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②中期ビジョンの聞き方とフォーム

2016年~2018年 中期ビジョン

icon 1r 48中期ビジョンの聞き方とフォーム

 

 

今後の業界のトレンド

※業界をどのように読むか、違う視点から旧来のビジネスを見直し、そこに新収益源を求める

機会 今後発生するニーズとマーケット 今の業界のうねり、変化の中で、周辺ビジネス、関連ビジネス、顧客資産を活かしたビジネスとして、どんな新たなニーズやマーケットが生まれるか
今の「強み」をもっと強くすれば、活かせる市場(限定顧客の限定ニーズ) 今既にお客様から評価されている「強み」資源を活かして、どんな限定市場で、存在感を出せるか。どういうニーズに対応してNO1戦略が出せるか
深堀すれば生まれる新収益源 今の経営資源を活かして、更に特化型、専門型になる事で生まれる新たな収益源は何か
脅威 マーケット規模・市場ニーズの脅威 今の市場、マーケット、環境ではどういうマイナスが、自社に及ぼすと具体的に想像できるか(致命傷になりかねない状況とは)
競合脅威、価格脅威 競合面、価格面で、どんなマイナス要素が具体的に想像できるか

自社の強化すべき『強み』…USP(独自にウリになる技術、経営資源、設備、ソフト等)

※限定市場の顧客が買う理由になる強み、他社より秀でてそれが買う理由になる強み、又は既に仕掛けている事

  1. どの分野(顧客層、商品群)に「強み」を出し、収益につなげたいか
  2. NO1になれる可能性がある地域、商材、体制

 

勝ち残る為の基本条件 

 ※独自のマーケティング戦略ではなく、事業構造上、主導的立場ではない場合

  1. 顧客の要求に対して、どういう具体的な経営努力をすれば生き残れるか
  2. 今の顧客で生き残れるか、もしくは新たなマーケットへの挑戦はどうか
  3. 成長しなくても、どういう事だけを専念し、具体的な努力をすれば生き残れるか

中期ビジョンと経営戦略

中期ビジョン(当社が生き残る理由)…何をどうしたいかが分かるキャッチフレーズで

中期基本数値計画(数値計画が別紙の場合、ここには記載しなくても良い)

2016年度計画 2017年度計画 2018年度計画
売上 A
B
C
総売上高 0 0 0
原価
粗利高 0 0 0
粗利率
経費合計
経常利益 0 0 0

 

中期経営戦略(中期ビジョンを実現する為の具体的な戦略/数値目標/プロセス目標)

 

〈1〉 商品・サービス戦略 新商品、新サービスは何をどう展開するか、
既存商品、既存サービスで強化する商材は何か、どうブラッシュアップするか
限定市場における新商品開発はどういう事か
〈2〉 顧客戦略 中期で顧客構成はどう変えていくか
どの顧客層、チャネルに重点を置くか
顧客に取ってのメリットをどう具体的に出すか
〈3〉 拠点・エリア戦略 重点的に強化する地域、エリアはどこか
強化すべき販売先(チャネル)対策は何か
拠点戦略は具体的にどうするか
〈4〉 事業・収益構造戦略 売上・粗利の構成比はどう変えるか
勝ちパターンの収益構造はどういう状態か
縮小、売却の部門はどうするか
〈5〉 設備投資 今後の差別化・コスト削減に必要な設備は何か、それをどう活かすか
ソフト投資としては、どういう事を実行するか
〈6〉 組織づくり 今後の採用はどうするか
今後の事業承継はどうするか
組織として、どういう青写真を描いているか
〈7〉 財務戦略 事業収益による財務改善はどう考えているか
今後の金融機関対策はどうするか
キャッシュフロー、安全性向上の具体策

 

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