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やる気と品質向上とコスト削減が同時に進む魔法のマネジメント

多くの病院や介護施設で経費削減やムダな業務の見直しを積極的に進めるているようです。

しかし、今まででもそんなにムダな業務やムダな経費を職員は使ってきたでしょうか?

「乾いた雑巾を更に搾る」と言う言葉あります。

これは企業のコストダウンの現場の言葉です。

既に限界までコスト削減をしているのに、更に搾ると効果どころか、繊維がキレたり、雑巾自体が使い物にならない場合もあります。

今でも相当な経費節減をしている現場に、更に「○○を後5%削減せよ」などと号令を掛けても、組織や人間関係がドンドン窮屈になって、職員の退職と言う最悪の結果になる可能性だってあります。

こういう状況ではトップダウン型のコスト削減は逆効果になりがちです。

では、どうしたら良いのでしょうか?

こういう「現場でのコスト削減」だけでなく、「医療・介護のインシデント・アクシデントの減少」「職員の負担軽減」の相反する課題を同時に改善していくマネジメントがあります。

それが「カイゼン活動」です。

「カイゼン活動」はご存知の通り、企業の品質管理活動や生産性向上、収益アップの為に多くの事業所で導入されているマネジメントです。

カイゼン活動の基本は「今の設備で、今の人員で、費用を掛けずに、知恵と工夫で、職員が楽になりながらも、コストも下がり、品質も高まり、それでいて職員のヤル気ややりがいも高める」と言う、何とも都合の良い手法です。

「そんな魔法見たいなことができるはずがない」 と思う人もいますが、それができるんです。

最近では、病院や介護施設でも導入しているところもありますが、上手く行っていない事業所も散見されます。

それは、医療・介護専用のノウハウで正しい手順や動機づけができないまま、形だけ「カイゼン活動」を導入した結果でしょう。

私はこれまで80近い企業や病院や介護施設にカイゼン活動コンサルティングを実施してきました。

チョット自慢になりますが、カイゼン活動導入事業所の90%で成果を出しました(これは私が勝手に思っているのではなく、先方経営者・現場部門長から高評価された事実)。

何故、 「現場でのコスト削減」や「医療・介護のインシデント・アクシデントの減少」「職員の負担軽減」が同時に実現するのでしょうか?

それは最終的には「職員がヤル気になり、職員の気づきレベルが上がる」からです。

決して、魔法のテクニックを使う訳ではありません。

「カイゼン活動」が上手く行っていない事業所は、職員のモチベーションアップをしないまま、強制的に導入するからでしょう。

この手の自主的な活動は「やらされ感」があるとほとんど消極的参加になってしまい、むしろ負担感が増えます。

カイゼン活動で何故、職員がヤル気になるかと言えば、それはひと言で言うと、「認められる仕組み」があり、貢献した事実を公表し、提案者をスターにするシステムがあるからなのです。

少なくとも、私たちが指導してきたカイゼン活動コンサルティングは、そういうノウハウがあるので、失敗することがほとんどありません。

 

 

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