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今は、安倍総理の訪米でTPPがかまびすしいですが、ジワリとXdayが近づいている のが来春の消費増税です。このまま、大きな景気失速がなければ、導入するでしょう から、どんなに反対してもどうしようもないのです。 そこで、中小企業が消費増税前に準備すべくことは何でしょうか?

実は、これから紹介する対策の一部はリーマンショック前の輸入原材料大幅アップ時の対策、 リーマンショック後の対策にも挙げて、セミナー等で紹介したものです。 会計事務所やコンサルタントが現場で経営者と話すときの参考になるかと思います。

昨日、宮崎県にある会計事務所主催で「新春経営戦略セミナー」に講師をして きました。

この会計事務所には、もう3年毎月コンサルに入っていて、徐々に他の事務所と の「差別化」が実現しつつあります。 今回の戦略セミナーのタイトルは 【新政権による大変化の年の経済・経営トレンドと新経営戦略立案のポイントと実例】 というものです。 今回のポイントは、アベノミクスによる経済がどう動くかとか、2013年の法改正 の影響などのマクロの部分は、ほどほどにして、下記の2点を集中してお話しました。

 

 

私は中小企業のSWOT分析においては、これまで200社近くコンサルをしてきました。

その進め方や実例は拙著の「中小企業のSWWOT分析」や「SWOT分析による経営改善 計画書作成マニュアル」(いずれも出版はマネジメント社)で詳細に紹介していま す。(興味のある方はアマゾンでも弊社のホームページでもご参照して下さい) SWOT分析は内部要因である「強み」「弱み」と外部環境である「機会」「脅威」を 整理して、「強み」と「機会」を掛け合わせることで、積極戦略を導き出します。

 

今日は長年コンサルティングをしている企業のカイゼン活動のコンサル でした。

カイゼン活動を導入したのが4年前、徐々にカイゼンの風土が根付いて きているのを感じます。 カイゼン活動が根付くかどうかは、ひとえに定期チェックにあると思います。 カイゼン提案の出させっぱなしでは、そのうち雲散霧消するのが明らかです。 私のやり方は、カイゼンの導入時に徹底して、動機づけをリーダークラス以上 に行います。

中身は、カイゼンの主旨説明     他社のカイゼン事例     カイゼンの着眼点、着想箇所 です。

 

明けましておめでとうございます。

今年はしっかりブログを書いていきます。 先週ある介護施設の管理者に対してコーチング 研修に2回目を行いました。 この研修は5時間の半日研修で、係長から部長まで 約24名が参加しました。 もともとの目的は「部下の話をよく聞き、部下に答え をすぐ教えず、部下に考えさせて、部下に行動を促す」 会話というコンセプトで進めます。

 

大変ご無沙汰しました。アールイー経営の嶋田 です。 5か月ぶりの投稿で、今年最後となりました。

今年もいろいろありましたが、象徴的なこと として「ノウハウDVD」の製作と「SWOT分析による 経営改善計画書作成マニュアル」の4版が決まった 事でしょう。 ノウハウDVDは会計事務所向け、病院・介護向け を4本製作しました。

大変、ご無沙汰してました。かなりサボってましたね。
今、私は10の会計事務所に対して、毎月コンサル指導をしてます。どの会計事務所も数年単位の指導です。長いところはもう12年になります。

会計事務所に経営コンサルタントが何を指導しているのか?一般的には、顧問先企業の経営改善のノウハウを指導したりする事が一般的です。当然、私もそれがメインなのですが、私は必ず導入しているのがコーチング教育です。

コーチング教育の重要性は今では誰でも否定しないと思いますが、とにかく、「実情を聴き、適切な質問をして、相手が判断しやすい援助をする」事につきます。

今日は、経営コンサルタントが長続きしない理由について、ご紹介します。私も今年で、この世界に入って27年になります。最初の15年間はコンサルティングファームでお世話になり、独立して12年です。

今まで色々な仲間を見てきましたが、10年以上この仕事を第一線で頑張っているのはほんの一握りと言えましょう。

この仕事は「参入しやすく、長続きしない業種」の典型かもしれません。


明日はもう20年近くコンサルティングをしている企業の生産部門のカイゼン活動指導です。

私はこれまで、企業や病院、介護施設においてコンサルティングの一部として、20社弱のカイゼン活動の支援をしてきました。「たった20社で、何をエラそうに」という専門コンサルタントの声も聞こえてきそうですが、ただの20社ではありません。

