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来春「経営承継戦略コンサルティングマニュアル」公開

2020年6月6日㈯に、前回大好評だった

「経営承継戦略アドバイザー検定 初級コース」が開催されます。

「経営承継の【可視化】コンサルティング」のご興味のある方は

是非、日程を押さえておいてください。

それと、だいぶ先ですが、2020年9月11日㈮12日㈯に

「経営承継戦略アドバイザー検定 シニアコース」が開講されます。

これは、5つの「経営承継【可視化】コンサルティング」を実際に

ロープレを通じて何回も実践訓練する2日間検定です。

その時に使うマニュアルが

「経営承継戦略コンサルティングマニュアル」

です。

このマニュアルは凡そ、A4判300ページくらいになります。

検定では教材込みの受講料ですが、一般販売価格は50,000円(税別)/冊。

リーフレットにしていますし、別途データを入れたCDも添付します。

一般の書店では買えませんが、特別に目次だけご紹介します。

1.非財産相続以外の.経営承継の課題

 ⑴ 財産相続承継専門家ばかりで、非財産相続承継専門家が少ない

 ⑵ 経営者後継者が求める理念承継、戦略承継、組織承継とは

2.経営承継可視化コンサルティングのドキュメント

 ⑴経営承継可視化コンサルティングは、何をアウトプットするか

 ⑵6つの実務と概要

3.経営承継コンサルの基本スタイル

 ⑴ ヒアリング、コーチング

 ⑵ 文字化、文書化、図式化

 ⑶ ヒント力の為に、チェックリストと実例活用

4.経営承継可視化コンサルティングの工程

 ⑴11工程の概要

 ⑵各工程の所要時間

5.テーマ別規模別経営承継コンサルティング料の決め方

 ⑴ 零細規模の場合

 ⑵ 中小企業の場合

 ⑶ 中堅規模の場合

6.経営承継コンサル企画書の書き方と事例

 ⑴ 企画書を書く前の、最初の面談で聴くこと、把握する事

 ⑵ 企画書の目次と概要

 ⑶ スケジュール設定と書き方

 ⑷ 経営承継企画書実例

7.契約書、該当者、スケジュール設定のポイント

 ⑴契約書の雛形

 ⑵実施項目別、先方参加者と実施形式

 ⑶スケジュール別作業の為の事前準備

8.第1作業(経営承継50チェックリストのヒアリングと、フレームへの記載の仕方)

 ⑴フレームへの記載の仕方

 ⑵項目別、ヒントの出し方

9.第2作業(経営承継10ヶ年カレンダーへの記載)

 ⑴ 氏名年齢記載後、第1次役職予定の聞き方(同族役員幹部の定年も記載)

 ⑵ 経営理念と、承継に関する思い、後継者への思想的伝承事項 

 ⑶ 現段階での、業績予測、規模予測の聞き方

  ①10年間売上予測(将来減る売上、商品、顧客)

  ② 新たな事業展開、M&Aを聴きだし、売上予測に入れる

  ③ そこで生まれた戦略や、ドメイン経営戦略欄に転載

  ④ 微減減収計画の場合、収益対策、人件費対策、アウトソーシング化、ダウンサイジング化の検討

  ⑤ 増収計画の場合、根拠と、増収を維持する為に設備投資計画を聴きだす

10.第3作業(中期経営戦略確定)

 ⑴ 独自戦略や、今後の既定路線の戦略を聞き出す

 ⑵ swot分析から独自戦略を導く

 ⑶ 既定路線や独自戦略を事業ドメイン欄へ記載

 ⑷ 中期業績計画を再検討し、業績予測数値を変更

 ⑸ 将来戦略を実現する組織

11.第4作業(戦略にあった組織図と人事)

 ⑴将来戦略を実現する組織図を、承継前後の2種類作成

 ⑵各役員の役職、役割責任を書き出す(第5、第6作業の役員役割責任や権限委譲時に変更する)

12.第5作業(相続全般、経営者退職金、今後の資金予定、承継円滑化行動)

 ⑴ 相続贈与計画、遺言(税理士との調整)

 ⑵株価対策、経営者退職金資金対策

 ⑶ 戦略に伴う設備投資予定と概算

 ⑷ 経営承継50チェックの未実施からの、必要行動予定への記入

13.第6作業(関係者との根回し)

 ⑴後継者、同族役員幹部への面談

 ⑵後継者への根回し

14.第7作業(役員幹部の役割責任文書化)

 ⑴ 経営承継10ヶ年カレンダの事業ドメインに沿って、役員幹部の基本役割を、経営者後継者と協議し、フレーム記載

         (中小企業取締役評価基準を参考に)

 ⑵ 役員幹部研修で、基本役割に沿って、固有のアウトプットする貢献を文書化

 ⑶ 役員幹部と経営者後継者と、個人面談で、役割承認

15.第8作業(経営者後継者の職務権限委譲計画)

 ⑴ 経営者に日週月スポットの役割責任をヒアリング

 ⑵ 権限委譲計画一覧整理票に書き出す

 ⑶ 後継者を交えて、確定

16.第9作業(経営判断基準づくり)

 ⑴ 該当企業から必要な経営判断基準カテゴリーを決める(excelに書き出す)

 ⑵ 経営者後継者と社歴とドキュメントを書き出しながら、時々の判断を聞き出す(最初に決めたカテゴリーを左書き、右に年代別の

  出来事、成否の理由、判断の参考を書く)

 ⑶ヒアリングしながら、記入する時、経営判断基準になりそうなこたは、赤文字にする

 ⑷ 赤文字を随時、左のカテゴリにコピペ

 ⑸ excelの左に書かれた物を、wordにする

17.第10作業(モニタリング)

 ⑴今後の年間コンサル計画書を提出

  ①月別社長会のテーマ ②決算前からの経営計画作成

  ②経営者後継者との社長会の提案

 ⑵経営承継顧問として継続契約の確約

 ⑶年間社長会日程確定

こんな、感じの内容です。

執筆の目星ができ次第、先行販売をご案内します。

このマニュアルに沿って「動画」も作成予定です。まだこの価格は決めてませんが、

 

 

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