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SWOT分析コンサルティング現場指導用マニュアル

【本気で、経営戦略支援のプロを目指す経営コンサルタントと会計事務所、社労士の為に】

もし、あなたが中小企業クライアントや関与先の経営改革、経営改善に本格的に取り組み、成果を出そうと思えば、やってはならない事があります。

 それは、

  • 型通りの経営改善や課題解決のアドバイスをしない
  • 業界の常識論、業界大手の戦略を指導しない
  • 自分の価値観、見識を指導しない、押し付けない
  • 上から目線でアドバイスしない

事です。

そして、一番大事にして欲しい事は

「クライアントや関与先自身に気づきを与え、自ら本気で取り組めるように、サポートする」事です。

その為に、昨今のコンサルティンメソッドで多方面から脚光を浴びているのが

「SWOT分析」ノウハウです。

SWOT分析は内部要因である「強み」と「弱み」、外部環境である「機会」と「脅威」をマトリックス上で冷静な客観的な事実を元に整理します。

そして、それぞれを掛け合わせたクロス分析である「積極戦略」「致命傷回避撤退縮小戦略」「改善戦略」「差別化戦略」を、具体的な固有名詞で明確化します。

このSWOT分析を実施すれば、クライアントや関与先自身が、

  • 「この戦略を実施すれば、光が見える」
  • 「この選択と集中をすれば、破たんは免れる」

ということを「気づき」、自信を持って行動して貰うモチベーションになっていきます。

今、求められているコンサルタントや士業の経営支援は、「こうすべきだと教える指導」から、一緒に考え、クライアントや関与先自身が自ら自社独自の戦略に気づく「コーチング型」へ変わっていっています。

もう、コンサルタントや会計事務所職員が「上から目線で教える時代ではない」のです。

今、『SWOT分析』をコンサルティングや顧問先の経営支援に活用したいコンサルタントや会計事務所が増えています。

しかし、「間違ったSWOT分析」を指導しても、効果はでないし、むしろ「間違ったSWOT分析をした事で、不評や不信を買う」可能性さえあります。

SWOT分析は、「独自のマーケティング戦略を立案する為のツール」ですが、多くのSWOT分析の指導者に手法は、大企業の事例や「業界の常識論」「あるべき論」「総論」「抽象論」がまかり通っています。

「中小企業の実態に合った、個別企業独自の戦略」につながる「教科書」は、なかなか見当りません。

そこで、

「中小企業のSWOT分析の第一人者」と呼ばれる、(株)アールイー経営 代表の嶋田利広は32年間の経営コンサルタント経験に中で、「中小企業に特化したSWOT分析」を徹底的に実践し、ノウハウを型決めしてきました。

直接指導した実績は170事業所。

また嶋田からSWOT分析ノウハウを学び、実践したコンサルタントや認定支援機関の会計事務所の経験総数で言えば、ゆうに500事業所は超えているようです。

このノウハウを4冊の「SWOT分析専門書」として出版しています。このシリーズはSWOT分析の専門書としては異例の4万部超が販売されています。

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また、㈱RE-経営主催の「SWOT分析公開セミナー」、国内初の「SWOT分析スキル検定」も毎回好評をはくしています。

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(左)SWOT分析スキル検定ロープレ風景 (中)SWOT分析スキル検定講義風景 (右)SWOT分析スキル検定班別ワーク風景

「SWOT分析スキル検定 初級講座」の開催概要

「ノウハウ中のノウハウを無料で渡すって、本気ですか?」と呆れられた
【SWOT分析現場指導用マニュアル】の無料ダウンロード

今回特別に「プロがコンサルティング現場で使う『SWOT分析コンサルティング』現場指導用マニュアルを特別に、無料提供します。

このマニュアルは「中小企業のSWOT分析第一人者」の嶋田利広が、現場で使っている門外不出のノウハウテキストです。これまで4万人が学習し、170社で結果を出したSWOT分析はこの手法をメインに生まれました。A4版 40ページ(PDF)の本格的なSWOT分析現場指導用教材ツールです。

これを無料ダウンロードすると言ったら、仲間のコンサルタントから、「こんなノウハウの塊を無料で提供するなんて、本気ですか?」と呆れられました。

でも、少しでも「中小企業に合ったSWOT分析を指導できる経営支援の専門家」を増やしたいと思ってるので、敢えて「無料ダウンロード」に踏み切りました。

 

本このレポートを学習する事の効果、メリット

  • SWOT分析コンサルティングの基礎理論が分かる
  • 間違ったSWOT分析に陥らない為のコツが分かる
  • クライアント企業の経営戦略構築支援、経営改善計画書作成支援の「根拠作成のノウハウ」が身につく
  • SWOT分析コンサルタントとして認知度向上と新規クライアント獲得が可能になる
  • SWOT分析を進める為のヒアリングや検討会の進め方のポイントやノウハウが分かる

 

 

 

本レポートの目次

1.SWOT分析の考え方

2.SWOT分析クロス分析イメージ図

3.SWOT分析はどんなテーマの企業に必要か

4.SWOT分析の6つの具体的なメリット

5.間違いだらけのSWOT分析

 (1)クロス分析がないSWOT分析

 (2)教科書通りSWOTの順番で進める愚

 (3)PEST、3C等マクロ分析でリアル感がない「機会分析」

 (4)「良い点」と混同した、曖昧な「強み分析」

 (5)目に見えるものしか「強み」にできない

 (6)「弱み」と「脅威」に時間を割いて、自信を無くす人たち

 (7)優先順位を付けないクロス分析

 (8)クロス分析の各対策で概算数値が出さない

 (9)客観的なファシリテーターがいないSWOT分析検討会

 (10)クロス分析の戦略が固有名詞でない

 (11)クロス分析の結果をメンテナンス(検証)していない

6.SWOT分析現場指導 ステップ1(準備)

 (1)SWOT分析事前学習…DVD学習等による下知識

 (2)事前宿題「機会」「強み」シートの配布と作成

 (3)SWOT分析検討会の開催要項と参加要員

7.SWOT分析現場指導 ステップ2(SWOT分析検討実務)

 (1)SWOT分析シートを映し、パソコンでそのまま入力する

 (2)「機会」は「タラレバ」の30のヒントからブレストする

 (3)「強み」の宿題発表と整理集約、「機会」との連動で再議論

 (4)「弱み」「脅威」発表と整理

8.SWOT分析現場指導 ステップ3(クロス分析検討実務)

 (1)クロス分析の「積極戦略」は固有名詞と概算数値が必要

 (2)「致命傷回避・撤退縮小戦略」は、本気度を示す勇気ある決断

 (3)「改善戦略」は、中期ビジョンで「弱み」克服

 (4)「差別化戦略」は中小企業にはレアケース

9.SWOT分析現場指導 ステップ4(SWOTクロス分析後の展開)

 (1)クロス分析の優先順位付けは感覚ではなく数値で判断

 (2)固有戦略をアクションプランにつなげる

 (3)仮説検証の為のヒアリング調査内容の確定

10.SWOT分析現場指導 ステップ4(検証後再検討)

 (1)検証結果報告会議

11.SWOT分析検討会のファシリテーター・コーチの20の実務

 

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