ほとんどが5年以上の継続カイゼン指導をしており、平均カイゼン実施数500件を超えるものです。いわゆる、単にカイゼン研修や導入で指導したという一過性のものではありません。

実は、他のコンサルタント仲間から「カイゼン指導みたいなものが何で5年以上(月最低1回の指導でも60回以上)続くのか?」と質問が多くありました。

6月23日に某会計事務所で「コンサル現場を見せる研修」をまた実施しました。今回のクライアントは、自動車整備と中古車販売の社長と、写真スタジオの経営者夫婦でした。

他の会計事務所のロープレと同じように、私がヒアリングをしながら、クライアントの返答をベースにPCに文字入力して行きます。その周囲を職員が囲み、職員も自分のPCに「自分ならこう聞く」とか「私のやり取りをつぶさに入力」していました。

今回も先週の関西の会計事務所と同様に「原因ロジック」と「対策ロジック」を整理していきます。

会計事務所の職員に「付加価値提案」ができるための研修を行ってきました。ここ2.3年増えているのが、職員に社長役と職員役に分けて、「監査後面談」や「経営計画書作成の為のヒアリング」をロープレスタイルで行う事です。

実際にロープレ研修をやると、
   「何で、そんなトークをしているのか」
   「職員の一方的な説明だな」
   「相手の話を十分聞かず、決めつけている」
   「話し手の展開に具体性がなく、総論でフワフワした会話」
   「多分相手が興味を持ってほしい話題を、簡単にスルーしてしまう」

私も今年でコンサルタントの世界に入って26年目になります。50歳ですから、まだまだコンサルタントとしては、現場でバリバリやっているつもりです。いずれ、55歳、60歳、65歳と年齢を迎えても、健康であり続ける限り、恐らくコンサルタントは続けると思います。

その時、今のスタイルの経営コンサルタントのままで、果たして良いかという事です。

私は比較的若い時から、企業の経営会議や意思決定の場のコンサルタントとして参加することが多かったから、年齢が上がれば上がるほどそれなりの経験という付加価値も付くと思います。

しかし、専門コンサルタントの方々はどうか?

 

会計事務所が主催する後継者塾について、今日はいろいろ考察したいと思います。

というのも、先週24日に日頃から私が講師をしている会計事務所の所長と話している時に、ある提案をしたら、所長も納得されていたからです。

一般的に会計事務所の後継者塾というと、決められたテキストに沿って、講義を中心に進めるものが多いようです。ちょっと工夫している事務所では、それに何らかの作業があったり、懇親会で人脈交流のお手伝いをしたり等々。

しかし、問題はその後継者塾の学習を通じて、事務所職員が塾生企業の中身を理解し、監査時に何らかの提案をしているかどうか、です。

5月18日 日頃からコンサル指導の関係にある熊本の会計事務所で、経営者と後継者を対象にした「後継者育成セミナー」の講師をしました。参加は約50名ほどで大盛況でした。

今回のテーマは「理念承継」です。

相続税や一般論的な後継者の心構えではなく、「経営理念」「価値基準」をいかに現経営者は後継者に承継するか、また後継者は自分の時代に、どうそれを根付かせるかがテーマでした。私も過去、20数社の事業承継期間の後継者育成も含めた、長期のコンサルティングを経験しているので、その経験からと、昔の商家や財閥の家憲、家訓をひも解いて説明をしました。「理念承継」で大事なことは、「言葉を文書」に残すことです。しかし、一般的な額縁に掲示するだけでは、効果がほとんどありません。

6月が出稿期限なので、今せっせと出版準備中です。今回のテーマは、介護施設へコンサルティングや税務サービスを狙う会計事務所や、付加価値提案を目指す、社労士、コンサルタント向けにコンサルティングノウハウの実例を一部共著者と出版します。

これまで6冊ほど出版してきましたが、純粋なコンサルティングノウハウを公開するのは、初めてになります。

どんな目次か、一部紹介します。

5月8日は毎月定例会で、ある製造業のカイゼン検討会に参加して、コンサルティングをしています。カイゼン活動の指導では、製造業だけでなく、病院や介護施設等でも指導しています。実際にどういうカイゼン活動の指導をしているか、その一部をご紹介します。一番、時間をかけたのが、「管理者」と「社員」にカイゼンの必要性と、カイゼンって、どんな事いうのか、その実例を見せることでした。今まで、1000近いカイゼン指導実例があるので、その中で、各部門に関係しそうな事例やカイゼンも原則や基本的なポイントを何回も紹介します。

