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経営者が放置している課題を再認識させるには?

facebookカスタムネイル経営者に課題を再認識

企業規模の大小を問わず、経営者がやるべきことはたくさん

あります。

企業規模が大きくなれば、より戦略的な事、中長期的な事が

増え、中小零細、個人事業では、より作業的な事が増えます。

しかし、24時間の限られた時間の中で、目先の事の時間を取り。

需要な事を後回しにしています。

その後回しにされた事項ほど、後から問題になってくることばかり

です。

では、どすれば、再認識してもらい、行動を起こしてもらえるの

でしょうか?

 

1、経営者がイラっと来る、単なる問題提起

経営者の課題は日々山積されています。

やらねばならない事は分かっているが、目先の事を優先してしまい、

ついつい時間の掛かる事を後回しにしています。

普通の経営者なら、「必要な事は頭では分かっている」のです。

頭で分かっている事を再認識させる、質問や提案は大事ですが、

ありきたりの「問題提起」だけだと、「そんなの分かっている」

とイラつくかもしれません。

あなたも、自分がしなければならない事を、後回しにしていて、

それを他人から強く指摘されるイラっと、するでしょう。

それと同じです。

しかも、やり方を提案してくれるわけでもなく、ただの問題点指摘ほど、

腹の立つことはありません。

会計事務所職員が経営者から否定されるのは、この単なる問題提起だけ

して、深掘りをしない場合です。

悪いとこだけつつかれて、いい気分になれるはずがありません。

 

2、課題の再認識がされないのは、「原因追及」の深掘りを質問をしないから

問題点や課題は分かってるが、それが優先順位が上がらないのは、「必要性の危機感」

が足りないからです。

「必要性の危機感」とは、それを放置していると、どんな災いがこれから出てくるのか、

を具体的にイメージして貰わなければなりません。

その時、「何故、その問題課題が顕在化したのか」その理由を、いくつかのWhyを聴きだす

必要があります。

物事の再認識には、原因究明の質問が効果的です。

しかも、ただ口頭で質問するだけでなく、Whyロジックツリーを使い、

 ●顕在化している課題

 ●その内部的な第1次原因

 ●その第1次原因が生まれた第2次的原因

 ●更に、その第2滴原因が生まれた第3次的原因

1次から3次に深掘りするほど、具体的で固有名称の中身になります。

表面的な会話しかできないコンサルタントや会計事務所は、この

深掘り質問が苦手みたいですが、これは苦手では済まないスキルです。

 

3、課題が分かっていても、即行動しないのは「準備ツール」がないから

すべての経営課題の改善には、相応の時間と手間が掛かります。

問題がでたら。担当社員へ指示するだけで、現場が動くのなら、即行動

できます。

しかし。それでも「根回し」「動機づけ」などの、ひと手間は必要です。

これと同じように、何かの対策を実行しようとすると、「準備」が必須に

なります。

例えば

●実行スケジュール

●課題整理と対策の企画案(見える文書)

●社長、社員が実行するまでの工程やチェックリスト 等々

こういう面倒なものがあるから、「必要と分かっていても、ついつい後回し」

にしている訳です。

我々がコンサルティングをする時も、単なる口頭提案だけでなく、こういう準備

をこちら側がすれば、経営者は動きだしやすくなります。

 

やはり、経営者に重要な経営課題を再認識してもらうには、「課題の見える化」を

経営者から聞きだしながら一緒に作成し、認識度を高めてもらう事が必要です。

しかも、その場で「準備ツール」まで一緒に作れば、尚の事ベターです。

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経営者からの質問や問題提起に、「何を聞き返し、何を提案すればいいか分からない」

という監査担当者は多いものです。

そこに、「こんな課題を聞いたら、このチェックリストから、再質問できる」という

虎の巻があったら、監査後面談もスムーズにいき、評価も上がります。

 

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