。 現在は、このSWOTのクロス分析から中期ビジョンと必要な戦略や具体策について検討中です。

最初に行なったのが、通例通り「脅威と「機会」の外部要因分析からです。 住宅業界の「脅威」といえば、まず不況の影響で同業者倒産が相次いでいることです。 特に分譲を行なう、不動産ストックを持っている中小の住宅会社は厳しい状況にあります。 更に1件の新築情報に多くの住宅会社が群がり、値引きの合戦の消耗戦をしている所も少なからずあります。

 

 

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