私がやっているカイゼンは、「時間と手間、費用をかけず、今いる社員で、知恵と工夫で、今よりも楽になって、かつ時間短縮や品質維持」ができることという、欲張りなものです。そして、それを一言でいうなら「前向きな手抜き」と評しています。

5月1日に某社会福祉法人で新賃金・人事評価制度の職員向け説明会をしてきました。これまでは多くの介護施設がそうであるように、この施設でも一律昇給をしていました。ここでの制度のポイントは
1、全職員共通の職務姿勢や基本動作等の人事評価項目を「観念的なものではなく、行動結果でわかる具体的な表現」に変え、さらに評価点ごとの詳細な行動内容まで設定した(目標は、考課者訓練の不要な人事考課表)

2、評価のもう一点は、「職種ごと、経験年数別の職能評価」を導入した。各職種に必要な技能技術、知識を網羅し、それの出来具合を査定する。

そういえば、これまで18年位会計事務所のコンサルテーションをして来ました。多くは、会計事務所が「試算表作成、節税、、決算」等の通常の業務サービスだけでなく、より経営の支援につながる為に、「会計事務所にできるミニコンサルティング」を指導してきました。4月27日も、数年来指導している会計事務所の経営会議に参加して来ました。職員数も限られ、余裕のない中でどうコンサルティングを進めていくかがテーマでした。いろいろ議論した中で、実際に行うコンサルティングサービスを以下の8点に絞りました。

1、企業の経営課題整理をロジックツリーで整理
2、新収益源づくりの為のSWOT分析による戦略立案
3、PDCAができるアクションプラン(行動計画書)作成
4、モニタリング(経営会議でのチェック)
5、後継者育成支援(月次後継者塾等)
6、幹部社員教育支援(月次教育プラン)
7、取締役、幹部の役割責任、業務分掌作成
8、作業ごと業務手順書作成

昨日4月25日に、もう10年以上毎月コンサルティングをしている介護施設で年度はじめの経営方針発表をしてきました。最初に理事長から今年度の基本方針や報酬改定の影響、昨年度の問題等の発表をしていただきました。続いて、各部門の責任者による方針と具体策、目標の発表です。特養・ショート部門、デイサービス部門、居宅部門、訪問介護部門で発表しました。最後にまとめとして、私が激励のミニ講義をします。毎年、変わらない光景ですが、各部門の方針や目標、具体策は少しずつ変化して行ってます。特に今年度は「作業ごとの業務手順書の見直し」や「ヒヤリハットカイゼン、も含めた気づきシート」の目標数値もあります。

私がコンサルティングで意識してきたことは、各部門に必ず数値目標を設定することでした。「介護には、数値目標のマネジメントはできない」という人もいますが、結局この施設では、長年数値目標を設定することで、いろいろ投資をしている割には、良い収支結果になっています。

21日土曜日の13:30~17:30まで、地元の会計事務所で職員研修会議をしてきました。職員研修会議とは、研修方式ですが、実際の決定事項を出していく形式です。テーマは、経営計画書を関与先に提案し、作成する為の技術向上です。

「数値に具体策と根拠を持たせる経営計画書」が主題で毎回ロープレをやっているのですが、職員によってだんだん上手になっている人とそうでない人の差が開いていきます。共通しているのは、ヒアリング能力(コーチング)力の差です。

とにかくアドバイスしようとする職員は、具体策や関与先経営者が望んでいる対策を導き出すことができません。アドバイスは職員自身の経験則や価値観から発するのであり、経営者が納得してないことが多いからです。

4月13日(金)に神戸三宮の研修センターで、ひょうご(税)主催の「経営改善計画書セミナー」の講師をしてきました。約100名弱の参加者で、金融機関の方々が半数近くいたことが、このテーマの関心の高さを示しています。セミナーの内容は、中小企業金融円滑化法の再延長後の来年3月末を見越して、企業の「実現可能性の高い抜本対策」(実抜計画)の具体的な立て方が主テーマでした。みなさんが関心を持っていたのは、「実抜計画に導く為の新収益源や新戦略」の項目でした。

今までの経営改善計画書セミナーの話は、数値計画中心の話が多く、その数値をたたき出す具体策については少なかったように思います。そこで、RE-経営の本領発揮でした。新収益源は、何も新規事業をどこからか持ってくることではありません。今ある、経営資源や強みを深堀して、外部環境に適合させる「自社にあった戦略」です。セミナーでは、大きく7点を提案しました。

 

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