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2019年総括と2020年の方針

facebookカスタムネイル2020年方針

明けましておめでとうございます。

歴史の転換点となるであろう2020年があけました。

昨年末から、正月にかけて、2019年の総括と

2020年の経営方針や経営戦略を考えてみました。

1、「経営承継可視化戦略出版」

2019年2月に「経営承継可視化戦略」という書籍を、(株)しのざき

総研の社長、篠﨑啓嗣氏と共著で出版しました。

事業承継ビジネスが、ほとんど相続税対策や後継者不在対策としての

M&Aばかりが注文を浴びる中、後継者がいる状態で、「経営権の委譲や

経営戦略承継、価値観承継、組織承継の見える化にフォーカスした提案

でした。

これまで、25社の経営承継顧問を10年以上コンサルティングの経験から、

言葉ではなく「文字化」「図式化」することがいかに重要かを学んだ

からです。

2、「経営承継可視化セミナー」開催と「経営承継戦略アドバイザー検定」発足

出版を機に、東京で2019年3月に、福岡で6月に出版記念セミナーを開催しました。東京では70名近い

方が全国から参加され、熱心に聴講されていました。

そこで、第二の検定である「経営承継戦略アドバイザー検定」を告知し、8月に第1回初級検定

を開催しました。この検定にも30名近い方が全国から参加されました。

今後、この「経営承継戦略アドバイザー検定」は、2020年には6月に初級検定が、9月には

シニアコンサルタントコースが開講されます。

それと、恐らく2020年の末には「経営承継可視化戦略 実例集」が出版されるかと思います。

これは、今後当社のマスターコンサルタントが現場で作成した経営承継可視化実例を紹介する

カタチになると思います。

3、SWOT分析スキル検定を複数回実施

「SWOT分析スキル検定初級講座」は、2019年は第3期、第4期を2回実施し、中級検定も

1回、8月に実施しました。

SWOT分析の認知度も増えていますが、2020年は事業性評価による融資の浸透に伴い、更

に「使えるメソッド」として普及していくことを願っています。

SWOT分析スキル検定のマスターコンサルタントコースのメンバー4名と、2020年1月末

に出版される「SWOT分析を活用した根拠ある経営計画書実例集」を執筆しました。

191227 本画像

本を読んで貰えれば分かりますが、当社のSWOT分析ノウハウを経営計画書ノウハウを

習得すると、かくもシンプルなのに、ポイントが明確な「戦略具体策中心でアクション

プラン監査ができる経営計画書」ができるという事を実感して貰えると思います。

2020年は4月25日に「第5期SWOT分析スキル検定初級講座」が開講されます。

未受講の方は是非申込頂き、リアルなSWOT分析をご体感下さい。

こちらからお申込できます。

2020年4月25日「第5期SWOT分析スキル検定初級講座」開催要項

4、10年経営顧問コンサルティグ実務セミナー開催

2020年以降、「コンサルタント大量起業時代」が来ると、ブログでも紹介しました。

いろいろなコンサルタントのカタチがあるけど、中小企業の経営顧問として10年以上

毎月それなりの金額の顧問料を貰える人はそう多くありません。

そこで、私が実際に現場で実施している10年以上毎月指導できる経営顧問コンサルテ

ィング実務を2019年11月にセミナーで紹介しました。

「コンサルタントは誰でもできる。しかし10年以上経営顧問として責任を維持し続け

るコンサルタントは少ない」でも、そんなコンサルタントに憧れませんか?

これは今後も何回か実施していく予定です。

5、経営計画監査士・KPI監査士の登録商標申請

2020年には、「戦略立案や具体策中心の経営計画を作成支援できるプロ」「経営会議でKSFとKPIを導き、

モニタリングできるプロ」に与える資格として、「経営計画監査士」「KPI監査士」の検定を実施すべく、

商標登録申請をしました。

KPI監査は、多くの会計事務所が行っている「数値中心のMAS業務」を更に「具体策とKPI指標中心に監査

しモニタリング」していくものです。

言葉は悪いですが、「結果数字だけのモニタリングをしても、経営者はおカネを払わない」という事を

会計事務所は理解すべきです。

しかし、プロコンサルタントのような「専門的な経営戦略立案」を求めるのではなく、その中間に「KPI

監査」があるのです。

2020年以降にご期待ください。

6、2019年末に「コンサルティングノウハウ市場」、初の200万円売上達成

弊社のコンサルティングの実例テンプレート販売サイトである「コンサルティングノウハウ市場」で

キャンペーンを展開し、テンプレート販売でのダウンロード売上が初めて約300万円なりました。

これは、メルマガやブログでしか紹介していないので、ほとんどが会員さんだけでの売上です。

これを2020年には、もっと商品のバリエーションを増やし、通期で1500万円位持っていけるように

したいと思います。

コンサルタントは、何某かのツールやテンプレートを作成し、クライアントの役に立てています。

しかし、それが「自分の知らない所で売れる」となると、新たな生産性が生まれます。

もし、こういう「ノウハウ販売」に興味があり、アドバイスが欲しい方は、私の個別有料コーチング

(90分5万円(税別)=東京開催(要予約))を受けてください。上京時に日程を調整して面談を

します。

お問合せは、こちらから

お問合せ先アドレス

7、高額経営承継を複数実施

経営承継可視化戦略や経営承継戦略アドバイザー検定を推進する中で、複数の企業と「経営承継顧問

契約」を結びました。

しかも、顧問料は毎月1回(終日)で、30~50万円です。内容は「経営承継の可視化」を、経営者、

後継者、役員幹部と構築していくものです。

一番のノウハウは「経営承継10か年カレンダー」を構築していくことです。

この推進ノウハウのインパクトは、とんでもないコンサルタントの武器になります。

経営承継の可視化は、作ればいいというものではありません。

それを継続的にモニタリングして、修正していき、組織に定着させなければなりません。

だから、最低での数年は経営承継顧問として機能させる予定です。

それだけ、「経営承継可視化戦略」は、価値があるコンサルティングだという事です。

2020年6月11日の「第2期経営承継戦略アドバイザー検定 初級コース」で、是非、その奥義と

実務技術を習得して頂きたいと思います。(まだランディングページができてません、しばらく

お待ちください。)

 

2020年は、今年仕掛けたいくつかの戦略を実行する予定です。

 

2020年の経営戦略

1、「SWOT分析を活用した根拠ある経営計画書事例集」出版を起点に、「SWOT分析スキル検定」の

 普及強化

2、「経営承継戦略アドバイザー検定」を継続開催。シニアコースとマスターコース開催。2020年末には、

 「経営承継可視化事例集」をマスターコンサルタントたちと共著で出版。

3、事業性評価のスキルを持った会計事務所職員を育成する「KPI監査士」の研修実施

4、コンサルティングノウハウ市場の実例テンプレートの大幅アップと、業務提携によるノウハウ提供先拡大

5、マスターコンサルタントとのコラボ強化

6、YouTube動画の定期投稿とチャンネル登録者の拡大(まず500)

7、九州の長期顧問先のM&Aに伴い、RE-経営式PMIコンサルティングの実務実施

8、10年経営顧問クライアントの継続。

9、後継者派遣ビジネス(後継者ヘッドハンティング企業とのコラボ企画)のサポート事業

10、東京でのミニセミナー、コーチングセッションを多頻度化

実際には、3月が決算なので、その時期には、まだいろいろな方向性が確定していると思います。

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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