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①12カ月教育プログラム

㈱●●
12カ月で中間管理職の意識を変え、知識を学び具体的に実践に活かすリーダーを創る幹部教育プログラム

幹部教育プログラム幹部教育プログラム

 

 

幹部教育の目的

(1) 課長クラスのリーダーシップ力・マネジメント力を高める
(2) ジュニアボード(青年重役)として、意思決定する判断力を養う
(3) 講義を聴くだけでなく、実際に今の課題と照らし合わせて考え抜く、徹底議論する
(4) 現在の課題解決を論理的に考え、具体的な手をうち、それを自分達でチェックする機能を持たせる
(5) 毎月1回の土曜日半日研修会議と中間チェック会議にて、「意思決定」「計画」「実行」「チェック」「再実施」のPDCAサイクルを回す

毎月1回土曜日半日研修会議の概要

(1) 開催日時 毎月下旬月末の土曜日13:00~18:00(伸びた場合19時)
(2) 研修会議の進め方

  1. テーマに沿った講義とディスカッション
  2. 演習(目的の沿った個人作業)⇒ロジカルシンキングで具体的に考える習慣をつける
  3. 会議・協議による意思決定⇒今の課題に則した具体的な決定事項を5W2Hで出す
  4. テキスト、フォームは事前にRE経営で準備し、データをメールします、それをプリントするか、各自PC持参で検討会をします(プロジェクターが必要な場合RE経営で持参)


(3) 研修会議テーマと内容(順番や内容は、最初の研修会議で変動する場合もある)
1, 1か月目  個人ごとの役割責任・業務管理範囲・コミットメントの文書化

  • 事前に社長からの要望を受けて、自分達で詳細な内容を文書化
  • 各自の内容はパウチに作成し、各自のデスク等に掲示


2, 2か月目  業務の「見える化」の仕組み、掲示方法の具体的な意思決定

  • 何を「見える化」すれば、意思疎通、部門間コミュニケーションが進むか検討
  • 現場での指示事項、報告連絡が円滑に行く、「見える化」のパターンや内容作成


3, 3か月目  幹部の原価意識・常に利益を考えたマネジメント

  • 原価意識・コスト意識とは
  • 「見過ごされている直接原価、間接原価」のWhyロジカル分析検討
  • Howロジカル分析で、具体的改善策の決定事項ねん出


4, 4か月目  トヨタ式ムダ取り発想を参考に、原因洗い出しと対策づくり①

  • 7つのムダの種類と現象、原因の把握…Whyロジカル分析協議
  • そのうち3つのムダのカイゼン具体策、プロセスの決定(5W2H)


5, 5か月目  トヨタ式ムダ取り発想を参考に、原因洗い出しと対策づくり②

  • 7つのムダの種類と現象、原因の把握…Whyロジカル分析協議
  • 残り3つのムダのカイゼン具体策、プロセスの決定(5W2H)


6, 6か月目  年上の部下を動かす円滑なコミュニケーション

  • 年上の部下が思うように動かない原因分析
  • 年上の部下に対するリーダーシップや指示、活かし方の行動改革を個人ごとに決定


7, 7か月目  部門間連携 工程間の円滑な関係づくり

  • 部門間の情報の滞り、チェックシステム、「前工程はお客様意識」、報告連絡システムの問題等の課題原因分析
  • 部門間連携の改善の為の具体策の決定(5W2H)


8, 8か月目  現場のコスト、品質、ムダ取りのカイゼン活動導入のポイント

  • 現場カイゼン活動導入の事例、カイゼン事例学習
  • 継続するカイゼン活動システムの決定と役割分担決定


9, 9か月目  中期ビジョン構築

  • 事前の社長からビジョンについて聴いておく
  • ビジョンづくり(今後の市場、同業者と比較した差別化づくり、労働環境対策)
  • ビジョン実現に向けた行動プロセスと役割分担整理


10, 10か月目 質問しながら人を動かす「コーチングスキル」

  • コーチングマネジメントの理解
  • コーチングロープレで実際に会話方法を体験


11, 11か月目 部下の技能を上げる「見える化」スキルマップの作成

  • スキルマップの効果と他社事例学習
  • 実際にスキルマップを作成し、部下のスキルを数値で入れる
  • 技能アップ教育計画を立てる


12, 12カ月目 部下の上手な叱り方、ケジメの付けさせ方

  • 部下の叱り方、ケジメの付けさせ方講義
  • 今後の自分達のマネジメントの決意を書く



毎月1回平日チェック会議の概要


(1) 開催日時 毎月1回 第2~3週の平日 17:00~19:00
(2) 会議内容 

  1. 前月の半日研修会議で決まった方針、実施事項、決定事項が進んでいるかチェック
  2. 進んでいない場合の善後策の検討
  3. 再度、決定事項の徹底

 

担当 コンサルタント&ファシリテーター


㈱アールイー経営 代表取締役 嶋田利広 他コンサルタント
※嶋田が毎月1回土曜日半日、途中1回のチェック会議で、月間2回の訪問指導をします。   

実施スケジュール予定


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