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『組織を活性化する為には何が必要ですか?』

こういう質問をすると、経営者や幹部からはこんな回答が返ってきます。
  1. 「人事制度・賃金制度を変えないと…」
  2. 「人の入れ替えかな」
  3. 「教育をきっちりしないと…」
  4. 「明確な方針と目標管理かな」
  5. 「やっぱり、管理者がコーチングをしないと…」
  6. 「理念とかものの見方を再度教育する」

等々

「カイゼン活動」とは何か?

  • 全員参加型で、日常業務を少しでもカイゼンする為の継続的な活動である。
  • 「カイゼン」とは、全社員の「気づき」を促し、具体的に行動して成果を出す事である。
  • 大きな改革や投資の伴う対策を考えるのではなく、目の前の「小さなカイゼン」を連綿と継続していく事を大事にする事である。
  • こんな「気づき」が「カイゼン」につながっていく。
    • もっと 早くできないか
    • もっと 楽にできないか
    • もっと スムーズにできないか
    • もっと 間違えずにできないか
    • もっと 安全にできないか
    • もっと 分りやすくできないか
    • もっと 単純にできないか
    • もっと 綺麗にできないか
    • もっと 効果的にできないか
  •  「カイゼン」を少しずつ実現し成果を出す事で、社員が喜びながら参加し、明るい職場を創る事である。

 

「カイゼン活動」の定義

  1. 「カイゼン」とは、方法ややり方を変える事
    1. 仕事そのものを変える事や、仕事の必要性を根本から検討する事ではない。
    2. 「カイゼン」をする事で、仕事の目的や目標が少しでも近づく事が大事。
    3. 「カイゼン」とは、「前向きな建設的な手抜き」である。
    4. カイゼンの内容は、時々の情勢で変化し、常に固定化されるものではない。
  2. 「カイゼン」とは、「大きく変える事」ではなく、「小さく変える事」である
    1. 「大きく変える事」・・・組織改造、設備投資、業務の抜本見直し、事業再構築等
    2. 「小さく変える事」・・・カンタンに楽に変える事、少し変える、一寸変える、ちょっとカイゼンする事、
    3. 「その程度のカイゼンなら誰でもできる」と言うカイゼンこそ、真のカイゼンである。
    4. カイゼンは考えるのではなく、実施する事に意味がある。
  3. 「カイゼン」とは、現実的制約との戦いであり、「タラ」・「レバ」を考えない事である
    1. 今の人・物・予算・時間・規制と言う、制約の中でやるのが「カイゼン」である
    2. 従って、「できない事はしない」のが長続きの秘訣である。

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