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④SWOTクロス分析の基本的な考え方

もともとSWOT分析とは、1960年代にアメリカで企業の評価の為の戦略ツールとして、スタンフォード大学の研究プロジェクトでアルバートハンフリー氏によって開発されたという事である。50年以上の歴史のある企業の分析手法である。(ウイキペディアより)

 東京開催『SWOT分析スキル検定 初級講座』開催

●SWOT分析をコンサルティング現場で活かしたい方

●SWOT分析の知識と実例をリアルに学びたい方

●SWOT分析検討のコーディネートの仕方を学びたい方

「中小企業のSWOT分析の第一人者」とい呼ばれる㈱RE-経営 代表の嶋田が、SWOT分析技術習得に絞った民間資格「SWOT分析スキル検定初級講座」を開催しています。

全国からコンサルタントや会計事務所職員、社労士などの毎期50名前後の受講生が集まり、一日集中研修を経験しています。

SWOT分析の基礎知識から、実際にSWOT分析研修や検討会を運営する為のファシリテーション技術、実際に自分でSWOT分析を記述してもらい、そのロープレ経験など、終日で徹底して「SWOT分析」を理解して貰うプログラムになっています。

今回は、RE-経営認定の検定制度として、受講者は受講証明書を発行し、初級検定合格者として、ホームページや名刺にも記載出来ます。

詳しくは こちら、直近の講座案内です。

『SWOT分析スキル検定 初級講座』

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今なら、「これって、本当に無料で渡すんですか?」と当社スタッフも呆れた、

●「SWOT分析コンサルティング現場指導用マニュアル」(39ページ PDF)

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SWOT分析とは

  1. 自社の内部要因である「強み」(Strength)の頭文字=「S]
  2. 自社の内部要因である「弱み」(Weakness)の頭文字=「W]
  3. 外部環境で今後の可能性やチャンスを示す「機会」(Opportunities)の頭文字=「O」
  4. 外部環境で今後のリスクや厳しい状況を示す「脅威」(Threat)の頭文字=「T」

各要素の頭文字から『SWOT分析』という

 

更に「クロス分析」として、それぞれの外部環境と内部要因を掛け合わせて、その企業固有の戦略を立案する

  1. O×S(「機会」×「強み」)=積極戦略(今後の可能性・チャンスに自社の「強み」を活かした具体策)
  2. T×W(「脅威」×「弱み」)=致命傷回避・撤退縮小戦略 (今後の脅威やリスクがあるのに、自社の「弱み」が災いして、危険な状況になっている。それを打開する為の具体策)
  3. O×W(「機会」×「弱み」)=改善戦略(今後の可能性・チャンスがあるのに、弱みがネックになっているので、それを改善してチャンスを物にする具体策)
  4. T×S(「脅威」×「強み」)=差別化戦略(今後の脅威があり、他社も手を引く可能性があるので、自社の「強み」を活かして徹底した差別化やNO1戦略を取る具体策)


既にSWOT分析を経験又は学習されている方には「脅威」×「弱み」=「専守防衛又は撤退」ではないのか?と疑問があると思う。私が提唱している「致命傷回避・撤退縮小戦略」も基本は同じ意味だが、専守防衛や単に撤退と言う表現がしっくりこなかったので、オリジナルで「致命傷回避・撤退縮小戦略」と言葉を使っている。一般に知られているSWOT分析は、バランススコアカード(BSC)という経営戦略実現の為の評価システムのツールの一環として使われることが多い。ここではBSCの詳細は割愛させていただくが、中小企業にはなかなか難しい評価システムである。私も経験的に途中で挫折したケースをたくさん知っている。そこでSWOT分析のエキスのみを使い、多方面で活用されているので、いろいろな事業所で広まったと推測する。

 

 

2017年9月1日に大手書店、ネット書店でも、嶋田利広のSWOT分析シリーズ第4弾「経営承継を成功させる実践SWOT分析」が発刊されます。詳細はブログや新着情報で発信中。

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SWOTクロス分析のイメージ図

SWOTクロス分析

 

SWOTクロス分析の基本体系とは

SWOTクロス分析の基本体系

 

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