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⑧SWOTクロス分析(積極戦略)

 

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積極戦略=「機会」と「強み」が交差する対策を「資金も人も投入する積極的な攻勢ゾーン」は固有名詞と概算数値が必要

一通りSWOT分析が終われば、先ず「積極戦略」を検討します。ここには最大限の時間配分をする事がこの検討の肝です。

 

先ずSWOT分析クロス分析概念図を見てください。


SWOT image
 それぞれの「機会」に使える「強み」を掛け合わせて固有の「積極戦略」を出します。実際に検討をしていると、固有の積極戦略は、「一つの機会に一つの強み」だけでなく、複合的に絡んで新たな戦略が決まるケースが多いです。「機会」×「強み」の掛け合わせも複数体複数もあって構まいません。ただその場合、表現に注意しないといろいろな言葉が乱立し、何がコア戦略なのか分からなくなります。これは議論をしている間に、いろいろな参考意見が出てより具体的に対策を見出すからである。


 次に概算数値の考え方です。固有の戦略の方向性や固有名詞が固まらないと数値まではいけない事も多くあります。「積極戦略」で固有の具体策が出れば、その対策からアバウトで幾ら位の「皮算用」ができるかを記入する欄が、各ゾーンの右枠にあります。「皮算用」だから、正確な数字は誰にも分からなくてもOKです。しかし、期待が持てる皮算用なら、その戦略に対する意識も行動も上がっていくと言う事です。どうなるか全く見当もつかない『総論的な戦略』よりも、数値を検討する事で「ひょっとしたら、かなり可能性があるんじゃないか」を期待がもたれるのはいいことだと思います。但し、過度な期待は禁物だすが。

「積極戦略」の表現方法として、以下の事を留意してください。

  1.  「機会」のどの分野やターゲット(顧客・商品等)に、「強み」のどの部分を掛け合わせた結果、どんな効果が期待されるのか
  2.  固有名詞で戦略や具体策がイメージでき、どういう行動をとれば良いか分かる表現か
  3.  固有の「積極戦略」が自己都合の勝手な解釈になっていないか(機会を客観的にみているか)
  4.  総論、抽象論の「積極戦略」の場合は、掘り下げた表現になるよう再度議論しているか
  5.  逆に戦略と言うよりは、戦術の具体策見たいに単なる方法論になっていないか

 

 

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