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動画教育でドンドン部下が育つ

「働き方改革」を円滑に進めるには、武器が必要と指摘しました。

その最有力武器として「動画」を使う事を推進しています。

一口に動画と言っても、どのように使うのか、またその目的は

何なのかを整理しましょう。

 

1、動画教育のメリット

①人によって説明が違うことを動画にする事で一定化できる

②動画で解説することで、仕事の整理ができる

③動画で解説する人、レジメをつくる人が成長する

④教育時間、会議時間を短縮化できる

⑤何回も同じことを人の口ではなく、動画で言うことができる

⑥新たな業務を依頼する時、事前に予習をさせる事ができる

⑦これまで人がイチイチ説明していたことを動画でできるので、効率が上がる

等が考えられます。

 

2、動画が効果を発揮する箇所

①マニュアルや手順書などの文書は一度見たら何回も見ないが、動画なら数分なので

個人的にも、ミーティングの端切れ時間に見れる

②新人教育する時、先ず動画を見せて予習させ、質問させ、その後リアル解説をすれば、

確実に頭に入る

③仕事の進め方をチェックリストにして、そのチェックリストを説明することでチェッ

クリストや段取りが頭に入る

④YouTubeなどに上げておけば、現場でもいつでもスマホで見れる

⑤リーダーが不在時にして欲しい事も動画で言っておけば、事前学習しやすい

⑥現場教育、報告書の書き方、患者利用者の対応、計画書の書き方、届出書の書き方など

、書き方を動画で解説すれば、全員の書き方が一定化する

⑦ベテランやリーダーがやっている熟練の作業も、動画で撮影し、それにコメントしてテ

ロップに入れればベテランのコツも若手に分かりやすくなる

⑧職員採用や事業所PRにも、動画で人となりや職場の雰囲気が分かりやすくなり、採用後

のミスマッチが減る

⑨利用者、患者、または家族への報告にも動画を使う事でリアル感でて、報告書作成時間

が減らせる

等々、動画が効果を発揮する箇所はドンドン増えています。

 

3、動画の作成方法

先ず、「何を動画化したら、業務効率が上がるか」を決めます。

動画にしなくても、職員に周知されているものは削除します。

動画にして説明するにも、レジメは必要です。

そこで、「業務効率化が上がる作業・管理のチェックリスト」を

作成します。

このチェックリストは

「ヒトによって、出来不出来が違う作業」

「リーダーや担当者が急に休んでも現場が困らない為の必要箇所」

などから、チェックリスト名を決めます。

そしてチェックリストを作成。それをパワーポイントにします。

そのパワーポイントをモニターで写し、それをビデオカメラや

スマホで撮影します。

その動画を編集して、YouTubeに限定公開で挙げます。

教育動画で大事なのは、音声ですので、ちゃんとしたピンマイクを

つけて解説させます。

 

この流れに沿って、いくつかの施設で導入していますが、効果は

大きいと管理職は喜んでくれています。

 

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