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50代早期退職者の独立起業戦略0「50代の現状」

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1、50代の早期退職者の現状

一気に来た需要減少により、新型コロナウイルスが落ち着きだしたら、コロナショック不景気突入は確実。

大企業から中堅中小企業まで、重たい人件費の削減に走ります。

しかも、ターゲットは「高給取りで身体が動かない、知恵を出さない50代」です。

早期退職募集に相当なプレミアムを付けて50代のビジネスマンの退職を促します。

当然、労働市場には再就職ができない「無職の50代」があふれ出します。

正直、これからの再就職はよほど、割り切らないと難しいでしょう。

ホワイトカラーを長年してきた人がブルーカラーになったり、外国人実習生が行う業務に従事したり、ガテン系の肉体労働、第1次産業のお手伝い等々、採用される業種はもともと「やりたくない仕事」になります。

それを「割り切れるか」という事です。

中には、その経験とスキルが評価されて、マッチング機関を通じて「外部顧問」や転職として中小企業に迎えられる方もいます。

しかし、それは一握りの「実務のエキスパート」や「ビジネス紹介が可能な直接人脈保持者」です。

その顧問も決してうまく言う保証はありません(過去、鳴り物入りで迎えた大企業の幹部経験者を顧問に迎えて、使い物にならず経費倒れになったケースをたくさん見てきた)

そういう次元の一部の方以外は、普通の50代のビジネスマンです。

いろいろ自分の要望と世間の常識が相容れず、就職先を探す為に何カ月も「プータロー」をする事がありますが、これはおススメ出来ません。

そのうち仕事がおっくうになったり、「仕事をしていない旦那に対する家族の眼、世間の眼」も出てきます。

その結果、夫婦間がギクシャクして離婚にでもなれば、本当に痛いばかりです。

そこで、思うような転職の道がなければ、「独立起業」を目指して、セカンドキャリアを目指す時代です。

何故なら、転職した所で「企業を当てにできない時代」になったので、それはそれで厳しい現実がある訳なので。

 

、思慮浅い「独立起業」で退職金を食いつぶす

退職後、昔からの夢だったという事で、飲食業や店を構えたり、初期投資費用のかさむ仕事をする方がいます。

奥さんも「あなたがしたいなら、やってみたら」と理解を示します。

しかし、せっかく老後の為の退職金がどんどん消えていくことになる現実を、どれくらいの方が分かっているのか?

店舗であれ、サービス業であれ、しっかりしたビジネスモデルとリスク分析、中長期の事業計画があってこそ成り立ちます。

目先の2~3000万円位の資金があるからと言って、下手な事業に手を出すと、どんどん目減りしていきます。

仕事もなく、年金だけでは不安の中に唯一の保証が退職金なのに、それさえない状態だと、お先真っ暗です。

 

、パーソナルSWOT分析の提唱者として一言

これまでビジネスの為のSWOT分析を250件以上、実施してきました。

「中小企業のSWOT分析の第一人者」と言われて久しいですが、

そのノウハウは、個人も「独立起業戦略」「転職戦略」にも活用できると気づき、数名の方の「セカンドキャリア戦略」をSWOT分析手法を活用して、サポートしてきました。

その実績や進め方を 2019年に出版した「最適なキャリアデザインの為のパーソナルSWOT分析」という著書を出版しました。

著書【パーソナルSWOT分析】アマゾンサイト

パーソナルSWOT分析デザイン

私のSWOT分析を学んだ方なら分かると思いますが、すべて「抽象的な概念論を廃し、すべて固有名詞と数字」で作成します。

この「パーソナルSWOT分析」も同じです。

ですから、脱サラの方向けの「自己分析メソッド」として、「パーソナルSWOT分析」は大変有効なノウハウです。

そういう明確かつ論理的な自己分析をせずして、思い込みと成り行き、行き当たりばったりで転職も独立起業も上手くいくはずがありません。

 

この「セカンドステージ支援コンテンツ」では、「パーソナルSWOT分析」を活用して、失敗確率を激減させるメソッドやノウハウを紹介していきます。

いずれに、このシリーズはオンライン講座にして提供するつもりです。

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