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10年経営顧問のファーストコンタクト企画「無料経営相談会」

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10年経営顧問は、ファーストコンタクトからいくつかの企画と信頼関係の

上に、成立します。

どんなに「腕のいいコンサルタント」でも、「味見」をして頂かないと、ネ

クストはありません。

つまり「ファーストコンタクト」の企画が一番重要だと言えます。

「ファーストコンタクト」は、「無料経営相談」「無料出張勉強会」が一般的

です。

 

1、セミナー後、紹介後の無料経営相談のスタンス

無料経営相談は、見込み客経営者からいろいろな課題を聴きだし、その課題解決

の提案をします。

「無料経営相談で、すべての答えを言ってしまったら、次がないから、小出しが

良いので?」とか

「無料経営相談は、込み入った話をしない方がいい」

と思っている方がいますが、私の経験上そういう意識はナンセンスです。

「ファーストコンタクト」ほど、濃いノウハウを出す場です。

そうしないと、ネクストアポが入らず、

「何かあったら、こちらからご連絡します」

とやんわり断られるのがおちです。

また、「ファーストコンタクト」である「無料経営相談」で、コンサルタント

が話し過ぎるのも、ネクストアポが入らない理由です。

いろいろ聴きだし、ネクストアポ時の提案書などの中身の直結する情報収集が

「ファーストコンタクト」の目的である事を忘れた人も結構多いですね。

 

2、無料経営相談は、コンサルティングの期待を持たせる事

無料経営相談では、「このコンサルタントと付き合うと、プラスになる」と

思ってもらえなければ、ネクストアポが取れません。

私が長年意識している事は、経営者の問題意識を聞いたら、その原因をいくつか

掘り下げ、必要な課題解決の提案を口頭でします。

次に、ほぼ100%実施しているのが、その課題解決のアウトプットとなる事例

をPCから見せるようにしています。

「社長、その問題を解決する為に、こんな書式にこんな中身を記載して、チェック

する事で、トラブルが減少しました」と。

経営者のそのアウトプットされた実例を見て

「こういうものを作って、チェック体制をしようとすると、どんなコンサルティング

になるのか」

「費用はどれくらいかかるのか」

と質問されます。

そうすると、即答せず、

「御社にあったやり方と実施スケジュール、そして見積もりをしてみましょう。

ところで、○月○日の午前中は社長はお時間取れますか?」

と、ネクストアポに重点を掛けます。

相手は興味をもっているのだから、そこは畳みかけるように持っていきます。

この場合、相手が興味を持った理由は、アウトプット事例を見て、「これが自社で

作っていけば、改善されるかも?」とイメージしたからです。

 

3、無料経営相談への誘導の仕方

セミナーならアンケートやテキストの「無料経営相談」の内容と希望の有無の書く

欄をもうけます。

FAXDMでも同じく、「無料経営相談」のお申込ができる枠を作ります。

facebookでも、YouTubeでも、いろいろな場面で「無料経営相談」を掲載します。

更に、「無料経営相談」でも、何かのメリットがないといけません。

そこで、

「○○チェックリストによる無料○○診断」とか、

「社長の頭を整理する」御社独自の経営改善体系図を無料提供」とか

「5社限定で、○○(小冊子)プレゼント」とか

「無料経営相談」を受ける事のメリットを打ち出しましょう。

 

先ず「ファーストコンタクト」で信頼感を高め、ネクストアポを取る。

更に、ネクストアポ時の企画書で相手の意思決定を促す。

相手が即コンサルティングを受けなくても、縁が途絶えない会員制度など

の登録を誘導し、継続的なお付き合いを維持する。

そういう事から、いつかあるコンサルティングや研修を実施し、「10年経営顧問」

へと進んでいくのです。

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