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特定業種に強いブランディングをするには?

コンサルタントの形態はさまざまで、どこに自分のエッジを立てるかは

重要なことです。

例えば

①特定業界の生産性向上に強いタイプ

②全業種対応の特定機能(製造とか法人営業とか、開発とか、設計とか)に強いタイプ

③全業種対応の専門知識(Web、SNSのマーケティングや人事賃金、市場調査等)に強いタイプ

④全業種対応のモチベーション教育、研修に強いタイプ

⑤全業種対応のテーマ別課題(後継者教育、4S、接客、経営戦略等)に強いタイプ

これらの中で、①だけが業種特化型です。

業種特化型とは、「飲食店チェーン経営専門」「病院経営専門」「パチンコチェーン経営専門」

等の、特定業界の知見と経験が深く、その分野のクライアントを全国各地で指導するイメージです。

 

1、業種特化型の知名度を上げる広報戦略

業種特化型は、マーケットが全国規模にならないと、地域限定ではあまりに見込み客数が少ない

傾向にあります。

そこで、Web、SNS、出版が有効な手段になります。

私の経験では業種特化型のノウハウについて、ブログで半年間で100記事位書いて、メルマガも

同じ100回位出したころから反応が出ています。

ブログ、メルマガでため込んだノウハウや記事を、そのままSNS(主にfacebook)で公開します。

そして、早い段階で「業種特化の中でも、〇〇分野のノウハウ」について出版をすることをお勧め

します。

出版は売れないと言われつつも、いつの時代もブランディングの象徴であることは今でも変わりません。

できれば、出版は同業界向けのノウハウの深掘りで、3年以内に立て続けに3部作位出すと「〇〇業界の△△分野では◇◇先生が第一人者だ」とブランディングができていきます。

 

2、ノウハウは積極的にホームページにアップ

今のご時世、「詳しいノウハウは会ってからお話しします」では、誰も相手にしてくれません。

むしろ、無料で「そこまでノウハウを公開して良いのか」と思うくらい、どんどんノウハウをホームページなどで掲載しましょう。

見込み客は「詳しいノウハウを見てから、じゃあこの先生にコンタクトをとってみて、指導してもらおうか」と思うものです。

「ホームページにノウハウを掲載すると、そこだけパクられて依頼が来ない」

「同業者にタダでノウハウを教えることになる」

と、「ノウハウ公開に懐疑的」なコンサルタントもいます。

しかし、私の経験でも「素人がノウハウ見ただけで、自分でやってしまう比率は20%程度」だと分析しています。

残り80%は、それを見て指導してもらおうという健全な方です。

また、同業者からパクられる事は大いに結構ではないですか。

いかにパクられようとも、オリジナルノウハウ作成者の思い、熱量、ノウハウの裏に隠れている事実はパクりようがありません。

自信をもっていきましょう。

 

3、業種別ノウハウとは結局「見える実例資料」

ある特定業種に対して、「自分は強い」「日本でも有数のコンサルタント」だと公言して、ホームページの自己紹介欄に「〇〇業界コンサルティング経験100社」とか書いても、「すげー」とはなりません。

そんなことは根拠がなくても、誰でも書けますから。

それよりも、ホームページには具体的なノウハウ事例を掲載しましょう。

コンサルティングの考え方や進め方を丁寧に書いてるサイトは多いですが、「だから何?」と一蹴される時代です。

だから、

「〇〇業界の◇◇の課題に対して、△△のようなツール、文書化をして教育したら、□□のような効果が出た。そのツール・文書化実例は、下記です。」

のような掲載だと、見込み客は食い入るように見ていきます。

何故なら、見込み客は「概念論ではなく、具体的な解決策を提示してくれるコンサルタント」を探している訳です。

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会計事務所、コンサルタントの為の【コンサルティングノウハウ市場】では、豊富なコンサルティング実例・ノウハウ記入済みテンプレートを豊富に掲載しています。

あなたが、明日訪問するクライアントや見込み客に対して、『見せる実例』を提示すれば、受注につながる説得力になります。

また、「コンサルティングのマンネリ化防止の新たな切り口」が見つかります。

【コンサルティングノウハウ市場】には、こんな実例が掲載されています。

●具体策中心の経営計画書実例

●具体的な職務分掌、行動評価型人事評価項目

●業種別マニュアル

●医療介護の人事系マニュアル

●会計事務所の人事評価や職員教育用ツール  等々

あなたがコンサルティングの幅を広げる「コンサルタントのドラえもんのポケット」があります。

【コンサルティングノウハウ市場】サイト

 

 

 

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