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新刊『経営承継「可視化」」戦略』脱稿

遂に、2019年3月発刊の新刊

『経営承継「可視化」戦略』を脱稿しました(出版社に原稿

を提出)

私と㈱しのざき総研 篠崎社長との共著での渾身の作

です。

本が出るまで詳細は控えますが、今、会計事務所、金融機関

生保、コンサルタントがビジネスにしている「事業承継」の

提案のカタチの角度を変えた内容です。

多分、この本を読んだ読者は

「なんだ、そんなことか、別に珍しいことではないではないか」

と思うかもしれません。

しかし、今までこの内容の「事業承継本」がなかったことは事実。

恐らく「コロンブスの卵」的なものだと思います。

経営承継をあらゆる面で、「可視化」「文字化」して、後継者が

承継後、経営をしやすくする為の、ツール、事例やフレームを用意して

います。

「可視化」「文字化」のツールを使うことで、会計事務所も生保営業も

金融機関も事業承継の付加価値が高まります。

そして、生保営業なら保険契約に、金融機関なら融資依頼につなげやすく

なるのが、「可視化」「文字化」です。

私自身もこれまで32年間の350社のコンサルティング経験の中で、5~10年

継続した22社の事業承継コンサルティング(主に可視化コンサルティング)

をしてきました。

その中で、多くの経営者や後継者のもとにカタチを変えて今でも残っているのが、

「経営承継10か年カレンダー」であり、

「会長、社長の職務権限移譲計画」であり

「取締役の役割責任一覧表」であり、

「SWOT分析からの後継者時代の経営戦略と中期計画」

です。

「文字化」「文書化」したものは、その後その企業でカタチを変えたり、修正された

何らかの無形資産として生き残ります。

何故か?

それは、後継者も現経営者も使い勝手が良いからです。

いずれ、目次をオープンにします。

それまでしばしお待ちください。

本の表紙デザインだけ紹介します。まだ確定ではないので変更の可能性も

ありますが。

181113 カバーデザイン案確定色

 

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